下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

もんでも、すぐ戻る。
その肩こり。

首の付け根から肩甲骨まわりが重い、夕方には頭まで痛くなる、マッサージに行っても数日で戻る——その肩こり、戻る条件のほうが残っているのかもしれません。みよし鍼灸整骨院では、こりの出どころを確かめ、トリガーポイント鍼灸・ラジオ波・手技で深い緊張に対応しながら、姿勢とデスク環境まで含めて負担を減らしていきます。

こりの出どころを確かめてから施術 しびれ・頭痛を伴う場合の見極め トリガーポイント鍼灸・ラジオ波 デスク環境・枕まで具体的に
肩こり画像準備中(肩こり.png と差し替え)
Summary

肩こりとは?― 30秒でわかる要点

肩こりとは、首の後ろから肩、肩甲骨まわりにかけての筋肉がこわばり、重さ・痛み・張り感として感じられる状態です。長時間の同じ姿勢、うつむき姿勢、目の疲れ、冷え、精神的な緊張などが重なって起こるとされ、進むと頭痛や吐き気、腕のだるさを伴うこともあります。多くは筋肉の緊張と血流の問題ですが、腕や指のしびれを伴う場合は首から出る神経や胸郭出口(鎖骨まわり)が、腕が上がらない場合は四十肩や腱板が関わっていることもあり、区別が大切です。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、どこがいちばん固いか、どの動きが制限されているかを確かめたうえで、トリガーポイント鍼灸・ラジオ波・ハイボルテージ・手技で深部の緊張に対応し、肩甲骨と胸まわりの運動、デスクとモニターの高さ、スマホの見方、枕の高さといった「戻る条件」の見直しまで一緒に進めます。慢性的な肩こりへの施術は自費となります。猫背・巻き肩そのものを土台から整えたい方には、AIによる姿勢評価とエコーで状態を確認し、機械に頼らず手技を中心に整える姿勢矯正(自費・自由診療)もあり、肩こりの施術と並行して受けていただけます。

最終更新日:2026年7月27日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

首の付け根から肩甲骨まわりが、いつも重い

マッサージに行っても、数日で元に戻る

夕方になると頭痛や目の奥の重さが出てくる

肩甲骨の内側がピンポイントで痛い

デスクワークや家事の後、肩が固まって動かしにくい

腕のだるさやしびれも出てきた

その肩こり、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

肩こりが、
もんでも戻るのはなぜ?

頭と腕の重さを支え続けている首肩の筋肉は、同じ姿勢が続くと縮んだまま固まり、血流が落ちて重さや痛みを感じやすくなるとされます。もんで一時的にゆるんでも、その姿勢や環境が変わらなければ、筋肉は同じ状態に戻ります。だからこそ、施術と一緒に「戻る条件」を減らすことが大切になります。

肩こりの背景として多いもの

同じ姿勢の持続デスクワーク・運転・スマホ
猫背・巻き肩肩甲骨が動かない状態
眼精疲労近くを見続ける負担と重なる
冷え・自律神経の乱れ血流と緊張に関わるとされる
運動不足肩甲骨まわりが動かない
しびれを伴うもの首の神経や胸郭出口が関わる場合

こんな場面・こんな方に起こりやすい

デスクワーク中心モニターが低い・前かがみ
スマホ・タブレット下を向く時間が長い
車の運転が長い肩に力が入ったまま
抱っこ・介護前かがみで持ち上げる
枕が合わない寝ている間も首肩が休まらない
ストレス・緊張の多い時期無意識に肩が上がる
「ただの肩こり」と分けたほうがよいものがあります。腕や指のしびれを伴う場合は首から出る神経や胸郭出口(鎖骨まわり)、腕が上がらない・夜間に痛む場合は四十肩や腱板、片側だけ強く痛む・頭痛が伴う場合は首や後頭部の神経が関わっていることがあります。当院ではまずここを整理し、必要な場合は医療機関の受診をご案内します。
⚠ 施術より受診を優先していただく場合
「胸の圧迫感や息苦しさを伴う」「急に始まった激しい肩や背中の痛み」「発熱を伴う」「安静にしていても強く痛み、夜眠れない」「体重が減ってきた」「手足に力が入らない・ろれつが回らない」——こうした場合は、筋肉の緊張以外の原因が関わっている可能性があります。当院では施術を行わず、速やかに医療機関の受診をご案内します。
当院は、こりの強い場所をほぐすだけで終わらせません。なぜそこに負担が集まっているのか——肩甲骨が動いていない、胸の前が縮んでいる、モニターが低い、枕が高い——という条件のほうを一緒に減らしていきます。
Our approach

見極めて、施術して、
くり返させない。

「もんでも戻る」のは、戻る条件が生活の中に残っているためです。当院は施術と、その条件を減らす提案の両方でお役に立てます。

エコー(超音波画像)で肩の状態を確認する様子
1Echo

こりの出どころと
動きの制限を確かめる

どこがいちばん固いか、首や肩甲骨はどの方向に動きにくいか、押して響く場所(トリガーポイント)はどこかを確認します。腕のしびれや腕が上がらないといった症状を伴う場合は、首の神経・胸郭出口・肩関節のどれが関わっていそうかを整理し、必要と判断した場合は医療機関の受診をご案内します。

こりの強い場所の確認首・肩甲骨の動きの確認しびれ・頭痛の整理受診が必要な所見の見極め
体外衝撃波を用いた施術の様子
体外衝撃波
ラジオ波を用いた施術の様子
ラジオ波
LIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術の様子
LIPUS
2Care

トリガーポイント鍼灸・ラジオ波で、
深いところへ

手だけでは届きにくい深部の緊張には、トリガーポイント鍼灸が選択肢になります。あわせてラジオ波で温めながらゆるめ、ハイボルテージや手技も状態に合わせて組み合わせます。首の後ろだけでなく、肩甲骨まわり・胸の前・後頭部まで対応します。鍼が初めての方には、細さや刺し方も含めて事前にご説明します。

トリガーポイント鍼灸ラジオ波ハイボルテージ手技トムソンベッドはじめての方への説明
3Return

戻る条件を減らす。環境と習慣の調整

モニターの高さ、椅子と机の関係、スマホを見る角度、休憩を挟むタイミング、枕の高さ——肩こりのしつこさは、こうした条件の積み重ねで決まります。当院では、肩甲骨まわりの運動とあわせて、その方の生活に合う形で具体的にご提案します。それでも姿勢そのものが戻る原因になっている場合は、次の「猫背・姿勢ケア」の併用をご提案しています。

肩甲骨・胸まわりの運動指導デスク・モニター環境の調整スマホの見方・休憩の取り方枕・寝る姿勢のアドバイス猫背・姿勢ケア(自費)との併用

確認・施術・環境と習慣の調整まで、院内で一貫して進められる体制です。しびれや腕の動かしにくさを伴う場合、また受診を優先すべき所見がある場合は、医療機関をご案内します。

※慢性的な肩こりへの施術は自費となります。転倒・打撲などのはっきりした原因のある急なケガは、健康保険の対象となる場合があります。詳しくは受付でご説明します。

Posture care

戻る条件が「姿勢」なら、
猫背矯正という選択肢があります。

施術で肩まわりがゆるんでも、頭が前に出た姿勢のままでは、同じ場所に負担が戻ってきます。当院には、猫背・ストレートネック・巻き肩・反り腰が気になる方のための姿勢矯正(自費・自由診療)があります。AIによる姿勢評価とエコーで状態を確認したうえで、機械に頼らず手技を中心に整えるメニューで、肩こりの施術と並行して受けていただけます。

01

AIで姿勢を評価

立ち姿のバランスや傾きをAIで客観的に分析し、どこに負担が集中しているかを確認します。感覚ではなく画像で共有できるので、どこから手をつけるかが決めやすくなります。

02

エコーで“見える化”

体の深部にあるインナーマッスルの働きを、エコー(超音波画像)でリアルタイムに確認します。姿勢を支える部分がうまく働けているかを見ていきます。

03

手技を中心に整える

見える化した状態をもとに、機械に頼らず手技を中心に、縮こまった筋肉をゆるめ、関節の動きを引き出していきます。強い痛みを伴う施術は基本的に行いません。

04

セルフケア・習慣まで

ご自宅や職場でできるストレッチ、過ごし方をご提案します。通院の間も姿勢を保ちやすくすることが、肩こりの戻りを減らす近道になります。

こんな方は、姿勢ケアの併用をご提案しています

◆ 施術のあと数日で、いつも同じ場所に戻ってしまう ◆ 写真を見ると顔が前に出ている・背中が丸い ◆ デスクワークやスマホの時間が、これからも減らせない ◆ 痛みが出る前に、根っこの姿勢から整えておきたい

※姿勢の調整を目的とした施術は自費(自由診療)です。骨の形そのものを変えるものではなく、姿勢を保ちやすい状態を目指すもので、変化の度合いには個人差があります。料金は内容によって異なりますので、ご予約時・ご来院時にお尋ねください。痛みやケガなど療養費の対象となる症状は、別途保険のご案内をいたします。

猫背・反り腰の姿勢矯正(自費)を見る →

肩こりの施術のときに「姿勢も見てほしい」と
お伝えいただければ、その場でご相談いただけます。
手足のしびれや強い痛みがある場合は、
先に整形外科の受診をおすすめします。

院長 三好 雄治
Message
もんで終わりにせず、戻る条件のほうを一緒に減らしましょう。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
しつこい肩こりに、原因の整理からデスクワーク・家事・育児で肩が休まらない方へ
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること痛みを抑えるだけでなく、「使いながら良くしていく」進め方を一緒に考えます。
FAQ

よくあるご質問

Q.肩こりは、どうしてもんでも戻るのですか?

首肩の筋肉は、同じ姿勢が続くと縮んだまま固まり、血流が落ちて重さや痛みを感じやすくなるとされます。もんで一時的にゆるんでも、姿勢や環境が変わらなければ同じ状態に戻ります。当院では施術と一緒に、肩甲骨の動き・デスク環境・スマホの見方・枕といった「戻る条件」の見直しを進めます。

Q.肩こりに健康保険は使えますか?

慢性的な肩こりへの施術は自費となります。転倒・打撲などはっきりした原因のある急なケガについては健康保険の対象となる場合があります。料金や回数の目安は、状態をうかがったうえで受付でご説明しますので、事前にお問い合わせいただいても構いません。

Q.腕や指のしびれもあります。ただの肩こりでしょうか?

しびれを伴う場合は、首から出る神経や、鎖骨まわりでの締めつけ(胸郭出口症候群)が関わっていることがあります。当院ではしびれの範囲や強くなる動作を確認して整理し、必要と判断した場合は医療機関の受診をご案内します。

Q.鍼は痛いですか?初めてでも受けられますか?

使い捨ての細い鍼を使用し、刺し方や本数は状態と初めてかどうかに合わせて調整します。感じ方には個人差がありますので、施術中も確認しながら進めます。鍼が不安な方には、鍼を使わない進め方もご提案できますのでご相談ください。

Q.施術のあとに、だるさが出ることはありますか?

施術後に一時的なだるさや眠気を感じる方はいらっしゃいます。多くは数日のうちに落ち着くとされますが、気になる場合はお知らせください。次回の刺激量を調整します。

Q.肩こりは何科に行けばいいのですか?

医療機関では整形外科が窓口になります。しびれが強い、腕が上がらない、頭痛が激しいといった場合は画像検査などが必要になることもあります。整骨院・鍼灸院は、施術と姿勢・環境の見直しから負担を減らす役割で、併用される方も多くいらっしゃいます。

Q.どのくらいの頻度で通えばいいですか?

状態と生活での負担のかかり方によって異なります。つらさが強い時期はやや詰めて、落ち着いてきたら間隔をあけていく形が一般的です。ご都合もうかがいながら、無理のない通い方をご提案します。効果には個人差があります。

Q.すぐに病院へ行くべきなのは、どんなときですか?

胸の圧迫感や息苦しさを伴う、急に始まった激しい肩や背中の痛み、発熱を伴う、安静にしていても強く痛んで眠れない、体重が減ってきた、手足に力が入らないといった場合です。こうしたときは施術を行わず、速やかに医療機関の受診をご案内します。

Q.猫背矯正(姿勢ケア)も受けたほうがいいですか?

施術のあと数日で同じ場所に戻ってしまう方、写真で猫背が気になる方、デスクワークやスマホの時間を減らせない方には、姿勢ケアの併用をご提案しています。AIによる姿勢評価とエコーでインナーマッスルの状態を確認したうえで、機械に頼らず手技を中心に整え、セルフケアや習慣までご提案する自費(自由診療)のメニューです。骨の形そのものを変えるものではなく、姿勢を保ちやすい状態を目指すもので、変化の度合いには個人差があります。料金は内容によって異なりますので、ご予約時・ご来院時にお尋ねください。肩こりの施術と並行して受けていただけますので、ご希望があればお声がけください。

Q.予約は必要ですか?仕事帰りでも通えますか?

ネット予約・お電話・LINEで承ります。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場も完備しています。お仕事帰りの時間帯についてもお気軽にご相談ください。

下関で肩こりにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。

「もんでも戻る」「夕方に頭まで痛くなる」「肩甲骨の内側が痛い」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。

※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※骨折・脱臼に準じるケガの施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
※慢性的な症状への施術は自費となります。回復には個人差があり、記載内容は効果を保証するものではありません。