下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分・駐車場24台

「歩くと足がしびれ、
休むと歩ける」
その症状に。

少し歩くと足がしびれて立ち止まり、前かがみで休むとまた歩ける——この間欠性跛行は、脊柱管狭窄症の代表的な症状とされます。みよし鍼灸整骨院は、医療機関での診断・治療と併用できる保存的なケアとして、腰やお尻・股関節まわりの筋肉の状態を確かめ、鍼灸・ラジオ波・手技・運動指導で「歩ける身体づくり」をサポートします。

新小文字病院 脊髄脊椎外科と連携 鍼灸・ラジオ波・手技・運動指導 国道2号線沿い・駐車場24台 平日午前9:00〜/午前の通院もスムーズ
脊柱管狭窄症・間欠性跛行(歩くと足がしびれる)の解説イメージ
あきらめる前に 「年のせい」で済ませる前に、
まず状態を確かめましょう
Summary

脊柱管狭窄症(腰部脊柱管狭窄症)とは?― 30秒でわかる要点

脊柱管狭窄症(腰に起こるものは腰部脊柱管狭窄症と呼ばれます)とは、加齢に伴う椎間板の変性・靭帯の肥厚・骨の変形などにより、背骨の中の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経や血流が圧迫されて、足腰の痛み・しびれが出る状態とされます。「少し歩くと足がしびれて立ち止まり、前かがみで休むとまた歩ける」という間欠性跛行が代表的な症状で、60代以降の方に多くみられます。確定診断(MRI等の画像検査)や手術・投薬の判断は整形外科など医療機関の役割です。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、脊椎の専門医療を行う新小文字病院(脊髄脊椎外科)と連携しながら、医療機関での診断・治療と併用できる保存的なケアとして、腰・お尻・股関節まわりの筋肉の緊張や姿勢からくる負担に、鍼灸・ラジオ波・手技・運動指導でアプローチし、症状の緩和と「歩ける身体づくり」を目指して施術します。なお、排尿・排便の異常や、両足の強いしびれ・進行する筋力低下がある場合は、速やかな医療機関の受診が必要です。

最終更新日:2026年7月13日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

少し歩くと足がしびれて、立ち止まってしまう

前かがみになったり座ったりすると、しびれが楽になる

スーパーのカートや自転車なら、わりと平気で進める

病院で「脊柱管狭窄症」と言われ、薬と様子見が続いている

「手術」という言葉が出て、どうすればいいか迷っている

足腰が弱って、買い物・散歩・旅行が億劫になってきた

その足腰の不安、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Why

湿布や飲み薬だけでは、変化を感じにくい理由

湿布や痛み止めには、炎症や痛みをやわらげる大切な役割があります。ただしそれは「いま出ている痛み」をしのぐ対症的なケアであり、腰・お尻・股関節の固くなった筋肉、前かがみで固まった姿勢、弱った足腰の筋力といった“負担の要因”そのものに働きかけるものではないとされます。「薬を飲んでいる間だけ楽になる」「湿布を貼っても、歩ける距離は変わらない」——そんな方こそ、身体の側から負担を減らすアプローチをあわせてご検討ください。

Mechanism

脊柱管狭窄症は、
どうして起こる?

背骨の中には、脳から続く神経の通り道(脊柱管)があります。加齢に伴う椎間板の変性・靭帯の肥厚・骨の変形などでこの通り道が狭くなると、神経やその血流が圧迫され、足腰の痛み・しびれが出るとされます。歩くと症状が強まり、前かがみで休むと和らぐ——という波があるのが特徴です。

脊柱管狭窄症の主なタイプ

神経根型片足の痛み・しびれが中心
馬尾型両足のしびれ・脱力など ※下記の注意を必読
混合型両方の性質をあわせもつ
確定診断はMRI画像検査は医療機関の役割

こんなサインは狭窄症でよくみられます

間欠性跛行歩く→しびれ→休むと回復
前かがみで楽カートを押すと歩きやすい
自転車は平気前かがみ姿勢のため
立ちっぱなしがつらい腰を反らすと症状が出やすい
確定診断・手術・投薬は、医療機関の役割です。当院で診断名を確定することはできません。すでに整形外科で診断を受けている方は、医療機関での治療と併用しながら保存的なケアを担当します。まだ受診されていない方で検査が必要と考えられる場合は、脊椎の専門医療を行う提携先の新小文字病院(脊髄脊椎外科)など医療機関の受診をご案内します。
⚠ すぐに医療機関の受診が必要なサイン
「排尿・排便の異常(出にくい・漏れる)」「お尻まわり(会陰部)のしびれ・ほてり」「両足に力が入らない・筋力低下が進んでいる」——こうした症状は馬尾症候群など、早急な対応が必要な状態の可能性があるとされます。施術で様子を見るのではなく、速やかに整形外科を受診してください。当院にご相談いただいた場合も、該当が疑われる際は医療機関へのご案内を最優先します。
Our approach

確かめて、やわらげて、
「歩ける身体」へ。

脊柱管狭窄症とひと言でいっても、症状の出方や負担のかかり方はお一人おひとり違います。当院がどう向き合うのかを3つの特徴でご紹介します。

エコー(超音波画像)で筋肉の状態を確認する様子
1Check

「どこに負担がかかっているか」を
丁寧に確かめる

同じ「足のしびれ」でも、脊柱管の狭窄だけでなく、お尻の筋肉(梨状筋など)の緊張や股関節の硬さ、姿勢のくずれといった要因が重なっていることがあります。徒手検査やエコーでの筋肉の状態確認を通じて、いま身体のどこに負担がかかっているかを確かめ、施術の方針をご説明します。医療機関での検査が必要と考えられる状態は、その場できちんとお伝えします。

徒手検査・動作の確認エコーで筋肉の状態を確認受診が必要な状態の見極め
ラジオ波を用いた施術の様子
ラジオ波
トムソンベッドを用いた骨盤・背骨まわりの調整の様子
トムソンベッド
EMSを用いた筋肉へのアプローチの様子
EMS
2Care

鍼灸・ラジオ波・手技で、
腰まわりの負担をやわらげる

鍼灸・ラジオ波・ハイボルテージ・手技に加え、トムソンベッドを用いた骨盤・背骨まわりの調整、EMSによる衰えがちなお腹・足腰の筋肉へのアプローチなど、複数の技術・機器を状態に合わせて組み合わせます。固くなった筋肉をやわらげて神経まわりの負担を減らしつつ、前かがみで固まりがちな姿勢と、歩くための筋力の両面から整えていきます。刺激の強さは様子をうかがいながら調整しますので、ご高齢の方もご安心ください。

鍼灸ラジオ波ハイボルテージ手技トムソンベッドEMS

※慢性的な脊柱管狭窄症への施術は、健康保険の対象外(自費)となります。料金は来院時・お電話でご案内します。

3Walk

施術で終わらせない。「歩ける身体づくり」まで

脊柱管狭窄症とのつき合いで大切なのは、痛み・しびれへの対処だけでなく、歩ける距離と筋力を保つことだとされます。動かないでいると足腰は弱り、外出が減ると気持ちまで沈みがちです。当院は施術に加えて、無理なく続けられる身体づくりまでサポートします。

股関節・体幹の柔軟性づくり ご自宅でできる体操の指導 歩き方・杖やカートの使い方のアドバイス 転倒予防のための筋力づくり 運動療法・コンディショニング(併設フィットネスSOL)

併設のフィットネスクラブSOLでは、人間工学に基づいたマシンで、ご高齢の方も無理のない負荷から運動を始められます。「整骨院でケアしながら、隣で身体を鍛える」——通いながら少しずつ歩ける自信を取り戻す環境です。

Options

「手術はしたくない」「迷っている」
——そんな方へ

手術をするかどうかは、症状の程度・画像所見・生活への影響をふまえて、脊椎の専門医が判断する領域です。当院がその判断を代わりに行ったり、「手術しなくても大丈夫」とお約束したりすることはできません。

そのうえで——「経過観察と言われたが、その間なにをすればいいのか分からない」「できる限りのことをしてから、落ち着いて考えたい」という方に、当院は保存的なケア(施術+歩ける身体づくり)という選択肢をご用意しています。

経過観察の期間にできるケア 手術までの体力・筋力づくり 手術後の身体づくり(主治医とご相談のうえ)

また、当院は脊椎の専門医療を行う新小文字病院(脊髄脊椎外科)と連携しています。専門的な検査やご相談が必要な状態と考えられる場合は、抱え込まずにご案内します。「まず話を聞いてほしい」という段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

院長 三好 雄治
Message
「年のせい」であきらめる前に。まず状態を確かめましょう。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
足腰の痛み・しびれに、幅広く対応慢性の腰痛から、ご高齢の方の歩行の不安まで
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること「歩けなくなったら」ではなく「歩けるうちに」。今の身体でできることを、一緒に見つけていきます。
FAQ

よくあるご質問

Q.脊柱管狭窄症は整骨院で対応できますか?

確定診断(MRI等の画像検査)や手術・投薬は医療機関の役割です。当院では、医療機関での診断・治療と併用できる保存的なケアとして、腰・お尻・股関節まわりの筋肉の緊張や姿勢からくる負担への施術(鍼灸・ラジオ波・手技・物理療法)と、歩くための身体づくり(運動指導)を行っています。整形外科に通院しながら併用される方も多くいらっしゃいます。

Q.「手術しかない」と言われました。整骨院で良くなりますか?

手術が必要かどうかの判断は整形外科の役割で、当院がその判断を変えたり、手術を避けられるとお約束したりすることはできません。一方で、経過観察と言われた方や、手術までの期間・手術後の体力づくりとして、保存的なケアや運動を併用される方はいらっしゃいます。回復には個人差があり、効果を保証するものではありませんが、まずは今の状態を確かめるところから、お気軽にご相談ください。

Q.坐骨神経痛とは、どう違うのですか?

坐骨神経痛は「お尻から足にかけての痛み・しびれ」という症状の呼び名で、脊柱管狭窄症はその原因のひとつです。ほかに椎間板ヘルニアや、お尻の筋肉(梨状筋)の緊張などが原因となることもあります。原因の確定にはMRI等の検査(医療機関)が必要ですが、当院でも徒手検査などで負担のかかり方を確かめながら対応します。

Q.歩くとしびれて、休むと楽になります。脊柱管狭窄症でしょうか?

「歩くと症状が出て、休むと回復する」間欠性跛行は脊柱管狭窄症の代表的なサインとされますが、足の血管の病気(閉塞性動脈硬化症など)でも似た症状が出るとされます。前かがみでも楽にならない、自転車でも症状が出る、足が冷たい・色が悪いといった場合は血管の検査が必要なことがあるため、医療機関の受診をおすすめします。自己判断が難しい症状ですので、まずは一度ご相談ください。

Q.どんな施術をしますか?痛くないですか?

鍼灸・ラジオ波・ハイボルテージ・手技などを、状態に合わせて組み合わせます。強い刺激が不安な方には、様子をうかがいながら無理のない強さで行いますので、ご高齢の方や鍼が初めての方もご安心ください。内容は施術前にご説明します。

Q.どのくらい通えば良いですか?

症状の程度や経過、生活での負担のかかり方によって個人差があります。初回に状態を確認したうえで見通しをご説明し、経過を見ながらその都度ご相談しながら進めます。効果を保証するものではありません。

Q.健康保険は使えますか?

慢性的な脊柱管狭窄症への施術は、健康保険の対象外(自費)となります。なお、急なぎっくり腰や転倒によるケガなど、原因のはっきりした外傷は保険適用となる場合があります。料金についてはお電話・LINE・来院時にご案内しますので、お気軽にお尋ねください。

Q.午前中でも通えますか?駐車場はありますか?

平日(水曜除く)は午前9:00〜12:30、土曜は9:00〜17:00に受け付けています。午前の時間帯は比較的ゆったり通っていただけます。国道2号線沿いで駐車場は24台完備。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも、お車で通いやすい立地です。

下関で脊柱管狭窄症・足腰のしびれにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。

「歩ける距離が短くなった」「薬と様子見が続いている」「手術と言われて迷っている」——まずはお気軽に。平日午前9:00から受付、午前の時間帯はゆったり通えます。国道2号線沿い・駐車場24台完備です。

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※脊柱管狭窄症の確定診断(画像検査)・手術・投薬は医療機関の役割です。当院の施術は医療機関での診断・治療に代わるものではありません。
※排尿・排便の異常、会陰部のしびれ、進行する筋力低下がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
※慢性的な症状への施術は健康保険の対象外(自費)です。※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。