オスグッド病
膝のお皿の下膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)が出っ張って痛む、成長期に非常に多い障害です。ボールを蹴る・ダッシュ・ジャンプの繰り返しで、成長軟骨に太ももの筋肉が引っ張る力が集中して起こります。
膝・かかと・腰・肘の痛みを「成長痛」「使いすぎ」で終わらせない。エコー(超音波)で動かしながら原因を可視化し、競技復帰までを見据えてサポートします。重症が疑われる場合は提携医療機関と連携します。
Check
Sports Injuries
膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)が出っ張って痛む、成長期に非常に多い障害です。ボールを蹴る・ダッシュ・ジャンプの繰り返しで、成長軟骨に太ももの筋肉が引っ張る力が集中して起こります。
走るとかかとが痛む、小学生に多い障害です。かかとの成長軟骨にアキレス腱の牽引と着地の衝撃が繰り返し加わって炎症が起こります。「練習後に足を引きずる」サインを見逃さないことが大切です。
腰を反らす・捻る動作の繰り返しで、腰の骨に起こる思春期の疲労骨折です。早期であれば治る可能性が高い一方、見逃すと骨がくっつかず慢性腰痛の原因になることもあるため、早期発見がとても重要です。
投げすぎによって肘の内側や外側に痛みが出る障害です。特に外側で起こる離断性骨軟骨炎(OCD)は、初期は痛みが軽く進行に気づきにくいことがあり、放置すると手術が必要になる場合もあります。
腕を上げる・投げる動作で肩がひっかかるように痛む障害です。オーバーユースで肩関節周囲の組織がこすれたり炎症を起こして生じます。フォームや肩甲骨の動きの硬さが背景にあることも多くみられます。
シンスプリント(すねの内側の痛み)、グロインペイン症候群(股関節・鼠径部の痛み)、繰り返す足首の捻挫・不安定感など、競技特有の故障にも対応します。「軽い捻挫」と思っていたものが骨や靭帯の損傷だった、というケースも少なくありません。
Why Echo & Network
成長期の体は、骨の端に成長軟骨(骨端線)があり、大人とは痛める場所もリスクも違います。だからこそ、状態を確かめずに進めないことを大切にしています。
レントゲンに写りにくい初期の変化や腫れ、軟骨の状態を、エコーなら動かしながらその場で確認できます。被ばくがなく、お子さまにも繰り返し使えます。
疲労骨折・離断性骨軟骨炎など、初期は痛みが軽くても放置すると重くなる損傷があります。「様子見でよいのか」の判断材料を増やします。
精密検査や手術の検討が必要と判断した場合は、提携医療機関でのMRI・CT・専門医の診察にスムーズにおつなぎします。
Equipment

痛む部位を動かしながらその場で確認。被ばくがなく、成長期のお子さまにも繰り返し使えます。

衝撃波で組織に刺激を与え、回復が停滞した部位や長引く痛みの改善をうながします。

体の深部まで温めて血流をうながし、硬さのケアや回復の土台づくりに用います。

微弱な超音波で骨の修復をうながす機器。疲労骨折などの回復サポートに使用します。

低周波・干渉波による電気刺激で、痛みのケアや筋の働きのサポートを行います。

高電圧の電気刺激を深部まで届け、捻挫や肉離れなど急性のケガの痛み・腫れのケアに用います。

ドロップ機構を用いて、体への負担を抑えながら背骨・骨盤のバランスや動きの調整を行うための専用ベッドです。
※機器は症状や状態に応じて使い分けます。すべての方に同じ機器を使用するものではありません。
Reasons
痛い場所を押すだけで終わらせず、エコーで原因を確認してから施術方針を決めます。保護者の方にも画像を見ながらご説明します。
体外衝撃波・ラジオ波・オステオトロンV(超音波骨折治療器)など複数の機器を、状態に合わせて使い分けます。
「ケガかもしれない」を相談できる窓口として、必要な時はMRI/CT・手術・リハビリまで途切れずつなぎます。
駐車場25台・女性スタッフ常駐・キッズルーム。お子さまの送り迎えや継続通院がしやすい環境です。
Roles
| こんなとき | 主な対応 |
|---|---|
| 骨折・脱臼の疑い、手術の検討が必要 | 提携医療機関(整形外科)での精密検査・診断・治療へ連携します。 |
| スポーツ障害の保存的ケア・競技復帰のサポート | 当院でエコー評価のうえ、施術・運動量管理・リハビリを行います。 |
| 慢性的な肩こり・姿勢・コンディショニング | 併設のみよし整体院(自費)でのケアをご案内します。 |
※骨折・脱臼の施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。当院は整形外科と対立するものではなく、役割を分担して連携しています。
Voices
丁寧に問診してくださり、こちらの不安なところまでよく聞いてくれるので、不安なく治療を受けられました。
山陽小野田市 H様
専門的な知識が豊富で、なぜ痛むのか、どう良くしていくのかを分かりやすく説明してくれます。
下関市王司 O様
スタッフの方の対応もよく、とってもオススメできる整骨院です。
下関市菊川 Y様
※自院アンケートより。施術効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
Flow
いつから・どの動きで痛むか、競技や練習量、大会の予定までうかがいます。
痛む部位をエコーで動かしながら確認。体の使い方や柔軟性もチェックします。
状態に合わせて施術し、休む/続けるの判断や自宅でのケアを保護者の方にもご説明します。
精密検査が必要なときは提携医療機関へ。診断後の通院も継続してサポートします。
痛みの経過を見ながら、段階的に運動量を戻し、再発しにくい体づくりにつなげます。
Director
柔道整復師・鍼灸師/臨床20年
2013年の開業以来、下関市王司で地域のスポーツ外傷・ケガに向き合ってきました。お子さまの「競技を続けたい」という気持ちと、保護者の方の「無理をさせて大丈夫か」という不安。その両方に寄り添い、エコーで状態を確かめながら、一番よい選択肢を一緒に探します。
Access
FAQ
競技や痛みの程度、成長期の状態によって判断します。完全に休む必要があるケースもあれば、運動量や動きを調整しながら続けられるケースもあります。エコーで状態を確認しながら、復帰までの段階的なプランをご提案します。
成長期は、疲労骨折や離断性骨軟骨炎などが「成長痛」に紛れて見過ごされることがあります。当院ではエコーで動かしながら状態を確認し、精密検査が必要と判断した場合は提携医療機関でのMRI・CTにつなぎます。
捻挫・打撲・肉離れなど急性のケガは健康保険の対象となる場合があります。慢性のコンディショニングや姿勢改善などは自費となります。状態をうかがったうえで受付にてご説明します。
小学生から対応しています。シーバー病など低学年のお子さまのご相談も多くいただいています。
症状や競技によって個人差があります。状態に合わせて段階的に運動量を戻していきます。回復のスピードや結果を保証するものではありません。
サッカー・野球をはじめ、お子さまのスポーツの痛みは、まず原因を確かめることから。下関市王司のみよし鍼灸整骨院にご相談ください。
※本ページの内容は一般的な情報であり、診断・治療効果を保証するものではありません。症状の改善には個人差があります。
※骨折・脱臼に対する施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。重症が疑われる場合は提携医療機関と連携して対応します。
※健康保険の適用範囲は症状により異なります。詳しくは受付にてお問い合わせください。