肩甲骨の内側が、いつも痛い。
その背中の張り。
肩甲骨の内側をグッと押してほしくなる、デスクワークの午後に背中が張ってくる、深呼吸すると背中が突っ張る——背中の痛み・肩甲骨まわりのこりは、猫背や巻き肩で肩甲骨が動かなくなっていることが背景にあることが少なくありません。みよし鍼灸整骨院では、痛みの出どころを確かめたうえで、背中・首肩・胸まわりをまとめて整えていきます。
背中の痛み・肩甲骨のこりとは?― 30秒でわかる要点
肩甲骨の内側や背中の張り・痛みは、長時間の同じ姿勢やうつむき姿勢で肩甲骨が外に開いたまま固定され、肩甲骨の内側の筋肉(菱形筋など)が引き伸ばされ続けることで起こることが多いとされます。デスクワーク、スマホ、運転、抱っこ、立ち仕事などが背景になりやすく、「押してほしい場所がいつも同じ」「もんでも数日で戻る」という訴えが特徴です。一方で、背中の痛みは肋間神経痛、ぎっくり背中、肋骨のケガ、背骨の圧迫骨折、さらに内臓の病気でも起こるため、見極めが大切です。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、痛む場所と動作、深呼吸や体をひねったときの変化を確認したうえで、ラジオ波・ハイボルテージ・トリガーポイント鍼灸・手技を状態に合わせて用い、肩甲骨と胸まわりの動きづくり、デスク環境の見直しまで一緒に進めます。胸の圧迫感や息苦しさを伴う痛み、発熱、安静時の激しい痛みなどがある場合は、施術より医療機関の受診を優先してご案内します。
最終更新日:2026年7月27日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)
こんなお悩み、
ありませんか?
肩甲骨の内側が、いつも同じ場所で痛い
デスクワークの午後になると背中が張ってくる
もんでもらっても、数日で元に戻る
深呼吸や体をひねると、背中が突っ張る
背中の張りと一緒に、首こり・肩こり・頭痛もある
猫背・巻き肩を指摘されたことがある
その背中の張り・肩甲骨の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
背中の張りは、
どうして続く?
肩甲骨は、背中の上を滑るように動く骨で、腕を使うたびに位置を変えています。猫背や巻き肩で肩甲骨が外に開いたまま固定されると、内側の筋肉は引き伸ばされた状態で頑張り続けることになり、こりや痛みとして感じられるとされます。もんでゆるんでも、姿勢と肩甲骨の動きが変わらなければ同じ状態に戻ります。
背中の痛みで、当院が整理するもの
こんな場面・こんな方に起こりやすい
「胸の圧迫感・息苦しさ・冷や汗を伴う」「急に始まった激しい背中の痛み」「発熱を伴う」「安静にしていても強く痛む・夜間に強い」「体重が減ってきた」「みぞおちから背中に回る痛み」「皮膚にピリピリした痛みや発疹が出てきた」「転倒や尻もちのあと(とくに高齢の方)」——こうした場合は、筋肉の張り以外の原因が関わっている可能性があります。当院では施術を行わず、医療機関の受診をご案内します。とくに高齢の方の尻もち後は、背骨の圧迫骨折の見極めが必要です。
見極めて、施術して、
くり返させない。
「押してほしい場所は分かっているのに、もんでも戻る」——その理由は、肩甲骨が動いていないことにあるかもしれません。当院は施術と動きづくりの両方で対応します。
痛む場所と動きから
出どころを整理する
どこがいちばん痛むか、押して響くか、深呼吸や体をひねる動きで変わるか、肩甲骨がどれだけ動いているかを確認します。必要に応じてエコーで肋骨や胸壁の状態も観察し、肋間神経痛・肋骨のケガ・圧迫骨折との整理に役立てます。受診を優先すべき所見があれば、その旨をお伝えします。
ラジオ波・鍼灸・手技を
状態に合わせて組み合わせ
ラジオ波・ハイボルテージ・トリガーポイント鍼灸・手技など、複数の機器と技術を用いて施術にあたります。肩甲骨の内側だけでなく、首・肩・胸の前・脇の下まで対応します。届きにくい深いところにはトリガーポイント鍼灸が選択肢になりますが、鍼が苦手な方には手技を中心とした進め方もご用意しています。
もんで終わらせない。肩甲骨を動かすところまで
肩甲骨が動く状態を取り戻すと、内側の筋肉が引き伸ばされ続ける状況が変わってきます。当院では、肩甲骨を寄せる・胸を開く運動、深い呼吸の練習、モニターの高さや椅子の座り方、休憩の取り方まで含めて、戻りにくい形をご提案します。
整理・施術・動きづくりまで、院内で一貫して進められる体制です。内臓の病気や圧迫骨折など、施術以外の対応が必要と考えられる場合は、提携先の新小文字病院をはじめとする医療機関の受診をご案内します。
※慢性的な背中の痛み・こりへの施術は自費となります。ぎっくり背中や打撲など、はっきりした原因のある急なケガは健康保険の対象となる場合があります。詳しくは受付でご説明します。
背中だけをほぐしても、
戻ってくる理由があります。
肩甲骨まわりの張りは、首・肩・胸の前・呼吸の浅さ・姿勢が重なって続いていることが少なくありません。当院は柔道整復・鍼灸・運動指導をひとつの院で行えるので、その日の状態に合わせて組み合わせを変えながら進められます。
背中まわりへの施術
肩甲骨の内側(菱形筋)や脊柱起立筋の緊張に、ラジオ波・ハイボルテージ・トリガーポイント鍼灸・手技を状態に合わせて用います。鍼が苦手な方には手技中心の進め方もご用意しています。
首・肩とセットで
背中の張りは首肩のこりと地続きのことが多く、片方だけでは戻りやすくなります。後頭部から肩甲骨まわりまで、まとめて対応します。
姿勢から整える(自費)
猫背・巻き肩が背景にある方には、AIによる姿勢評価とエコーで状態を確認し、手技を中心に整える姿勢矯正のメニューもあります。背中への施術と並行して受けていただけます。
動きとセルフケア
肩甲骨を寄せる・胸を開く運動、深い呼吸、デスクとモニターの高さ、休憩の取り方までご提案します。通院の間の過ごし方が変わると、戻り方も変わってきます。
通院の進め方(目安)
※慢性的な症状への施術、および姿勢の調整を目的とした施術は自費(自由診療)です。回数や期間を一律にお約束するものではなく、変化の度合いには個人差があります。料金は内容によって異なりますので、ご予約時・ご来院時にお尋ねください。
よくあるご質問
Q.肩甲骨の内側が痛いのは、どうしてですか?
猫背や巻き肩で肩甲骨が外に開いたまま固定されると、肩甲骨の内側の筋肉が引き伸ばされた状態で働き続けることになり、こりや痛みとして感じられることが多いとされます。デスクワーク、スマホ、運転、抱っこなど、同じ姿勢が続く生活が背景になりやすい症状です。
Q.もんでもすぐ戻ります。なぜですか?
もんで一時的にゆるんでも、姿勢と肩甲骨の動きが変わらなければ、筋肉は同じ状態に戻ります。当院では施術と一緒に、肩甲骨を動かす運動、胸の前の硬さ、デスク環境や休憩の取り方といった「戻る条件」の見直しを進めます。
Q.肋間神経痛とは、どう違うのですか?
肋骨に沿って帯状に走る痛みや、ピリピリ・ズキンとした痛みが出る場合は肋間神経痛が関わることがあります。肩甲骨の内側をピンポイントで指させて、押すと響くような痛みは筋肉の張りであることが多いとされます。当院では痛む場所と動作を確認して整理します。
Q.深呼吸すると背中が痛みます。大丈夫でしょうか?
筋肉の張りでも、深呼吸で胸郭が広がるときに突っ張ることがあります。ただし、咳やくしゃみで強く響く場合は肋骨のケガ、息苦しさや胸の圧迫感を伴う場合は別の原因が関わることもあります。気になる場合は状態を確認しますので、ご相談ください。
Q.整骨院・鍼灸院で対応できますか?
肩甲骨まわりや背中の筋肉の緊張、姿勢からくる負担を減らす施術(ラジオ波・ハイボルテージ・トリガーポイント鍼灸・手技、肩甲骨の運動指導や環境の見直し)は当院で行っています。画像検査や薬の処方は医療機関の役割で、内臓の病気や骨折が疑われる場合は受診をご案内します。
Q.鍼は苦手なのですが、受けられますか?
はい。深いところの緊張にはトリガーポイント鍼灸が選択肢になりますが、鍼を使わず手技を中心に進めることもできます。無理にすすめることはありませんので、遠慮なくお伝えください。
Q.すぐに病院へ行くべきなのは、どんなときですか?
胸の圧迫感や息苦しさ・冷や汗を伴う、急に始まった激しい背中の痛み、発熱を伴う、安静にしていても強く痛む、体重が減ってきた、みぞおちから背中に回る痛み、皮膚にピリピリした痛みや発疹が出てきた、といった場合です。こうしたときは施術を行わず、医療機関の受診をご案内します。
Q.首こり・肩こりや頭痛も一緒に相談できますか?
はい。背中の張りは首肩のこりと地続きのことが多く、当院では後頭部から肩甲骨まわりまでまとめて対応しています。猫背が背景にある場合は、AIによる姿勢評価とエコーで確認して手技を中心に整える姿勢矯正のメニュー(自費)もあり、並行して受けていただけます。
Q.保険は使えますか?予約は必要ですか?
ぎっくり背中や打撲など、はっきりした原因のある急なケガは健康保険の対象となる場合があり、姿勢や使いすぎを背景とする慢性的な背中のこり・痛みへの施術は自費となります。窓口でご説明しますのでご安心ください。ご予約はネット予約・お電話・LINEで承ります。
下関で背中の張り・痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。
「肩甲骨の内側が痛い」「もんでも戻る」「深呼吸で突っ張る」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
関連するお悩み
背中の痛みは、原因が違えば進め方も変わります。似た症状のページもあわせてご覧ください。
※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※骨折・脱臼に準じるケガの施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
※慢性的な症状への施術は自費となります。回復には個人差があり、記載内容は効果を保証するものではありません。
