下関で足底腱膜炎・
かかとの痛みに。
朝の一歩目がズキッと痛む、かかと・土踏まずが痛い、立ち仕事や走ると痛む——いわゆる足底腱膜炎(足底筋膜炎)。エコーで足底腱膜の状態を確認し、体外衝撃波と段階的なリハビリ・再発予防で、痛みの軽減と繰り返しにくい足づくりを目指します。
状態を確認し、衝撃波とリハで対応します
こんなお悩み、
ありませんか?
朝起きて、最初の一歩でかかと・土踏まずがズキッと痛む
歩き出すと少し楽になるが、夕方や動き始めにまた痛む
立ち仕事・長時間の歩行で足の裏が痛い
ランニングやジャンプで、かかと〜土踏まずが痛む
湿布やインソールで様子を見ているが、なかなか良くならない
一度良くなっても、くり返してしまう
その足の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
足底腱膜炎(足底筋膜炎)は、
どうして起こる?
足の裏には、かかとから指の付け根までを扇状につなぐ「足底腱膜」という丈夫な組織があり、土踏まず(アーチ)を支えています。歩く・立つ・走るのくり返しで負担が積み重なると、かかと寄りの付着部などに傷み・炎症が起こるとされます。これが足底腱膜炎です。立ち仕事・ランニング・加齢・足のアーチの崩れ・合わない靴など、複数の要因が重なって起こります。当院ではエコー観察などで状態を確認し、原因に合わせて施術を組み立てます。
こんな方・場面で起こりやすい
体外衝撃波 × リハで、
痛みと再発に向き合う。
足底腱膜炎は「痛みをやわらげる」ことと「繰り返さない足をつくる」ことの両方が大切です。当院がどう向き合うのかを3つの特徴でご紹介します。
エコー(超音波画像)で
足底腱膜の状態を確認
レントゲンには写りにくい、足底腱膜の厚みや付着部・周囲の状態を、画像でリアルタイムに確認し、把握に役立てます。どこにどれだけ負担がかかっているのかを一緒に画面で見ながらご説明します。お身体に負担をかけずにその場で観察できます。
主力は体外衝撃波。
慢性化した痛みにアプローチ
当院では足底腱膜炎に対し、体外衝撃波を主力の機器として用いています。あわせてラジオ波・ハイボルテージ・LIPUS・鍼灸・手技などを状態に合わせて組み合わせ、痛みの軽減と組織の回復をサポートします。固まった足裏やふくらはぎへのアプローチも行い、足底腱膜への負担を和らげていきます。
痛みの先へ。繰り返さない足づくりまで
足底腱膜炎は、痛みが落ち着いても原因(足のアーチ・体の使い方・靴)が残ると再発しがちです。当院は痛みへの施術だけで終わらせず、再発予防の段階リハまでサポートします。
エコー評価や経過から、かかとの疲労骨折など別の原因が疑われる場合は、提携先の新小文字病院 整形外科と連携し、画像精査につなげます。施術と再発予防、必要なときの医療連携まで一貫してサポートできる体制です。
よくあるご質問
Q.朝の一歩目が特に痛いのですが、足底腱膜炎でしょうか?
朝起きて最初の一歩や、動き始めにかかと・土踏まずが痛むのは、足底腱膜炎によくみられる特徴のひとつです。ただし他の原因のこともあるため、エコーで状態を確認したうえでご説明します。気になる方はご相談ください。
Q.体外衝撃波とはどんなものですか?痛いですか?
体外衝撃波は、痛む部分に衝撃波を当てる機器で、足底腱膜炎をはじめ慢性化した痛みに用いられています。当院の主力機器のひとつです。感じ方には個人差があるため、出力は様子をうかがいながら調整します。詳しくは来院時にご説明します。
Q.インソールや靴は変えた方がいいですか?
足のアーチや靴のクッション性は、足底腱膜への負担に関わります。状態に合わせてインソールや靴選びのアドバイスを行い、再発しにくい足づくりをサポートします。
Q.どのくらいで良くなりますか?立ち仕事を続けても大丈夫ですか?
回復には個人差があり、状態や足にかかる負担によって異なります。お仕事を続けながら通われる方も多く、負担を逃がす工夫やセルフケアもご提案します。経過を見ながら、その都度ご説明します。効果を保証するものではありません。
Q.予約は必要ですか?仕事帰りでも通えますか?
ネット予約・お電話・LINEで承ります。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場も完備しています。
下関で足底腱膜炎・かかとの痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。
「朝の一歩目が痛い」「立ち仕事がつらい」「走ると痛む」「くり返している」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
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足の裏の痛みは、走り方や立ち方、体の使い方とも関わります。スポーツでの足のトラブル、フォームに影響する姿勢、再発予防の運動でお悩みの方は、あわせてご覧ください。
※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。
