下関市王司・坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)
お尻から足にかけての痛み・しびれ、
坐骨神経痛かもしれません。
長く座る・立ち上がる・前かがみで、お尻から太もも・ふくらはぎに痛みやしびれが走る——坐骨神経痛は、腰や骨盤まわりが原因のことが多い症状です。
みよし鍼灸整骨院では、原因の見極めを大切に、手技・物理療法で対応し、背骨が原因と考えられる場合は医療機関と連携します。
受付 9:00–12:30 / 15:00–19:30(土は 9:00–17:00 通し)・休診 水/日/祝・駐車場25台・女性スタッフ常駐
こんなときはご相談ください
- お尻から太もも・ふくらはぎに痛みやしびれが走る
- 長く座っているとつらい/立ち上がるときに痛む
- 前かがみや腰を反らすと症状が強まる
- 足に力が入りにくい・つまずきやすい
- 片側のお尻や脚だけがしびれる
- 腰だけでなく、脚の症状が気になる
坐骨神経痛とは
坐骨神経痛は「症状の名前」。原因の見極めが大切です
坐骨神経痛は、腰からお尻、脚にかけて伸びる坐骨神経が刺激されて起こる、痛み・しびれの総称です。 「病名」ではなく「症状」で、その背景には腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋(お尻の筋肉)の問題など、さまざまな原因が考えられます。
原因によって、適した対応は変わります。だからこそ、どこから来ている症状なのかを見極めて、状態に合わせて対応していくことが大切です。 腰の不調全般については 腰痛のページ もあわせてご覧ください。
代表的な原因
坐骨神経痛を起こす、代表的な3つの原因
「坐骨神経痛」は症状の名前で、原因はさまざまです。代表的なものとして、次の3つが知られています。原因によって適した対応が変わるため、見極めが大切です。
腰椎椎間板ヘルニア
椎間板が神経を圧迫して起こるとされます。若い方〜働き盛りの世代に多いといわれます。
腰部脊柱管狭窄症
神経の通り道が狭くなって起こるとされます。歩くと痛み・しびれが出て休むと楽になる(間欠跛行)ことがあり、シニア世代に多いといわれます。
梨状筋症候群
お尻の筋肉(梨状筋)が坐骨神経を圧迫して起こるとされます。
原因の見極め ── 理学検査
「坐骨神経痛だから腰」とは、限りません
坐骨神経痛に似た症状は、腰以外が原因で起こることもあります。当院では理学検査やエコーで状態をていねいに確認し、原因の見極めを大切にしています。次のような、腰以外が原因の病気が疑われる場合には、自己判断せず医療機関の受診をおすすめし、連携します。
- 足の血管の病気(下肢閉塞性動脈硬化症 など)
- 足の静脈の血栓(深部静脈血栓症)
- 糖尿病による神経の障害(糖尿病性ニューロパシー)
一方で、仙腸関節(骨盤の関節)など当院で対応できる原因については、エコーで状態を確認したうえで施術を行います。「痛い場所をただ揉むだけ」にせず、どこから来ている症状なのかを見極めることを大切にしています。
当院の軸 ── エコー検査
筋肉の状態はエコーで確認、背骨が原因の場合は医療連携で
みよし鍼灸整骨院では、エコー(超音波画像)で、お尻や太ももの筋肉・付着部の状態をその場で確認します。 ただし、坐骨神経痛の原因が背骨(椎間板や脊柱管)にある場合、その評価にはレントゲンやMRIなど医療機関の画像検査が必要です。 当院では、エコーで分かる範囲を確認しつつ、必要に応じて提携医療機関と連携し、原因に応じた対応を行います。
痛みの時期に合わせて、ラジオ波(高周波)などの物理療法で深部を温めて血流を促し、手技と組み合わせます。 坐骨神経への負担をやわらげ、再発しにくい体づくりを目指します。
施術メニュー
原因に合わせて、選択肢から組み合わせます
鍼灸をはじめ、次のような物理療法・手技を、状態に合わせて組み合わせてご提案します。効果や経過には個人差があり、効果を保証するものではありません。
受診の目安
こんなときは、早めに医療機関へ
次のような場合は、坐骨神経痛の背景に、早めの対応が必要な状態が隠れていることがあります。早めに医療機関を受診してください。
- 足の力が入らない・歩きにくさが進んでいく
- 両脚にしびれが広がる
- 排尿・排便のコントロールがしにくい
- 発熱を伴う、または安静にしていても強く痛む・夜間も痛む
- 転倒や事故など、強い衝撃のあとに症状が出た
骨折・脱臼や重い神経症状が疑われる場合の継続的な施術は、医師の同意のもとで行います。整形外科での診断・画像検査と、当院での手技・物理療法を、必要に応じて役割分担しながら進めます。
医療連携
万が一のときも、医療機関と連携します
理学検査の結果、精密検査(MRIなど)や専門的な治療が必要と考えられる場合は、速やかに医療機関へご紹介・連携します。連携先のひとつとして、脊髄・脊椎を専門に診療する 新小文字病院 脊髄脊椎外科(社会医療法人財団 池友会/北九州市門司区) があります。
新小文字病院の詳細は 公式サイトはこちら ▶
「通い続けて悪化したらどうしよう」とご不安な方も、まずはお気軽にご相談ください。状態に応じて、適切な受診先へおつなぎします。
鍼灸メニュー・鍼灸師紹介
鍼灸は、国家資格をもつ鍼灸師が担当します
坐骨神経痛に対しては、物理療法や手技に加えて、鍼灸を組み合わせることがあります。当院の鍼灸は、国家資格(はり師・きゅう師)をもつ鍼灸師が担当します。状態に合わせて、無理のない範囲でご提案します。
三好
院長/柔道整復師・鍼灸師
エコーを用いた評価を大切に、急性のケガから坐骨神経痛まで幅広く対応します。
橋本 優香
鍼灸師
女性の方も相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。
はじめての方へ
施術の流れ
- 1
受付・問診
いつ・どんなときに痛むか、しびれの範囲やこれまでの経過をうかがいます。
- 2
検査・エコー確認
動きや圧痛を確認し、エコーで筋肉・付着部の状態を観察します。
- 3
施術
痛みの時期に合わせて、手技・物理療法を組み合わせます。
- 4
経過観察・セルフケア指導
回復に合わせて内容を調整し、姿勢・座り方など再発予防のアドバイスを行います。必要に応じて医療機関と連携します。
よくあるご質問
FAQ
坐骨神経痛は整骨院で診てもらえますか?
坐骨神経痛は症状の名前で、原因はさまざまです。筋肉や姿勢から来る負担には手技・物理療法で対応します。背骨が原因と考えられる場合や強い神経症状があるときは、医療機関と連携します。まずはご相談ください。
温めた方がいいですか、冷やした方がいいですか?
痛みが強く熱っぽい急性期は冷やすと楽なことがあり、慢性的なこわばりには温めると楽なことがあります。状態によって異なるため、迷うときはご相談ください。
どれくらいで楽になりますか?
回復の経過には個人差があり、原因や状態によって異なります。効果を保証することはできませんが、状態に合わせて無理のない計画をご提案します。
レントゲンで「異常なし」でも診てもらえますか?
はい。レントゲンに写らない筋肉の状態はエコーで確認できます。必要に応じて医療機関と連携しながら対応します。
坐骨神経痛と腰痛は違うのですか?
坐骨神経痛はお尻から脚にかけての痛み・しびれを指し、腰の不調と関係していることが多いです。腰の症状については腰痛のページもご覧ください。
患者さんの声
通ってくださっている方から
「施術もとても丁寧で、痛い箇所などもきちんと教えてくださり、安心して通えています。」
腰の不調で来院された方
「院長先生に、とても丁寧な説明と処置をしていただきました。何かあったら通いたい場所です。」
腰の不調で来院された方
「問診で現在の状況を分かりやすく教えていただき、安心することができました。」
膝・腰の不調で来院された方
「スタッフの方々も話しやすく、安心して通える場所だと思いました。」
腰の不調で来院された方
※ 感じ方や経過には個人差があります。
そのほかの声は、Googleの口コミでご覧いただけます。
お尻から足の痛み・しびれは、早めのご相談を
下関市王司・みよし鍼灸整骨院。原因の見極めを大切に、手技・物理療法で対応します。
〒752-0911 山口県下関市王司神田6-2-8
受付 9:00–12:30 / 15:00–19:30 土曜 9:00–17:00(通し) 休診 水・日・祝
駐車場25台/女性スタッフ常駐
王司を中心に、下関市内(小月・長府・清末・菊川)や、隣接する山陽小野田市からもお越しいただいています。
※ 施術の効果や回復の経過には個人差があり、効果を保証するものではありません。 症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合があります。 骨折・脱臼が疑われる際は、医師の同意のもとで対応します。
