下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

CLOSE

下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

肋骨に沿って走る痛みに、
原因の見極めから。

咳やくしゃみ、深呼吸のたびに、肋骨に沿って背中から脇腹・胸へ走るピリッとした痛み——いわゆる肋間神経痛。みよし鍼灸整骨院はエコーで肋骨や筋肉の状態を確認し、肋骨のひび・骨折とのまぎらわしさを見極めたうえで、鍼灸を含む施術で対応します。発疹を伴う場合や胸の圧迫感がある場合など、先に医療機関の受診が必要なサインもあわせてご案内します。

エコーで肋骨・筋肉の状態を確認 肋骨骨折との見極めに対応 鍼灸を含む施術 駐車場24台/キッズルーム
肋間神経痛(肋骨に沿って走る痛み)の解説イメージ
Summary

肋間神経痛とは?― 30秒でわかる要点

肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る肋間神経の通り道に沿って、背中から脇腹・胸にかけてピリッと電気が走るような痛みや、締めつけられるような痛みが出る状態の総称です。咳・くしゃみ・深呼吸・体をひねる動作で痛みが強まりやすく、姿勢の崩れや背中・胸まわりの筋肉の緊張が背景に関わることが多いとされます。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、エコーで肋骨の表面や筋肉の状態を確認して肋骨のひび・骨折との見極めを行い、鍼灸・手技・ラジオ波を組み合わせた施術と、姿勢・呼吸の指導でサポートします。皮膚の発疹やピリピリ感を伴う場合(帯状疱疹の可能性)、胸の圧迫感・冷や汗・息苦しさを伴う場合は、施術より先に医療機関の受診が必要です。

最終更新日:2026年7月24日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

咳・くしゃみのたびに、肋骨に沿って痛みが走る

深呼吸をすると、脇腹や背中がピリッと痛む

体をひねる・寝返りの動作で痛みが出る

片側の背中から胸にかけて、帯のように痛む

病院の検査では「異常なし」と言われたが痛みが続く

痛みの正体がわからず不安

その肋骨まわりの痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

肋間神経痛は、
どうして起こる?

肋骨の下には、1本ずつ肋間神経が走っています。猫背などの姿勢の崩れ、背中や胸まわりの筋肉の緊張、肋骨まわりの関節の動きの悪さなどで神経の通り道に負担がかかると、神経に沿った痛みが出るとされます。まずは「本当に肋間神経痛か」を見極めることが大切です。

特徴的な痛み方

帯状の痛み肋骨に沿って背中→脇腹→胸へ
ピリッと走る電気が走るような痛み
動作で強まる咳・くしゃみ・深呼吸・ひねり
片側に出やすい左右どちらかに偏ることが多い

背景に関わりやすいもの

猫背・姿勢の崩れ神経の通り道に負担
背中・胸の筋緊張デスクワーク・ストレス
肋骨まわりの関節動きが悪くなっている
疲労・冷え筋肉が硬くなるタイミング
咳が続いたあと肋骨まわりの筋の疲労
運動不足胸まわりの動きの少なさ
肋骨のひび・骨折との見極めが重要です。咳やくしゃみで同じ一点がズキッと強く響く、押すと骨の上がピンポイントで痛い場合は、肋骨のひび・骨折(咳のしすぎで起こるものも)が隠れていることがあります。当院ではエコーで肋骨の表面を確認し、骨のケガが疑われる場合は応急処置のうえ医療機関へご案内します(骨折への継続した施術には医師の同意が必要です)。
⚠ 施術より先に、医療機関の受診が必要なサイン。
痛む場所にポツポツと発疹・水ぶくれが出てきた(帯状疱疹の可能性→早めに皮膚科・内科へ)/胸の圧迫感・締めつけ・冷や汗・息苦しさを伴う(心臓など内科的な病気の可能性→速やかに医療機関へ)/発熱を伴う——これらに当てはまる場合は、整骨院での施術より先に医療機関を受診してください。当院での観察時にも、こうしたサインがないかを確認したうえで進めます。
Our approach

見極めて、施術して、
再発させない。

肋間神経痛は「見極め」と「神経の通り道への負担を減らすこと」が柱になります。当院の向き合い方をご紹介します。

エコー(超音波画像)で肋骨まわりの状態を確認する様子
1Echo

エコーで肋骨と筋肉を確認し、
痛みの正体を見極める

肋骨の表面や、肋骨まわり・背中の筋肉の状態をエコーで確認します。肋骨のひび・骨折とのまぎらわしさを見極め、医療機関の受診が先に必要なサインがないかも確認したうえで、施術の進め方をご説明します。

肋骨表面の確認筋肉の緊張の様子受診が必要なサインの確認
物理療法機器を用いた施術の様子
2Care

鍼灸を軸に、
神経の通り道をゆるめる

神経に沿った痛みには、鍼灸を軸に、手技・ラジオ波・ハイボルテージを状態に合わせて組み合わせます。硬くなった背中・胸まわりの筋肉をやわらげ、肋骨まわりの動きを取り戻すことで、神経の通り道への負担を減らすことを目的とした施術です。

鍼灸手技ラジオ波ハイボルテージ
3Return

姿勢と呼吸から、くり返さない体へ

肋間神経痛は、猫背やデスクワークでの胸まわりの動きの少なさが背景にあると、くり返しやすいとされます。当院では施術に加え、胸を開くストレッチや深い呼吸の練習、座り姿勢のアドバイスまでサポートし、痛みの出にくい体の使い方づくりをお手伝いします。

胸まわりのストレッチ指導呼吸の練習座り姿勢のアドバイス肩こり・背中のケアとの併用
院長 三好 雄治
Message
「検査で異常なし」でも、痛みには理由があります。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
神経に沿った痛みに、鍼灸を含めて対応原因のはっきりしない胸・脇腹・背中の痛みのご相談も
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること痛みを抑えるだけでなく、「なぜ起きたのか」から一緒に見直し、くり返さない体づくりまで伴走します。
FAQ

よくあるご質問

Q.肋間神経痛は整骨院・鍼灸院で対応できますか?

はい。姿勢や筋肉の緊張が背景にある肋間神経痛には、鍼灸・手技・物理療法機器を用いた施術で対応しています。まずエコーで肋骨のケガとの見極めを行い、医療機関の受診が先に必要なサインがないかを確認したうえで進めます。慢性的な神経痛への施術は自費となります。

Q.肋骨骨折と肋間神経痛は、どう見分けるのですか?

骨折は「押すと骨の上の一点が強く痛む」「咳のたびに同じ場所が響く」ことが多く、神経痛は「肋骨に沿って帯状にピリッと走る」痛み方が特徴とされます。当院ではエコーで肋骨の表面を確認して見極め、骨のケガが疑われる場合は医療機関へご案内します。

Q.痛む場所に発疹が出てきました。どうすればいいですか?

帯状疱疹の可能性があります。帯状疱疹は早めに医療機関(皮膚科・内科)で対応を始めることが大切とされていますので、施術より先に受診してください。受診後の体のケアについては、あらためてご相談いただけます。

Q.胸も痛む気がして、心臓が心配です。

胸の圧迫感・締めつけ感・冷や汗・息苦しさを伴う場合は、心臓など内科的な病気の可能性があるため、速やかに医療機関を受診してください。動作や姿勢で痛みが変わる・押すと痛む場合は筋肉や神経由来のことが多いとされますが、不安があればまず医療機関での確認をおすすめします。

Q.病院で「異常なし」と言われましたが、痛みが続きます。

検査で骨や内臓に大きな問題がなくても、筋肉の緊張や姿勢、肋骨まわりの動きが痛みに関わっている場合があります。当院ではエコーと徒手での確認を行い、状態に合わせた施術と姿勢・呼吸の指導でサポートします。

Q.ストレスと関係がありますか?

ストレスや緊張が続くと、呼吸が浅くなり背中や胸まわりの筋肉が硬くなりやすいとされ、肋間神経痛の背景に関わることがあると言われています。施術で体側をゆるめながら、呼吸の練習もあわせて行うことをおすすめしています。

Q.肋間神経痛は何科に行けばいいですか?

医療機関では整形外科が窓口になることが多く、発疹があれば皮膚科、胸の症状が強ければ内科・循環器科が対象になります。原因の見極めに迷う場合は、当院で状態を確認のうえ、適した受診先をご案内することもできます。

Q.放っておいても良くなりますか?

経過には個人差があります。姿勢や筋緊張が背景の場合、そのままにするとくり返したり長引いたりすることがあるとされます。また、発疹や胸の症状を伴う場合は放置せず医療機関へ。痛みが続く場合は一度状態の確認をおすすめします。

Q.予約は必要ですか?どのエリアから通えますか?

ネット予約・お電話・LINEで承ります。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

肋骨に沿って走るその痛み、
一人で悩まずご相談を。

「咳のたびに痛い」「検査では異常なしと言われた」——痛みの正体を見極めるところから、一緒に始めましょう。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

CALL

お電話でのご相談

083-250-9649

スマホはタップで発信できます。

電話をかける
24H — RESERVE

ネットで予約

いつでも受付

通院予約や、事前の枠確保はこちらから。

予約専用ページへ
L
CHAT — LINE

LINEで相談

気軽にメッセージ

「脇腹の痛みを相談したい」など事前相談OK。

公式LINEを追加

※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。

Related

関連するお悩み

肋骨まわりの痛みは、背中や肋骨のケガ、肩まわりの緊張と関わることがあります。あわせてご覧ください。

※慢性的な神経痛への施術は自費となります。きっかけの明確な急性の負傷は健康保険の対象となる場合があります。
※発疹を伴う場合(帯状疱疹の可能性)、胸の圧迫感・冷や汗・息苦しさを伴う場合、発熱を伴う場合は、施術より先に医療機関を受診してください。
※骨折を疑った場合は応急処置のうえ医療機関へ連携します(骨折への継続した施術には医師の同意が必要です)。※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。