下関でゴルフ肘の痛みに、
原因から向き合う。
肘の内側が痛む、物を握ると痛い、手首を手のひら側に曲げるとズキッとする——いわゆるゴルフ肘(内側上顆炎)。エコー観察で腱の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた施術を行います。長引く・くり返す場合は提携医療機関とも連携します。
状態を確認し、原因から施術します
こんなお悩み、
ありませんか?
肘の内側が痛い。物を握る・持ち上げるとズキッと痛む
タオルを絞る・ドアノブを回す・手首を手のひら側に曲げる動作がつらい
湿布や安静で様子を見ているが、なかなか良くならない
ゴルフのスイングや、野球の投球で肘の内側が痛む
仕事・家事で手や腕をよく使い、休めない
一度良くなっても、くり返してしまう
その肘の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
ゴルフ肘(内側上顆炎)は、
どうして起こる?
「ゴルフ肘」は通称で、正式には上腕骨内側上顆炎といいます。手首を手のひら側に曲げる筋肉や、指を握る筋肉が、肘の内側の出っぱり(内側上顆)に付着する部分で、くり返しの負担により傷み・炎症が起こる状態とされています。ゴルフに限らず、野球の投球、物を握る・運ぶ仕事、家事など日常の「使いすぎ」でも起こります。当院ではエコー観察などで状態を確認し、原因に合わせて施術を組み立てます。
こんな動作・場面で起こりやすい
原因を確認して、
組み立てる。
「使いすぎ」とひとことで言っても、傷んでいる場所や程度は人それぞれ。当院がどう向き合うのかを3つの特徴でご紹介します。
エコー(超音波画像)で
腱の状態を確認
レントゲンには写りにくい、肘の内側の腱や付着部・周囲の状態を画像でリアルタイムに確認し、把握に役立てます。どこに負担がかかっているのかを一緒に画面で見ながらご説明します。お身体に負担をかけずにその場で観察できます。
負担を減らしながら、
多角的にアプローチ
体外衝撃波・ラジオ波・LIPUS(低出力パルス超音波)・ハイボルテージ・鍼灸など、複数の機器・技術を用いて施術にあたります。状態に合わせて組み合わせ、握る・投げる・手首を返すといった動作や負担のかかり方を確認しながら、その方に合った進め方をご提案します。サポーターやテーピングで負担を逃がすこともあります。
長引く・くり返すときも、医療連携で安心
エコー評価や経過から、画像精査や専門的な対応が必要と判断した場合は、提携先の新小文字病院 整形外科へ速やかにご紹介します。注射などの医療的な処置が必要なケースでも、役割分担しながら回復まで一貫してサポートできる体制です。
よくあるご質問
Q.ゴルフをしていなくても「ゴルフ肘」になりますか?
はい。ゴルフ肘は通称で、正式には内側上顆炎といいます。野球の投球、物を握る・運ぶお仕事、家事など、日常の使いすぎでも起こります。ゴルフをされていない方も多くご相談に来られます。
Q.仕事や家事で腕を休められません。それでも通えますか?
使う場面を完全に止めるのが難しい方も多くいらっしゃいます。サポーターやテーピングで負担を逃がす工夫や、使い方のアドバイスを行いながら、生活を止めずに進める方法を一緒に考えます。
Q.子ども(成長期)の肘の内側の痛みも相談できますか?
はい。成長期は、内側上顆炎に似た「野球肘」など、骨や軟骨の成長に関わる原因が隠れていることがあります。レントゲンだけでは分かりにくいこともあるため、念のため早めのご相談をおすすめします。必要に応じて提携医療機関と連携します。
Q.どのくらいで良くなりますか?
回復には個人差があり、使う頻度や状態によって異なります。経過を見ながら、その都度ご説明します。効果を保証するものではありません。
Q.予約は必要ですか?仕事帰りでも通えますか?
ネット予約・お電話・LINEで承ります。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場も完備しています。
下関でゴルフ肘・肘の痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。
「物を持つと痛い」「仕事で休めない」「くり返している」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
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肘や腕の使いすぎによる痛みは、ほかの部位や体の使い方とも関わります。肘の外側の痛み、スポーツでの痛み、フォームに影響する姿勢でお悩みの方は、あわせてご覧ください。
※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。
