その指の痛み・引っかかり、
ばね指(弾発指)かも。
指の付け根の引っかかり(ばね指=弾発指)、手首の親指側の痛み(ドケルバン病)、産後・育児やデスクワーク・スマホでの使いすぎ——下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、エコーで腱や腱鞘の状態をその場で確認し、お一人ずつに合った施術と手の使い方をご提案します。しびれなど気になる兆候があれば、提携医療機関へお繋ぎします。
画面を一緒に見ながらご説明します
Summary — このページの要約
- こんな方へ:指の付け根の痛み・引っかかり(ばね指=弾発指)、手首の親指側の痛み(ドケルバン病)、産後・育児や使いすぎによる手の痛みでお悩みの方。
- 当院の対応:エコーで腱・腱鞘の状態を確認し、施術・シーネ/サポーターでの固定・手の使い方の工夫まで、状態に合わせてご提案します。
- 医療連携:注射や手術など医療機関での対応が必要と判断した場合は、提携先へご紹介します。しびれ・脱力・夜間痛・急な強い腫れがある場合は受診を優先します。
- 保険:明確なきっかけのある急性の負傷は保険対象となる場合があります。使いすぎによる慢性的な手の痛み(ばね指・ドケルバン病など)は自費となることがあります。
- アクセス:下関市王司・神田橋バス停 徒歩3分/駐車場24台完備。
※回復・経過には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。
こんな手・指の痛み、
ありませんか?
指の付け根が痛い。曲げ伸ばしで引っかかる・カクンとなる(ばね指)
朝、指がこわばる。物を握ると痛い
手首の親指側が痛む・腫れる(ドケルバン病)
抱っこや授乳で、手首にズキッと痛みが走る
パソコン・スマホ作業で、手首や指が重だるい
湿布でしのいでいるが、何度も繰り返す
その手・指の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
「腱鞘炎」の中でも、
多いのが「ばね指」です。
腱鞘炎は、指や手首を動かす腱と、それを包む腱鞘がこすれて炎症を起こした状態の総称です。使いすぎやホルモンの変化などが背景になります。当院ではまずエコーと問診で「どのタイプか・どんな使い方が関わっているか」を見極め、それぞれに合わせて対応します。
「ばね指(弾発指)」って、なに?
指の付け根の腱鞘で腱の通りが悪くなり、曲げ伸ばしのときに引っかかったり、カクンと弾かれるように動く——これが「ばね指」、医学的には「弾発指」と呼ばれます。朝のこわばりや、指の付け根の痛み・腫れをともなうことがあります。当院ではエコーで腱と腱鞘の状態を確認したうえで、状態に合わせて対応します。
当院が対応する、手・指の腱鞘炎
手指のしびれや力の入りにくさをともなう/夜間にうずく/急にひどく腫れた——こうした場合は、腱鞘以外(神経や別の原因)が関わっていることもあります。当院で状態を確認し、必要と判断すれば提携医療機関へ速やかにご紹介します。「迷ったら、まず見極めから」——それが当院の役割です。
見極めて、
手の使い方まで。
手や指の痛みは、状態と「使い方」が関わります。エコーで見極め、施術と手の使い方のご提案まで。みよし鍼灸整骨院の進め方をご紹介します。
エコーで
腱・腱鞘の状態を見える化
痛む場所や動きの確認に加え、エコー(超音波画像)で腱や腱鞘の状態をその場で確認します。ばね指やドケルバン病では、腱鞘のむくみや腱の動きなどを画面で一緒に見ながらご説明。注意すべき兆候の有無もあわせて確認します。お身体への負担も少ない確認方法です。
手技+物理療法と、休めるための固定
こわばりや痛みに対して、手技に加え、状態に合わせてハイボルテージ・体外衝撃波・ラジオ波などの物理療法を用います。あわせて、患部を休ませるためのシーネ・サポーターでの固定や、負担を減らす日常動作のコツもご提案します。「休めるべきか、動いてよいか」を一緒に整理しながら進めます。
注射・手術が必要なら、提携医療機関へ橋渡し
手のしびれや力が入らない、強い腫れなど、注射や手術など医療機関での対応が望ましいと判断した場合は、提携先へ速やかにご紹介します。どちらが上ということではなく、役割が違います。当院は「まず状態を見極め、必要なら医療機関へお繋ぎする」橋渡しの立場です。固定後・経過のケアも、連携しながら当院でサポートできます。
院内の主な
検査・施術機器
腱の状態を「見える化」するエコーを中心に、お身体の状態に合わせて機器を使い分けます。
整形外科と、
当院の違い。
どちらが上ということではなく、役割が違います。当院は両方の橋渡しができる立場です。
| 項目 | 整形外科(病院) | みよし鍼灸整骨院 |
|---|---|---|
| 主な対応 | レントゲン等の画像診断、注射、装具、手術 | エコー観察、手技、物理療法、シーネ・サポーター固定、生活指導 |
| 得意なこと | 確定診断や、注射・手術が必要なケースの医学的対応 | 日常の手の使い方からの負担軽減と、経過・再発予防のサポート |
| 通いやすさ | 待ち時間が長くなることも | 当日対応を心がけ、駐車場完備で通いやすい |
| 連携 | — | 注射・手術が必要なら提携先へご紹介 |
「整形外科と迷っている」——そんな時こそ、まずご相談ください。必要な場合は、こちらから医療機関へお繋ぎします。
「手術も選択肢」と言われた手首の痛み——
まず保存的に取り組めた一例
手首の親指側の強い痛みで来院された方。医療機関では手術も選択肢のひとつと説明を受けており、「できれば手術以外の方法から試したい」とのご希望でした。
当院ではまずエコーで腱と腱鞘の状態を確認したうえで、手技と物理療法に加え、患部を休ませるためのシーネ固定と、手の使い方の見直しを組み合わせて進めました。経過を見ながら段階的に取り組んだ結果、この方のケースでは手術に進まずに、日常生活の動作がしやすくなりました。
※あくまで一例で、症状の程度や生活背景により経過には個人差があります。すべての方が手術を避けられるわけではなく、効果を保証するものではありません。注射や手術など医療機関での対応が必要と判断した場合は、提携医療機関へ速やかにご紹介します。
患者様の声
当院のアンケートにお寄せいただいた声です。個人が特定されないよう、お名前はイニシャル・お住まいの地域のみで掲載しています。
丁寧に問診をしていただき、不安なく施術をすすめていただきました。
— 山陽小野田市 H様
専門的な知識が豊富。スタッフの対応にもとても満足しています。
— 下関市王司 O様
状態を画面で見せてもらえて分かりやすかったです。ここはとてもオススメです!
— 下関市菊川 Y様
よくあるご質問
Q.ばね指(弾発指)とは、どんな状態ですか?
指を曲げる腱と、それを覆うトンネル(腱鞘)がこすれて炎症を起こし、腱の通りが悪くなった状態です。指の付け根の痛みや腫れから始まり、進むと指を伸ばすときに「カクン」とはねる弾発現象が出るのが特徴で、朝方にこわばりやすいと言われています。親指・中指・薬指に多く、手の使いすぎのほか、産後や更年期の女性にも見られます。当院ではエコーで腱・腱鞘の状態を確認し、状態に合わせた進め方をご提案します。
Q.指の付け根が引っかかります。ばね指でしょうか?
エコーと問診で腱や腱鞘の状態を確認します。ばね指(弾発指)のこともありますが、自己判断は難しいため、まずは状態を見せていただくのが安心です。気になる引っかかりや痛みが続く場合はご相談ください。
Q.手首の親指側が痛みます。腱鞘炎でしょうか?
ドケルバン病など手首の腱鞘炎のことがあります。エコーと問診で腱や腱鞘の状態を確認し、状態に合わせて施術・固定・手の使い方をご提案します。自己判断は難しいため、まずはご相談ください。
Q.ドケルバン病とは、どんな状態ですか?
手首の親指側で、親指を動かす腱とそれを覆う腱鞘がこすれて炎症を起こす腱鞘炎です。親指を中に握り込んで手首を小指側に倒すと痛みが強まるのが特徴のひとつで、抱っこ・授乳・スマホ操作など、親指を使う動作のくり返しで起こりやすいと言われています。産後・育児中の方に多く見られます。エコーで状態を確認し、固定や手の使い方の工夫まであわせてご提案します。
Q.健康保険は使えますか?
明確なきっかけのある急性の負傷は保険対象となる場合があります。使いすぎによる慢性的な手の痛み(ばね指・ドケルバン病など)は自費となることがあります。適用の可否は状況により異なりますので、詳しくは問診時にご案内します。
Q.産後・育児で手首が痛みます。みてもらえますか?
はい。抱っこや授乳による手首の痛みは、手首の親指側に起こるドケルバン病であることが多く、女性によく見られます。状態を確認し、負担を減らす使い方や、必要に応じてシーネ・サポーターでの固定もご提案します。女性スタッフが常駐していますので、安心してご相談ください。
Q.仕事や家事を休めません。通えますか?
状態により異なります。手を使い続けながら少しでも負担を減らせるよう、サポーターや動作のコツもあわせてご提案します。無理のない通い方を一緒に考えます。駐車場も完備しています。
Q.手根管症候群と腱鞘炎は、どう違うのですか?
どちらも手に起こりますが、腱鞘炎(ばね指・ドケルバン病)は痛みや引っかかりが主体なのに対し、手根管症候群は手のひら側のしびれ(親指〜薬指)が主体で、夜間や明け方に強くなりやすいのが特徴と言われています。しびれや指先の感覚の鈍さが気になる場合は、神経のトラブルの可能性もあるため、状態を確認のうえ、必要に応じて医療機関へのご紹介も含めてご案内します。
Q.整形外科と迷っています。
当院はエコー観察・手技・物理療法・シーネ/サポーター固定・生活指導を行い、注射や手術など医療機関での対応が必要と判断した場合は提携先へご紹介します。役割が違うので、迷う場合もまずはご相談ください。
下関で腱鞘炎・ばね指・手の痛みなら、
お気軽にご相談ください。
「指が引っかかる」「手首の親指側が痛い」「産後で手首がつらい」——手の痛みは生活に直結します。まずはお気軽に。状況をうかがい、エコーで腱の状態を見極めます。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
受付時間・アクセス
受付時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00-12:30 | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | ○ | 休 |
| 午後 15:00-19:30 | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | ▲ | 休 |
▲ 土曜は通しで 9:00-17:00 / 休診日:水曜・日曜・祝日
| 住所 | 〒752-0911 山口県下関市王司神田6-2-8 |
|---|---|
| アクセス | 神田橋バス停から徒歩3分 駐車場24台 |
| 電話 | 083-250-9649 |
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手・指以外のお悩みも、エコーで見極めて対応します。突き指や手のしびれ、急なケガでお困りの方は、あわせてご覧ください。
※腱鞘炎など使いすぎによる慢性的な手の痛みは、健康保険の対象外(自費)となることがあります。明確なきっかけのある急性の負傷は保険対象となる場合があります。
※骨折・脱臼に対しては、応急手当として整復・固定を行います。その後の継続的な施術は、医師の同意のもとで提携医療機関と連携して行います。
※回復・経過には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。
