下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市王司・成長期スポーツ障害/部活のケガ

サッカー・野球の
「痛い」を、エコーで原因から

膝・かかと・腰・肘の痛みを「成長痛」「使いすぎ」で終わらせない。エコー(超音波)で動かしながら原因を可視化し、競技復帰までを見据えてサポートします。重症が疑われる場合は提携医療機関と連携します。

  • エコーで原因を可視化
  • 体外衝撃波・ラジオ波
  • 提携医療機関と連携(MRI/CT)
  • 女性スタッフ常駐・駐車場25台
  • 2013年開業/臨床20年

Check

こんなお悩み、ありませんか?

  • 練習は休ませたくないが、痛みがなかなか引かない
  • 病院で「成長痛、様子見」と言われたが本当に大丈夫か不安
  • ボールを蹴る・走ると膝の下やかかとが痛む
  • 投げると肘や肩が痛い/球速・コントロールが落ちた
  • 腰を反らしたり捻ると痛い、長引いている
  • 大事な試合・大会前で、早く競技に戻したい

Sports Injuries

当院がよく対応する成長期スポーツ障害サッカー・野球をはじめ、ジュニアアスリートに多い故障に対応します。

オスグッド病

膝のお皿の下
サッカーバスケ陸上・ジャンプ系

膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)が出っ張って痛む、成長期に非常に多い障害です。ボールを蹴る・ダッシュ・ジャンプの繰り返しで、成長軟骨に太ももの筋肉が引っ張る力が集中して起こります。

当院の対応:エコーで腫れや軟骨の状態を確認し、太もも前面の柔軟性改善やラジオ波・体外衝撃波で負担を軽減。運動量を調整しながら、できる限り競技を続ける方法を一緒に考えます。

シーバー病(踵骨骨端症)

かかと
サッカー陸上・走る競技小学生に多い

走るとかかとが痛む、小学生に多い障害です。かかとの成長軟骨にアキレス腱の牽引と着地の衝撃が繰り返し加わって炎症が起こります。「練習後に足を引きずる」サインを見逃さないことが大切です。

当院の対応:エコーで状態を確認し、ふくらはぎの柔軟性・足のつき方・シューズや練習量まで含めてアドバイス。痛みのコントロールと再発予防を両輪で進めます。

腰椎分離症

サッカー野球バスケ・その他

腰を反らす・捻る動作の繰り返しで、腰の骨に起こる思春期の疲労骨折です。早期であれば治る可能性が高い一方、見逃すと骨がくっつかず慢性腰痛の原因になることもあるため、早期発見がとても重要です。

当院の対応:痛みの出方を丁寧に確認し、分離症が疑われる場合は提携医療機関でのMRI・CT検査につなぎます。診断後はコルセットや運動制限の管理、復帰までのリハビリをサポートします。

野球肘

野球投球動作

投げすぎによって肘の内側や外側に痛みが出る障害です。特に外側で起こる離断性骨軟骨炎(OCD)は、初期は痛みが軽く進行に気づきにくいことがあり、放置すると手術が必要になる場合もあります。

当院の対応:当院はエコーによる肘のチェックを重視しています。動かしながら骨や軟骨の状態を確認し、必要に応じて医療機関と連携。投球フォームや投球数の管理までアドバイスします。

肩インピンジメント・野球肩

野球水泳バレー

腕を上げる・投げる動作で肩がひっかかるように痛む障害です。オーバーユースで肩関節周囲の組織がこすれたり炎症を起こして生じます。フォームや肩甲骨の動きの硬さが背景にあることも多くみられます。

当院の対応:エコーで腱の状態を確認し、肩甲骨や体幹の動きまで含めて評価。ラジオ波などで炎症と硬さにアプローチし、再発しにくい体の使い方へつなげます。

その他の成長期スポーツ障害

すね・足首・股関節 ほか
サッカー陸上野球

シンスプリント(すねの内側の痛み)、グロインペイン症候群(股関節・鼠径部の痛み)、繰り返す足首の捻挫・不安定感など、競技特有の故障にも対応します。「軽い捻挫」と思っていたものが骨や靭帯の損傷だった、というケースも少なくありません。

当院の対応:気になる痛みはまずエコーで状態を確認。「これは様子を見てよいのか、早く対処すべきか」の見極めをサポートします。

Why Echo & Network

成長期だからこそ、
「見て確かめる」ことが大切です

成長期の体は、骨の端に成長軟骨(骨端線)があり、大人とは痛める場所もリスクも違います。だからこそ、状態を確かめずに進めないことを大切にしています。

01

エコーで動かしながら可視化

レントゲンに写りにくい初期の変化や腫れ、軟骨の状態を、エコーなら動かしながらその場で確認できます。被ばくがなく、お子さまにも繰り返し使えます。

02

見逃したくない損傷を見極める

疲労骨折・離断性骨軟骨炎など、初期は痛みが軽くても放置すると重くなる損傷があります。「様子見でよいのか」の判断材料を増やします。

03

必要なら医療機関へすぐ連携

精密検査や手術の検討が必要と判断した場合は、提携医療機関でのMRI・CT・専門医の診察にスムーズにおつなぎします。

Equipment

原因の確認と回復を支える設備「見て確かめる」検査から、競技復帰へ向けた施術まで。当院の主な機器をご紹介します。

エコー(超音波診断装置)

エコー(超音波診断装置)

原因の可視化

痛む部位を動かしながらその場で確認。被ばくがなく、成長期のお子さまにも繰り返し使えます。

体外衝撃波 SHOCKMASTER

体外衝撃波(SHOCKMASTER)

長引く痛みに

衝撃波で組織に刺激を与え、回復が停滞した部位や長引く痛みの改善をうながします。

ラジオ波(高周波温熱機器)

ラジオ波(高周波温熱)

深部を温める

体の深部まで温めて血流をうながし、硬さのケアや回復の土台づくりに用います。

オステオトロンV 超音波骨折治療器

オステオトロンV(超音波骨折治療器)

骨の回復をサポート

微弱な超音波で骨の修復をうながす機器。疲労骨折などの回復サポートに使用します。

低周波・干渉波治療器 ES-400

電気刺激療法(ES-400)

痛み・筋へのアプローチ

低周波・干渉波による電気刺激で、痛みのケアや筋の働きのサポートを行います。

ハイボルテージ(高電圧電気刺激)

ハイボルテージ療法

急性のケガ・深部へ

高電圧の電気刺激を深部まで届け、捻挫や肉離れなど急性のケガの痛み・腫れのケアに用います。

トムソンベッド(矯正用ベッド)

トムソンベッド

体のバランスを整える

ドロップ機構を用いて、体への負担を抑えながら背骨・骨盤のバランスや動きの調整を行うための専用ベッドです。

※機器は症状や状態に応じて使い分けます。すべての方に同じ機器を使用するものではありません。

Reasons

選ばれる理由

01原因を「見える化」する検査

痛い場所を押すだけで終わらせず、エコーで原因を確認してから施術方針を決めます。保護者の方にも画像を見ながらご説明します。

02競技復帰まで見据えた施術

体外衝撃波・ラジオ波・オステオトロンV(超音波骨折治療器)など複数の機器を、状態に合わせて使い分けます。

03医療機関との連携体制

「ケガかもしれない」を相談できる窓口として、必要な時はMRI/CT・手術・リハビリまで途切れずつなぎます。

04続けられる環境

駐車場25台・女性スタッフ常駐・キッズルーム。お子さまの送り迎えや継続通院がしやすい環境です。

Roles

整形外科・整体院との役割分担それぞれの役割を活かして、お子さまにとって一番よい流れを考えます。

こんなとき主な対応
骨折・脱臼の疑い、手術の検討が必要提携医療機関(整形外科)での精密検査・診断・治療へ連携します。
スポーツ障害の保存的ケア・競技復帰のサポート当院でエコー評価のうえ、施術・運動量管理・リハビリを行います。
慢性的な肩こり・姿勢・コンディショニング併設のみよし整体院(自費)でのケアをご案内します。

※骨折・脱臼の施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。当院は整形外科と対立するものではなく、役割を分担して連携しています。

Voices

患者様の声

丁寧に問診してくださり、こちらの不安なところまでよく聞いてくれるので、不安なく治療を受けられました。

山陽小野田市 H様

専門的な知識が豊富で、なぜ痛むのか、どう良くしていくのかを分かりやすく説明してくれます。

下関市王司 O様

スタッフの方の対応もよく、とってもオススメできる整骨院です。

下関市菊川 Y様

※自院アンケートより。施術効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

Flow

はじめての方の流れ

問診・カウンセリング

いつから・どの動きで痛むか、競技や練習量、大会の予定までうかがいます。

エコー検査・評価

痛む部位をエコーで動かしながら確認。体の使い方や柔軟性もチェックします。

施術・方針のご説明

状態に合わせて施術し、休む/続けるの判断や自宅でのケアを保護者の方にもご説明します。

必要に応じて医療連携

精密検査が必要なときは提携医療機関へ。診断後の通院も継続してサポートします。

競技復帰までのサポート

痛みの経過を見ながら、段階的に運動量を戻し、再発しにくい体づくりにつなげます。

Director

院長紹介

三好 雄治

柔道整復師・鍼灸師/臨床20年

2013年の開業以来、下関市王司で地域のスポーツ外傷・ケガに向き合ってきました。お子さまの「競技を続けたい」という気持ちと、保護者の方の「無理をさせて大丈夫か」という不安。その両方に寄り添い、エコーで状態を確かめながら、一番よい選択肢を一緒に探します。

  • 日本柔整外傷協会
  • 日本超音波骨軟組織学会
  • 日本肩関節学会

Access

受付時間・アクセス

受付時間
午前 9:00〜12:30/午後 15:00〜19:30
土曜は通しで 9:00〜17:00
休診日
水曜・日曜・祝日
電話
083-250-9649
WEB予約
24時間WEB予約はこちら →
住所
〒752-0911 山口県下関市王司神田6-2-8
アクセス
神田橋バス停 徒歩3分/駐車場25台完備
その他
女性スタッフ常駐・キッズルームあり

FAQ

よくあるご質問

練習は完全に休ませないといけませんか?

競技や痛みの程度、成長期の状態によって判断します。完全に休む必要があるケースもあれば、運動量や動きを調整しながら続けられるケースもあります。エコーで状態を確認しながら、復帰までの段階的なプランをご提案します。

病院で「成長痛だから様子を見て」と言われましたが心配です。

成長期は、疲労骨折や離断性骨軟骨炎などが「成長痛」に紛れて見過ごされることがあります。当院ではエコーで動かしながら状態を確認し、精密検査が必要と判断した場合は提携医療機関でのMRI・CTにつなぎます。

健康保険は使えますか?

捻挫・打撲・肉離れなど急性のケガは健康保険の対象となる場合があります。慢性のコンディショニングや姿勢改善などは自費となります。状態をうかがったうえで受付にてご説明します。

何歳からみてもらえますか?

小学生から対応しています。シーバー病など低学年のお子さまのご相談も多くいただいています。

どのくらいで競技に戻れますか?

症状や競技によって個人差があります。状態に合わせて段階的に運動量を戻していきます。回復のスピードや結果を保証するものではありません。

その痛み、「成長痛」で
片づける前に。

サッカー・野球をはじめ、お子さまのスポーツの痛みは、まず原因を確かめることから。下関市王司のみよし鍼灸整骨院にご相談ください。

※本ページの内容は一般的な情報であり、診断・治療効果を保証するものではありません。症状の改善には個人差があります。

※骨折・脱臼に対する施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。重症が疑われる場合は提携医療機関と連携して対応します。

※健康保険の適用範囲は症状により異なります。詳しくは受付にてお問い合わせください。