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みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

内くるぶしの下の痛みと、つぶれてきた土踏まず、
それ、PTTD(後脛骨筋機能不全症)かもしれません。

内くるぶしの後ろから下が腫れぼったく痛む、土踏まずが以前よりつぶれてきた、片足でつま先立ちがしにくい——。PTTD(後脛骨筋機能不全症)は、土踏まず(内側のアーチ)を支える後脛骨筋の腱が傷んで支えが弱り、大人になってから扁平足が進んでいく状態とされます。進行性のため、変形が固くなる前の対応が大切とされる足のトラブルです。当院では片足つま先立ちチェックとエコー(超音波画像)観察で腱の状態を見極め、LIPUS・衝撃波と手技、インソール処方、段階的なエクササイズ指導まで、院内で一貫して向き合います。

片足つま先立ちチェック・エコーで腱の見極め LIPUS・衝撃波・インソール処方 見極めからエクササイズ指導まで一貫対応 平日19:30まで受付/駐車場24台
PTTD(後脛骨筋機能不全症)・内くるぶしの下の痛みと扁平足の解説イメージ
足づくり 進む前に見極めて、
アーチを支える足づくりを
Summary

PTTD(後脛骨筋機能不全症)とは?― 30秒でわかる要点

PTTD(後脛骨筋機能不全症)は、土踏まず(内側のアーチ)を吊り上げて支えている「後脛骨筋」の腱が、内くるぶしの後ろで傷んで支える力が弱り、大人になってから扁平足が進んでいく状態です。成人期扁平足とも呼ばれます。内くるぶしの後ろから下にかけての痛み・腫れぼったさ、土踏まずが以前よりつぶれてきた、片足でつま先立ちがしにくい・ふらつく、長く歩くと足の内側が痛む、かかとが外を向いてきた——といった訴えが代表的とされます。中高年の女性に多く、立ち仕事や長時間の歩行、体重の増加、もともとの扁平足傾向が関わるとされます。進行すると変形が固くなり、足の外側の痛みが加わる段階まで進む場合があるとされるため、変形がやわらかいうちの対応が大切とされます。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、内くるぶし下の圧痛・片足つま先立ちのチェック・後ろから見た足の形の確認と、エコー(超音波画像)観察による後脛骨筋の腱の状態チェックで見極めを行い、傷んだ腱には状態に合わせたLIPUS(低出力パルス超音波)や衝撃波を用いた施術、後脛骨筋からふくらはぎ内側への手技、内側のアーチを支えるテーピングと足の形に合わせたインソール処方、段階的な後脛骨筋のエクササイズ指導と靴選びのアドバイスまで、院内で一貫して対応できるのが強みです。なお、当院の施術はつぶれたアーチや変形した骨の形そのものを元に戻すものではなく、腱の断裂が疑われる場合や変形が固くなった段階での手術の検討は医療機関の役割です。

最終更新日:2026年7月21日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

内くるぶしの後ろ〜下が腫れぼったく痛む

土踏まずが以前よりつぶれて、扁平足が進んだ気がする

片足でつま先立ちがしにくい・ふらつく

長く歩く・立ち仕事のあとに足の内側が痛む

靴の内側ばかりすり減る・かかとが外を向いてきた

「扁平足だから仕方ない」と言われたが、痛みが増えている

その内くるぶしの下の痛みと扁平足の進行、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

土踏まずを吊る腱が弱ると、
扁平足は「進み」ます。

後脛骨筋は、ふくらはぎの深いところから内くるぶしの後ろを通って足の内側につき、土踏まず(内側のアーチ)を吊り上げて支えている筋肉です。立ち仕事や長時間の歩行、体重の増加、もともとの扁平足傾向などで負担が積み重なると、内くるぶしの後ろで腱が傷んで支える力が弱り、歩くたびにアーチがつぶれ、つぶれた分だけ腱への負担がさらに増える——という悪循環で、大人になってから扁平足が進んでいくとされます。これがPTTD(後脛骨筋機能不全症・成人期扁平足)です。中高年の女性に多いとされます。

現れやすいとされる症状・サイン

内くるぶしの後ろ〜下の痛み・腫れ腱の通り道に沿って痛むとされる
土踏まずのつぶれの進行以前の靴が合わなくなる場合も
片足つま先立ちがしにくいかかとが内に返らず、ふらつくとされる
かかとが外を向く・指が外に見える後ろから見ると指が多く見えるとされる
「昔からの扁平足」と「進んでいく扁平足」は別ものです。子どものころからの扁平足と違い、PTTDは大人になってから片側で進み、痛みを伴うのが特徴とされます。進行すると変形が固くなり、足の外側にも痛みが出る段階まで進む場合があるとされ、段階が進むほどできることが限られるとされます。「扁平足だから仕方ない」で済ませず、変形がやわらかいうちに確かめることが近道です。

背景にあるとされる要因

立ち仕事・長時間の歩行腱への負担が日々積み重なる
体重の増加・中高年での変化腱の変性が進みやすい時期とされる
もともとの扁平足・外脛骨後脛骨筋に負担がかかりやすい足の形とされる
ふくらはぎの硬さ・合わない靴アーチへの負担を後押しするとされる
急に内くるぶしの下が強く痛み、腫れて、アーチが一気につぶれたような場合は、後脛骨筋の腱の断裂の場合があるとされます。その場合は施術より先に、速やかに医療機関(整形外科など)を受診してください。判断に迷う場合も、まずはご相談ください。
Our approach

見極めて、支えて、
進みにくいアーチへ。

PTTDは「腱の状態の見極め」と「アーチを支え直す環境づくり」が柱です。当院の関わり方を3つでご紹介します。

1Assess

片足つま先立ちとエコーで、
腱の状態を見極める

「扁平足が進んでいる気がする」——その違和感からご相談ください。当院では、内くるぶし下の圧痛、片足つま先立ちのチェック(かかとがきちんと内に返るか)、後ろから見た足の形(かかとの向き・指の見え方)、靴のすり減り方をその場で確かめ、エコー(超音波画像)観察で後脛骨筋の腱の状態を目で見て確認します。腱の見極めまでを院内で完結できるのが当院の強みで、有痛性外脛骨や足底腱膜炎との重なりも整理したうえで、その日から施術とアーチづくりに入れます。腱の断裂が疑われる場合や変形が固くなっている場合は、医療機関(整形外科)のご案内も可能です。

圧痛・片足つま先立ち・足の形を確認エコーで腱の状態まで院内で完結その日から施術とアーチづくりを開始
衝撃波を用いた施術の様子
2Release

傷んだ腱と硬くなった筋肉に、
LIPUS・衝撃波と手技でアプローチ

痛みが出ている内くるぶしまわりの腱には、状態に合わせてLIPUS(低出力パルス超音波)衝撃波を用いた施術を行います。あわせて、アーチを支えようと働き続けて硬くなった後脛骨筋からふくらはぎの内側、足裏の筋肉・筋膜は手技でゆるめ、腱に負担が集中しない環境を整えます。いずれも痛みと腱の状態に合わせた、無理のない刺激・出力で行います。

状態に合わせてLIPUSを用いた施術状態に合わせて衝撃波を用いた施術後脛骨筋・ふくらはぎ内側・足裏の手技
3Rebuild

インソール処方とエクササイズで、アーチを支え直す

PTTDへの対応の柱は、内側のアーチを支え直すこととされます。当院では、足の形・つぶれ方・靴・生活に合わせたインソール処方テーピングで、歩くたびに腱へかかる負担を減らします。あわせて、タオルギャザーから始めて、状態に合わせて段階を上げていく後脛骨筋のエクササイズ指導(つま先立ちの練習など)で「自分のアーチを支える力」を育て、靴選びのポイント(かかとの固定・ソールの安定性)をお伝えします。施術・インソール・エクササイズの三本柱で、進みにくいアーチづくりを目指します。

足の形・靴・生活に合わせたインソール処方 内側のアーチを支えるテーピング 段階的な後脛骨筋エクササイズ指導 靴選び・歩き方の個別アドバイス

※当院の施術はつぶれたアーチや変形した骨の形そのものを元に戻すものではありません。腱の断裂が疑われる場合や、変形が固くなった段階での手術の検討は医療機関で行われます。

院長 三好 雄治
Message
大人になってから進む扁平足は、「仕方ない」ではなく腱からのサインです。変形がやわらかいうちに、一度確かめてください。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
足のトラブルに、見極めからインソール処方・足づくりまで一貫対応
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること見極め・医療連携・原因に合わせた施術・再発しにくい体づくりまで、道筋ごとご案内すること。
FAQ

よくあるご質問

Q.PTTD(後脛骨筋機能不全症)とはどんな状態ですか?

土踏まず(内側のアーチ)を吊り上げて支えている後脛骨筋の腱が、内くるぶしの後ろで傷んで支える力が弱り、大人になってから扁平足が進んでいく状態です。成人期扁平足とも呼ばれます。内くるぶしの後ろから下の痛み・腫れぼったさ、土踏まずのつぶれの進行、片足でのつま先立ちのしにくさ、長く歩いたあとの足の内側の痛みが代表的なサインとされます。中高年の女性に多いとされ、進行性のため早めの見極めが大切とされます。

Q.昔からの扁平足と、何が違うのですか?

子どものころからの扁平足は、変形があっても痛みなく過ごせている方が多いとされます。一方PTTDは、大人になってから腱の傷みとともにアーチがつぶれて「進んでいく」扁平足で、片側から始まり、内くるぶし下の痛みを伴うのが特徴とされます。「以前より土踏まずがつぶれた」「靴の内側ばかりすり減るようになった」「片足つま先立ちがしにくくなった」といった変化があれば、昔からの扁平足ではなくPTTDが関わっている場合があるとされます。

Q.原因は何ですか?

後脛骨筋の腱は内くるぶしの後ろで折れ曲がって走るため、もともと負担が集中しやすい場所とされます。立ち仕事や長時間の歩行、体重の増加、中高年での腱の変性、もともとの扁平足傾向や外脛骨(内くるぶし近くの余分な骨)などが重なると、腱が傷んで支える力が弱り、アーチがつぶれる→腱への負担がさらに増える、という悪循環に入るとされます。ふくらはぎの硬さや、かかとの支えが弱い靴も負担を後押しするとされます。

Q.放っておくとどうなりますか?

PTTDは進行性とされ、初めは腱の炎症と痛みが中心ですが、進むとアーチのつぶれ・かかとの外向きなどの変形が現れ、さらに進むと変形が固くなり、足の外側やすねの外側にも痛みが出る段階まで進む場合があるとされます。変形が固くなった段階では手術が検討されることもあるとされ、段階が進むほど選べる対応が限られるとされます。「扁平足だから仕方ない」と様子見せず、変形がやわらかいうちに状態を確かめることをおすすめします。

Q.PTTDは整骨院で対応できますか?

はい、当院では痛みの軽減と「進みにくいアーチづくり」を目的に、傷んだ腱への状態に合わせたLIPUS(低出力パルス超音波)や衝撃波を用いた施術、後脛骨筋・ふくらはぎ内側・足裏への手技、内側のアーチを支えるテーピングと足の形に合わせたインソール処方、段階的な後脛骨筋のエクササイズ指導、靴選びのアドバイスまでを院内で一貫して行います。片足つま先立ちチェックとエコー(超音波画像)観察による腱の見極めから対応できるのが強みです。なお、当院の施術はつぶれたアーチや変形した骨の形そのものを元に戻すものではなく、腱の断裂が疑われる場合や変形が固くなった段階での手術の検討は医療機関(整形外科)の役割です。PTTDなど慢性的な症状への施術は健康保険の対象外(自費)となります。

Q.どんな施術をしますか?痛くないですか?

まず、内くるぶし下の圧痛・片足つま先立ち・後ろから見た足の形・靴のすり減り方を確かめ、エコー(超音波画像)観察で後脛骨筋の腱の状態を確認します。そのうえで、痛む腱には状態に合わせてLIPUS(低出力パルス超音波)や衝撃波を用いた施術を行い、硬くなった後脛骨筋・ふくらはぎ内側・足裏は手技でゆるめます。アーチはテーピングとインソール処方で支え、タオルギャザーなどのエクササイズは無理のない段階から始めます。いずれも痛みと腱の状態に合わせた刺激・出力で行いますので、強い刺激が苦手な方もご相談ください。

Q.自分でできるセルフケアはありますか?

一般的には、かかとがしっかり支えられ、ソールの安定した靴を選ぶこと、長時間の立ちっぱなし・歩きっぱなしの合間に足を休めること、ふくらはぎの軽いストレッチ、タオルギャザーなど足裏の運動が良いとされます。痛みが強い時期に、痛みを我慢してつま先立ちの練習をくり返すことは腱への負担になる場合があるとされるため、エクササイズの段階は状態に合わせることが大切です。当院では、お仕事や生活に合わせて無理のない進め方を個別にお伝えします。

Q.急に内くるぶしの下が強く痛み、腫れています。PTTDでしょうか?

急に強い痛みと腫れが出て、土踏まずが一気につぶれたように感じる場合は、後脛骨筋の腱の断裂など、施術より先に医療機関での対応が必要とされる状態の場合があります。このような場合は、早めに整形外科などを受診してください。PTTDによる痛みは、立ち仕事や歩行の積み重ねの中で、内くるぶしの下の痛みや腫れぼったさとして少しずつ現れることが多いとされます。判断に迷う場合もご相談ください。当院からのご案内も可能です。

Q.予約は必要ですか?アクセスを教えてください。

ネット予約は24時間受付中です。お電話・LINEでのご相談も歓迎します。平日は19:30まで受付しており、お仕事帰りの通院にも対応しています。場所は下関市王司、神田橋バス停から徒歩3分。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

進んでいく扁平足、
「仕方ない」で終わらせずご相談ください。

「昔より土踏まずがつぶれた」「内くるぶしの下が痛む」——その段階で大丈夫です。ネット予約は24時間受付中。平日19:30まで受付でお仕事帰りにも通えます。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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※PTTD(後脛骨筋機能不全症)の進行の程度の評価や、腱の断裂の確定、手術の要否を含む方針の判断は医療機関の役割です。当院の施術はつぶれたアーチや変形した骨の形そのものを元に戻すものではありません。
※急な強い痛み・腫れとともに土踏まずが一気につぶれたと感じる場合は、腱の断裂の場合があるとされるため、速やかに医療機関を受診してください。
※急性のケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ等)は健康保険の対象となる場合があります。PTTDなど慢性的な症状への施術は自費となります。
※回復には個人差があります。