下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

腰から足へ、しびれと痛み。
そのヘルニア。

腰だけでなくお尻から太もも・ふくらはぎまで痛い、座り続けるとつらい、くしゃみで腰に響く——それは腰椎椎間板ヘルニアかもしれません。背骨のクッション(椎間板)の一部が飛び出し、足へ向かう神経が刺激されて起こるとされます。みよし鍼灸整骨院では、痛みの出方から出どころを整理し、腰への負担を減らす施術と動作の見直しを進めます。

しびれの範囲と動作から見極め 脊柱管狭窄症・梨状筋との整理 ラジオ波・ハイボルテージ・鍼灸 座り方・持ち上げ方まで具体的に
腰椎椎間板ヘルニア画像準備中(腰椎椎間板ヘルニア.png と差し替え)
Summary

腰椎椎間板ヘルニアとは?― 30秒でわかる要点

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰の骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板の中身(髄核)が外へ飛び出し、すぐそばを通る神経を刺激することで、腰の痛みに加えて、お尻から太もも・ふくらはぎ・足先にかけての痛みやしびれ(坐骨神経痛)が出る状態です。下の腰(第4-5腰椎間、第5腰椎-仙椎間)で起こりやすく、前かがみ・長時間の座位・くしゃみや咳で強くなるのが特徴とされます。重い物を持つ仕事や、座り仕事の多い方、スポーツをする20〜40代にも多くみられます。多くは手術をせずに経過をみる方法(保存療法)が選ばれるとされますが、両脚のしびれ、排尿・排便の異常、足首が上がらないなどの症状がある場合は緊急性が高く、すぐに医療機関の受診が必要です。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、しびれの範囲と強くなる動作を確認して脊柱管狭窄症などと整理したうえで、ラジオ波・ハイボルテージ・鍼灸・手技と、座り方・持ち上げ方といった腰への負担の減らし方を組み合わせて施術します。

最終更新日:2026年7月27日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

腰だけでなく、お尻から足にかけて痛い・しびれる

長く座っていると、だんだんつらくなる

前かがみになると腰から足に響く

くしゃみや咳で、腰に電気が走るように痛む

ヘルニアと言われたが、この先どうすればいいか分からない

足に力が入りにくい気がする

その腰の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

腰椎椎間板ヘルニアは、
どうして起こる?

椎間板は、腰の骨と骨の間で衝撃を受け止めるクッションです。前かがみの姿勢や、ひねりながら物を持ち上げる動作が重なると、内側にある髄核が後ろへ押し出されやすくなり、飛び出した部分が神経に触れて痛みやしびれが出るとされます。座った姿勢は立っているときより椎間板への圧が高いとされ、長時間の座位が続く方で症状が強くなりやすいのはこのためです。

腰から足の症状で、当院が整理するもの

腰椎椎間板ヘルニア前かがみ・座位で強くなりやすい
脊柱管狭窄症反らす・歩くと強くなりやすい
梨状筋症候群お尻の奥の緊張が関わるもの
上位腰椎ヘルニア太ももの前が痛むタイプ

こんな場面・こんな方に起こりやすい

長時間の座り仕事椎間板への圧が高い姿勢
重い物を持つ仕事前かがみ+ひねりの反復
運転が長い振動と座位の組み合わせ
スポーツ20〜40代にも多くみられる
急に腰にきたくしゃみ・持ち上げが引き金
中腰の作業農作業・介護・現場仕事
⚠ すぐに医療機関を受診してください(緊急性の高い症状)
「両脚がしびれる」「排尿・排便が出にくい、もれる」「おしり・股のまわりの感覚が鈍い」「足首が上がらない・つまずくようになった」「安静にしていても激しく痛む」「発熱を伴う」——こうした場合は、神経の束が強く圧迫されているなど緊急性の高い状態が疑われます。当院では施術を行わず、速やかに医療機関(提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科など)の受診をご案内します。時間が経つほど回復に影響することがあるとされるため、迷ったらまず受診してください。
「前かがみでつらい」か「反らすとつらい」かが手がかりです。腰椎椎間板ヘルニアは前かがみや長時間の座位で強くなりやすく、脊柱管狭窄症は腰を反らしたときや歩き続けたときに強くなり、少し前かがみで休むと楽になるとされます。お尻の奥だけが痛む場合は梨状筋症候群、太ももの前が痛む場合は上位腰椎ヘルニアが関わることもあります。当院ではこれらを整理したうえで進め方をご説明します。
当院の施術は、腰やお尻・脚まわりの緊張と、腰にかかる負担を減らすことを目的としたもので、飛び出した椎間板そのものを元に戻すものではありません。画像検査(MRI)や注射・手術の要否の判断は医療機関の役割です。そのうえで、日々の負担を減らす部分でお役に立てることは少なくありません。
Our approach

見極めて、施術して、
くり返させない。

足へのしびれは不安が大きい症状です。当院は、出どころの整理と、腰への負担を日常から減らすところまで院内で対応します。

エコー(超音波画像)で腰の状態を確認する様子
1Echo

しびれの範囲と動作で
出どころを整理する

どこがしびれるか、前かがみと反らす動作のどちらで強くなるか、歩き続けたときにどう変わるか、足の力の入り方に左右差がないかを確認します。脊柱管狭窄症・梨状筋症候群・上位腰椎ヘルニアとの整理に役立てます。緊急性の高い所見があれば施術は行わず、受診を優先してご案内します。

しびれの範囲の確認前かがみ・後ろ反りの反応足の力の入り方の左右差受診が必要な所見の見極め
体外衝撃波を用いた施術の様子
体外衝撃波
ラジオ波を用いた施術の様子
ラジオ波
LIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術の様子
LIPUS
2Care

ラジオ波・鍼灸を中心に、
腰と脚の緊張へ

ラジオ波・ハイボルテージ・トリガーポイント鍼灸・手技など、複数の機器と技術を用いて施術にあたります。腰だけでなく、お尻・太もも裏・股関節まわりまで対応します。痛みが強い時期は、無理に動かさず、体勢の取り方やコルセットの使い方など負担を逃がす方法をお伝えします。

ラジオ波ハイボルテージトリガーポイント鍼灸手技トムソンベッドコルセットの相談
3Return

腰に集めない。座り方と持ち上げ方から

椎間板への負担は、座っている時間の長さ、椅子と机の関係、物の持ち上げ方で大きく変わるとされます。当院では、痛みの経過を見ながら、座り方・立ち上がり方・持ち上げ方の見直しと、股関節とお腹まわりを使えるようにする運動を段階的に進め、仕事や競技への復帰までサポートします。

座り方・椅子の高さの調整持ち上げ方・中腰動作の見直し股関節・体幹の運動指導休憩の取り方・こまめに立つ工夫運動療法(併設フィットネスSOL)

整理・施術・動作の見直しまで、院内で一貫して進められる体制です。緊急性の高い症状がある場合や、画像検査・手術の要否の判断が必要な場合は、提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科をはじめとする医療機関をご案内します。手術後のリハビリは、主治医の同意のうえでご相談を承ります。

※慢性的な腰の痛みへの施術は自費となります。ぎっくり腰など、はっきりした原因のある急なケガは健康保険の対象となる場合があります。詳しくは受付でご説明します。

院長 三好 雄治
Message
足のしびれは、まず「どこから来ているか」を整理するところからです。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
腰から足のしびれ・痛みに座り仕事の方から、重い物を扱う仕事・スポーツをする方まで
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること痛みを抑えるだけでなく、「使いながら良くしていく」進め方を一緒に考えます。
FAQ

よくあるご質問

Q.腰椎椎間板ヘルニアとは、どんな状態ですか?

腰の骨と骨の間でクッションの役割をしている椎間板の中身が外へ飛び出し、そばを通る神経を刺激することで、腰の痛みに加えてお尻から足にかけての痛みやしびれが出る状態です。前かがみ・長時間の座位・くしゃみや咳で強くなりやすいとされます。

Q.坐骨神経痛とは違うのですか?

坐骨神経痛は、お尻から足にかけて痛みやしびれが出る症状そのものを指す言い方で、その原因のひとつが腰椎椎間板ヘルニアです。ほかに脊柱管狭窄症や梨状筋症候群などが原因になることもあります。当院では、しびれの範囲と強くなる動作から原因の整理を行います。

Q.脊柱管狭窄症とは、どう見分けるのですか?

強くなる姿勢が異なるとされます。ヘルニアは前かがみや長時間の座位でつらくなりやすく、脊柱管狭窄症は腰を反らしたときや歩き続けたときにつらくなり、少し前かがみで休むと楽になるのが特徴とされます。ただし重なることもあり、確定は画像検査によります。

Q.手術は必要ですか?

多くの場合、まずは手術をせずに経過をみる方法(保存療法)が選ばれるとされます。手術が検討されるのは、症状が強く長引く場合や、麻痺・排尿排便の異常がある場合などで、判断は医療機関の役割です。当院では、腰への負担を減らす施術と動作の見直しを担当します。

Q.すぐに病院へ行くべきなのは、どんなときですか?

両脚がしびれる、排尿・排便が出にくい、もれる、おしりや股のまわりの感覚が鈍い、足首が上がらない・つまずくようになった、安静にしていても激しく痛む、といった場合です。緊急性が高い状態が疑われるため、施術は行わず、速やかに医療機関の受診をご案内します。

Q.整骨院・鍼灸院で対応できますか?

腰やお尻・脚まわりの緊張をゆるめ、腰にかかる負担を減らす施術(ラジオ波・ハイボルテージ・トリガーポイント鍼灸・手技、座り方や持ち上げ方の見直し)は当院で行っています。MRIなどの画像検査や注射・手術は医療機関の役割です。当院の施術は飛び出した椎間板そのものを元に戻すものではありません。

Q.腰の痛みは何科を受診すればいいですか?

医療機関では整形外科、または脊椎を専門とする診療科が窓口になります。画像検査や、注射・手術が必要かどうかの判断はそちらで行われます。当院からも、必要と判断した場合は提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科などをご案内します。

Q.安静にしていたほうがいいですか?仕事は続けられますか?

痛みが強い時期は無理に動かさないほうがよい場合がありますが、長く休み続けるより、痛みの範囲で動いたほうがよいとされることもあります。状態を確認したうえで、座る時間の区切り方、持ち上げ方、休憩の取り方など、続けられる形をご提案します。

Q.保険は使えますか?予約は必要ですか?

ぎっくり腰など、はっきりした原因のある急なケガは健康保険の対象となる場合があり、慢性的な腰の痛みへの施術は自費となります。窓口でご説明しますのでご安心ください。ご予約はネット予約・お電話・LINEで承ります。駐車場も完備しています。

下関で腰の痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。

「お尻から足がしびれる」「座るとつらい」「ヘルニアと言われた」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。

※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※骨折・脱臼に準じるケガの施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
※慢性的な症状への施術は自費となります。回復には個人差があり、記載内容は効果を保証するものではありません。