下関市王司・足関節の急性ケガ
足首の「ただの捻挫」、
そのままにしていませんか。
捻挫に見えても、靱帯や骨に損傷が隠れていることがあります。
みよし鍼灸整骨院ではエコーで靱帯・骨の状態を確認し、
応急のシーネ・ギプス固定や松葉杖での免荷から、手技・物理療法まで一貫して対応します。
受付 9:00–12:30 / 15:00–19:30(土は 9:00–17:00 通し)・休診 水/日/祝・駐車場25台・女性スタッフ常駐
こんなときは早めにご相談ください
- 外くるぶしの痛み・腫れが引かない
- 足首をひねってから体重をかけにくい
- 歩けるけれど違和感・不安定感が残る
- 何度も同じ足首を捻挫してしまう
- 子どもが足首を痛がる/かばって歩く
- レントゲンで「異常なし」でも痛みが続く
足関節捻挫は「最初」が肝心
捻挫だと思っていたら、骨折のことも少なくありません
足首の捻挫は身近なケガですが、初回の処置がその後の回復を左右することがあります。 とくに注意したいのが、捻挫とよく似た骨折(裂離骨折)が隠れているケースです。
レントゲンには、靱帯は写りません。 また成長期のお子さんでは、靱帯が付着する外くるぶし(外果)の骨が引きはがされる 裂離骨折が起きやすく、その骨片は軟骨成分が多いため レントゲンだけでは見つけにくいことが知られています。 歩けてしまうことも多く、捻挫と早合点して受診が遅れがちです。
初回の損傷を十分に治しきれないと、足首の外側が緩んで 繰り返し捻挫しやすくなる状態(慢性足関節不安定症)や、 関節の軟骨を傷める距骨骨軟骨損傷などにつながることもあります。 「軽い捻挫」と決めつけず、状態を正しく見極めることが大切です。
スポーツ中に起きた足首のケガは スポーツ障害のページ、 打撲・突き指・肉ばなれなどその他の外傷は 外傷(ケガ)のページもご覧ください。
当院の軸 ── エコー検査
レントゲンに写らない部分を、エコーで確認します
みよし鍼灸整骨院では、エコー(超音波画像)で靱帯や骨の付着部、腫れの状態を その場で確認します。レントゲンを置き換えるものではなく、 レントゲンでは捉えにくい靱帯や軟骨主体の骨片を補って観察するための検査です。
状態を見極めたうえで、LIPUS(低出力超音波)やラジオ波(高周波)などの物理療法と手技を組み合わせ、 固定の要否や期間を判断し、早期の回復を目指します。 骨折が疑われる場合は、後述のとおり提携医療機関と連携します。
固定 ── シーネ・ギプス
「歩けるギプス」で、日常を止めずにしっかり固定
重症度に応じて、シーネ・ギプス・サポーターなどを使い分けます。 荷重をかけられる固定(いわゆる歩けるギプス)で日常生活への負担を抑えたり、 腫れや痛みが強いときは松葉杖での免荷を併用したりと、状態に合わせて積極的に固定・調整します。
急性期の対応
ケガの直後こそ、まず当院へ。応急処置から積極的に対応します
足首をひねった直後の急性期は、初期対応がその後を大きく左右します。当院では、エコーで状態を見極めたうえで、 シーネ・ギプスでの固定や、必要に応じた松葉杖での免荷といった応急処置をその場で行います。 アイシングや安静で腫れ・炎症を抑え、骨折が確認された場合には、骨癒合の促進を目的にLIPUS(低出力超音波)を用いることもあります。
そのうえで、エコーや経過から剥離骨折や重い損傷が疑われる場合には、提携医療機関と連携して画像診断につなげます。 骨折・脱臼と分かった場合の継続的な施術は医師の同意のもとで行います。 整形外科での精密な診断と、当院での固定・物理療法・リハビリを必要に応じて役割分担しながら、回復まで一貫してサポートします。
回復期・リハビリ
腫れが落ち着いてからは、再発しにくい足首づくりへ
急性の炎症が落ち着いてきた回復期には、ラジオ波(高周波)で深部を温めて血流を促し、 関節の動きや筋力を取り戻していきます。足首の外側の安定性を高め、 繰り返し捻挫しにくい状態を目指して、段階的に運動・スポーツ復帰へとつなげます。
はじめての方へ
施術の流れ
- 1
受付・問診
いつ・どのように痛めたか、これまでの捻挫歴などをうかがいます。
- 2
検査・エコー確認
圧痛や腫れを確認し、エコーで靱帯・付着部の状態を観察します。
- 3
施術・固定
手技・物理療法と、状態に応じたシーネ・ギプス固定を行います。
- 4
経過観察・リハビリ
回復に合わせて固定を調整し、回復期にはラジオ波などで血流を促しながら、再発しにくい足首づくりと段階的な復帰へつなげます。
よくあるご質問
FAQ
足首をひねりました。すぐ行ったほうがいいですか?
初回の処置がその後の回復を左右することがあります。腫れや痛みが強い、体重をかけにくいといったときは、早めにご相談ください。
レントゲンで「異常なし」と言われましたが、痛みが続きます。
レントゲンには靱帯が写りません。当院ではエコーで靱帯や付着部の状態を確認し、必要に応じて提携医療機関と連携します。気になる痛みが続く場合はご相談ください。
子どもの捻挫でも受診したほうがいいですか?
成長期は、捻挫に見えても外くるぶしの裂離骨折が隠れていることが少なくありません。レントゲンだけでは分かりにくいこともあるため、念のためご相談いただくことをおすすめします。
固定すると、まったく歩けなくなりますか?
症状に応じて、荷重をかけられる「歩けるギプス」など固定方法を選びます。日常生活への影響をできるだけ抑えながら固定を行います。
一度捻挫してから、同じ足首を繰り返し捻るようになりました。
初回の損傷が十分に治りきらないと、足首の外側がゆるんで捻挫を繰り返しやすくなることがあります。エコーで状態を確認し、固定や運動療法で安定性を取り戻していくことを目指します。気になる方はご相談ください。
足首の捻挫は、早めの対応がいちばんの近道です
下関市王司・みよし鍼灸整骨院。エコーで状態を確認し、固定から物理療法まで対応します。
〒 山口県下関市王司神田6-2-8
受付 9:00–12:30 / 15:00–19:30 土曜 9:00–17:00(通し) 休診 水・日・祝
駐車場25台/女性スタッフ常駐
王司を中心に、下関市内(小月・長府・清末・菊川)や、隣接する山陽小野田市からもお越しいただいています。
※ 施術の効果や回復の経過には個人差があり、効果を保証するものではありません。 症状によっては医療機関の受診をおすすめする場合があります。 骨折・脱臼が疑われる際は、医師の同意のもとで対応します。
