肋骨骨折は、
「安静だけ」で終わらせない。
咳やくしゃみ、寝返りのたびにズキッと響く——肋骨骨折(あばらの骨折・ヒビ)は「湿布と安静で様子を見るしかない」と思われがちな怪我です。当院ではエコー観察で骨の状態を確認しながら、医師の同意のもと、LIPUS・ラジオ波などを用いた施術と固定・生活の工夫で、回復までの期間を丁寧にサポートします。
状態を確認し、できることを行います
こんなお悩み、
ありませんか?
咳・くしゃみ・深呼吸のたびに、胸やあばらにズキッと響く
寝返りや起き上がりがつらくて、夜ぐっすり眠れない
病院で「湿布と安静で様子を見ましょう」と言われただけで、不安なまま過ごしている
転んだ・ぶつけたあとから、あばらの痛みがなかなか引かない
ゴルフや野球のスイング、長引く咳のあとから脇腹が痛み出した
仕事やスポーツに、できるだけ早く・安全に復帰したい
肋骨骨折は「何もできない怪我」ではありません。
その痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
肋骨骨折は、
どうして起こる?——3つのパターン
肋骨は胸をかご状に囲む細い骨で、体の中でも骨折の多い部位のひとつです。強くぶつけたときだけでなく、体を圧迫・ひねる力や、咳やスイングのくり返しでも折れる(ヒビが入る)ことがあります。起こり方によって傷み方や注意点が変わるため、当院ではまず「どのパターンか」を丁寧に確認します。
パターン1:直達外力(ぶつけた場所が折れる)
パターン2:介達外力(ぶつけた場所と別の所が折れる)
パターン3:疲労骨折(くり返しの小さな負担)
「安静にして待つだけ」
ではなく、できることを。
肋骨骨折は「固定も手術もせず、痛み止めで様子を見るだけ」と説明されることが多い怪我です。しかし、状態の確認・固定の工夫・機器を用いた施術・生活動作のアドバイスなど、回復までの期間にできることはあります。当院の向き合い方を3つの特徴でご紹介します。
エコー(超音波画像)で
骨の状態をよく見て確認
肋骨の骨折やヒビは、初期のレントゲンでは判別しにくいことがあります。エコーでは骨の表面(骨膜)や周囲の腫れ・血腫の様子をその場でリアルタイムに観察でき、経過のたびに見比べることもできます。「いま骨がどんな状態か」を画面を一緒に見ながらご説明し、施術や復帰時期の判断に役立てます。
LIPUS・ラジオ波などで
回復期間をサポート
当院では、骨折部のケアに用いられるLIPUS(低出力パルス超音波)をはじめ、ラジオ波・ハイボルテージなど複数の機器を状態に合わせて用います。あわせて、バストバンド等による固定の調整、呼吸や咳のときの体の支え方、寝返り・起き上がりなど「痛みを出しにくい動作」のアドバイスまで、生活全体を含めてサポートします。
骨折だからこそ、医療連携で安心
骨折・不全骨折(ヒビ)に対する柔道整復の施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行います。当院は提携先の新小文字病院 整形外科と連携しており、画像精査が必要な場合や、息苦しさ・強い痛みなど気胸等が疑われる場合には速やかにご紹介します。医科での診断・経過観察と、当院でのこまめなケアを役割分担しながら、復帰まで一貫してサポートできる体制です。
ご来院からの流れ
問診・状態の確認
いつ・どんな力で痛めたのか(ぶつけた/ひねった/咳やスイングのくり返し)を丁寧にうかがい、パターンを見きわめます。
エコーで観察
骨の表面や周囲の状態をエコーで確認。画面を一緒に見ながら、いまの状態をご説明します。
固定・機器での施術
医師の同意のもと、固定の調整やLIPUS・ラジオ波等を用いた施術を行い、生活動作のアドバイスもお伝えします。
経過確認・復帰サポート
エコーで経過を見比べながら、仕事・家事・スポーツへの復帰時期と進め方を一緒に考えます。
よくあるご質問
Q.病院で「安静にするしかない」と言われました。整骨院でできることはありますか?
はい。エコーでの状態確認、バストバンド等の固定の調整、LIPUS・ラジオ波などの機器を用いた施術、咳・寝返り・起き上がりなど痛みを出しにくい動作の工夫まで、回復までの期間にできることがあります。医師の診断・同意と連携しながら進めます。
Q.レントゲンでは「異常なし」でしたが、痛みが続いています。
肋骨のヒビ(不全骨折)や疲労骨折は、初期のレントゲンでは写りにくいことがあります。当院ではエコーで骨の表面や周囲の状態を観察し、把握に役立てています。必要に応じて提携医療機関での精査をご案内します。
Q.骨折でも整骨院に通えますか?
骨折・不全骨折への柔道整復の施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行うことが定められています。当院は提携医療機関と連携する体制を整えていますので、まだ受診されていない場合も含めて、まずはご相談ください。
Q.どのくらいで良くなりますか?
骨折の程度・本数・年齢・生活での負担のかかり方によって個人差があります。エコーで経過を見比べながら、その都度ご説明します。効果や期間を保証するものではありません。
Q.咳をすると響き、少し息苦しさもあります。大丈夫でしょうか?
強い息苦しさ・呼吸のしづらさ・激しい痛みがある場合は、気胸など胸の内部の損傷が隠れていることがあります。その場合はまず医療機関の受診を優先してください。当院にお越しいただいた場合も、疑わしいときは速やかに提携医療機関へご紹介します。
下関で肋骨骨折・あばらの痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。
「様子を見るしかないと言われた」「咳のたびに痛い」「早く復帰したい」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
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肋骨の疲労骨折はスイング動作のくり返しと関わりが深く、体の使い方・姿勢とも無関係ではありません。あわせてこちらもご覧ください。
※骨折・不全骨折に対する柔道整復の施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行います。
※強い息苦しさ・呼吸困難・激しい痛みがある場合は、気胸等の可能性があるため、まず医療機関を受診してください。
※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。
