肋骨骨折は、
「安静だけ」で終わらせない。
咳やくしゃみ、寝返りのたびにズキッと響く——肋骨骨折(あばらの骨折・ヒビ)は「湿布と安静で様子を見るしかない」と思われがちな怪我です。当院ではエコー観察で骨の状態を確認しながら、医師の同意のもと、LIPUS・ラジオ波などを用いた施術と固定・生活の工夫で、回復までの期間を丁寧にサポートします。
状態を確認し、できることを行います
Summary — このページの要約
- こんな方へ:転倒・打撲や、咳・スイングのくり返しによる肋骨骨折・ヒビ(不全骨折)・あばらの痛みでお悩みの方。
- 当院の対応:エコーで状態を確認し、バストバンド等の固定の調整、LIPUS・ラジオ波などの機器を用いた施術、痛みを出しにくい動作の工夫まで、「安静だけ」で終わらせないサポートを行います。
- 法的整理・医療連携:骨折への柔道整復の施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行います。気胸など胸の内部の損傷が疑われる場合は、医療機関の受診を優先し、提携医療機関へご紹介します。
- 保険:原因のはっきりした急性のケガは、健康保険(療養費)の対象です。
- アクセス:下関市王司・神田橋バス停 徒歩3分/駐車場24台完備。
※回復・経過には個人差があります。強い息苦しさ・呼吸のしづらさがある場合は、まず医療機関の受診を優先してください。
こんなお悩み、
ありませんか?
咳・くしゃみ・深呼吸のたびに、胸やあばらにズキッと響く
寝返りや起き上がりがつらくて、夜ぐっすり眠れない
病院で「湿布と安静で様子を見ましょう」と言われただけで、不安なまま過ごしている
転んだ・ぶつけたあとから、あばらの痛みがなかなか引かない
ゴルフや野球のスイング、長引く咳のあとから脇腹が痛み出した
仕事やスポーツに、できるだけ早く・安全に復帰したい
肋骨骨折は「何もできない怪我」ではありません。
その痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
肋骨骨折は、
どうして起こる?——3つのパターン
肋骨は胸をかご状に囲む細い骨で、体の中でも骨折の多い部位のひとつです。強くぶつけたときだけでなく、体を圧迫・ひねる力や、咳やスイングのくり返しでも折れる(ヒビが入る)ことがあります。起こり方によって傷み方や注意点が変わるため、当院ではまず「どのパターンか」を丁寧に確認します。
パターン1:直達外力(ぶつけた場所が折れる)
パターン2:介達外力(ぶつけた場所と別の所が折れる)
パターン3:疲労骨折(くり返しの小さな負担)
「安静にして待つだけ」
ではなく、できることを。
肋骨骨折は「固定も手術もせず、痛み止めで様子を見るだけ」と説明されることが多い怪我です。しかし、状態の確認・固定の工夫・機器を用いた施術・生活動作のアドバイスなど、回復までの期間にできることはあります。当院の向き合い方を3つの特徴でご紹介します。
エコー(超音波画像)で
骨の状態をよく見て確認
肋骨の骨折やヒビは、初期のレントゲンでは判別しにくいことがあります。エコーでは骨の表面(骨膜)や周囲の腫れ・血腫の様子をその場でリアルタイムに観察でき、経過のたびに見比べることもできます。「いま骨がどんな状態か」を画面を一緒に見ながらご説明し、施術や復帰時期の判断に役立てます。
LIPUS・ラジオ波などで
回復期間をサポート
当院では、骨折部のケアに用いられるLIPUS(低出力パルス超音波)をはじめ、ラジオ波・ハイボルテージなど複数の機器を状態に合わせて用います。あわせて、バストバンド等による固定の調整、呼吸や咳のときの体の支え方、寝返り・起き上がりなど「痛みを出しにくい動作」のアドバイスまで、生活全体を含めてサポートします。
骨折だからこそ、医療連携で安心
骨折・不全骨折(ヒビ)に対する柔道整復の施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行います。当院は提携先の新小文字病院 整形外科と連携しており、画像精査が必要な場合や、息苦しさ・強い痛みなど気胸等が疑われる場合には速やかにご紹介します。医科での診断・経過観察と、当院でのこまめなケアを役割分担しながら、復帰まで一貫してサポートできる体制です。
ご来院からの流れ
問診・状態の確認
いつ・どんな力で痛めたのか(ぶつけた/ひねった/咳やスイングのくり返し)を丁寧にうかがい、パターンを見きわめます。
エコーで観察
骨の表面や周囲の状態をエコーで確認。画面を一緒に見ながら、いまの状態をご説明します。
固定・機器での施術
医師の同意のもと、固定の調整やLIPUS・ラジオ波等を用いた施術を行い、生活動作のアドバイスもお伝えします。
経過確認・復帰サポート
エコーで経過を見比べながら、仕事・家事・スポーツへの復帰時期と進め方を一緒に考えます。
よくあるご質問
Q.肋骨骨折とは?「ヒビ」も骨折ですか?
肋骨は胸をかご状に囲む細い骨で、体の中でも骨折の多い部位のひとつです。完全に折れたものだけでなく、いわゆる「ヒビ」(不全骨折)も骨折に含まれます。強くぶつけたときのほか、体を圧迫・ひねる力や、咳・スイングのくり返し(疲労骨折)でも起こります。ヒビだからと軽く見ず、状態に合わせた固定や生活動作の工夫が大切です。当院ではエコーで骨の表面や周囲の状態を観察し、把握に役立てています。
Q.病院で「安静にするしかない」と言われました。整骨院でできることはありますか?
はい。エコーでの状態確認、バストバンド等の固定の調整、LIPUS・ラジオ波などの機器を用いた施術、咳・寝返り・起き上がりなど痛みを出しにくい動作の工夫まで、回復までの期間にできることがあります。医師の診断・同意と連携しながら進めます。
Q.レントゲンでは「異常なし」でしたが、痛みが続いています。
肋骨のヒビ(不全骨折)や疲労骨折は、初期のレントゲンでは写りにくいことがあります。当院ではエコーで骨の表面や周囲の状態を観察し、把握に役立てています。必要に応じて提携医療機関での精査をご案内します。
Q.骨折でも整骨院に通えますか?
骨折・不全骨折への柔道整復の施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行うことが定められています。当院は提携医療機関と連携する体制を整えていますので、まだ受診されていない場合も含めて、まずはご相談ください。
Q.どのくらいで良くなりますか?
骨折の程度・本数・年齢・生活での負担のかかり方によって個人差があります。エコーで経過を見比べながら、その都度ご説明します。効果や期間を保証するものではありません。
Q.肋間神経痛と肋骨骨折は、どう違うのですか?
肋間神経痛は肋骨に沿って走る神経の痛みで、ぶつけた覚えがなくても起こり、チクチク・ピリピリした痛みが特徴と言われています。一方、肋骨骨折は転倒・打撲や咳のくり返しなどのきっかけがあることが多く、押すと一点が強く痛む・咳や深呼吸で響くのが特徴です。ただし自己判断は難しいため、痛みが続く場合はエコーでの状態確認や、医療機関での精査をおすすめします。
Q.健康保険は使えますか?
転倒・打撲など、原因のはっきりした肋骨骨折・不全骨折は健康保険(療養費)の対象です。ただし骨折への柔道整復の施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行うことが定められています(手続きや提携医療機関との連携は当院でご案内します)。仕事中・通勤中のケガは労災など適用される制度が異なる場合がありますので、受付でお気軽にお尋ねください。
Q.咳をすると響き、少し息苦しさもあります。大丈夫でしょうか?
強い息苦しさ・呼吸のしづらさ・激しい痛みがある場合は、気胸など胸の内部の損傷が隠れていることがあります。その場合はまず医療機関の受診を優先してください。当院にお越しいただいた場合も、疑わしいときは速やかに提携医療機関へご紹介します。
下関で肋骨骨折・あばらの痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。
「様子を見るしかないと言われた」「咳のたびに痛い」「早く復帰したい」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
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肋骨の疲労骨折はスイング動作のくり返しと関わりが深く、体の使い方・姿勢とも無関係ではありません。あわせてこちらもご覧ください。
※骨折・不全骨折に対する柔道整復の施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行います。
※強い息苦しさ・呼吸困難・激しい痛みがある場合は、気胸等の可能性があるため、まず医療機関を受診してください。
※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。
