事故のあと、首が痛い・重い。
早めのご相談を。
追突されたその日は平気だったのに、翌日から首が痛い、頭が重い、めまいがする——いわゆるむちうち(頸椎捻挫・外傷性頸部症候群)です。みよし鍼灸整骨院は、整形外科での検査と併用しながら通える体制で、事故後の首・肩・背中の痛みに対応します。自賠責保険が適用される場合のご案内や、通院の進め方のご相談も承ります。
むちうち(頸椎捻挫)とは?― 30秒でわかる要点
むちうちとは、追突などの衝撃で首がしなるように大きく振られ、首まわりの筋肉・靭帯・関節などが傷ついた状態の総称です(医療機関では頸椎捻挫、外傷性頸部症候群などと呼ばれます)。首の痛みや動かしにくさに加えて、頭痛・めまい・吐き気・耳鳴り・腕のしびれ・だるさなど、さまざまな症状が出ることがあります。事故直後は痛みを感じず、翌日以降になって出てくることも少なくありません。まずは医療機関(整形外科)で検査を受けていただき、そのうえで下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、首・肩・背中の緊張に対する施術と、日常生活での負担の減らし方をサポートします。交通事故によるケガの施術では自賠責保険が適用される場合があり、お支払いや必要な手続きについては、状況をうかがったうえで個別にご説明します。手足の力が入らない、強い頭痛が続く、意識がはっきりしないといった症状がある場合は、施術より医療機関の受診を優先してご案内します。
最終更新日:2026年7月27日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)
こんなお悩み、
ありませんか?
事故の翌日から、首が痛い・重い
首を回すと痛い・上を向けない
頭痛やめまい、吐き気が続いている
検査では異常なしと言われたが、つらさが残る
整形外科に通いながら、施術も受けたい
通院の進め方や保険の扱いが分からない
その事故後の首の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
むちうちは、
どうして長引くことがある?
追突などの衝撃では、首が前後にしなるように振られ、首まわりの筋肉・靭帯・関節に大きな負担がかかるとされます。画像に写る変化が乏しくても、首や肩の緊張、痛みをかばう姿勢、事故そのものの緊張感などが重なって、症状が長引くことがあります。事故直後は痛みを感じにくく、時間が経ってから出てくることも少なくありません。
むちうちで見られる主なタイプ(医療機関で用いられる分け方)
こんな場面・こんな方に起こりやすい
「手足に力が入らない・しびれが広がる」「強い頭痛が続く」「意識がはっきりしない・記憶があいまい」「吐き気や嘔吐が続く」「ろれつが回らない」「排尿・排便の異常」——こうした症状がある場合は、首以外の問題が関わっている可能性があります。当院では施術を行わず、速やかに医療機関の受診をご案内します。事故直後で不安な場合も、まずは医療機関での検査をおすすめします。
見極めて、施術して、
くり返させない。
事故後のつらさは、痛みそのものだけでなく「どう通えばいいのか分からない」という不安も大きいものです。当院は施術と、通院の進め方の相談の両方でお役に立てます。
事故後の状態を確認し、
進め方を整理する
首がどの方向に動かしにくいか、どこに痛みが出るか、腕や指のしびれがないか、力の入り方に左右差がないかを確認します。必要に応じてエコーで首肩まわりの状態も観察します。受診を優先すべき所見があれば施術は行わず、医療機関をご案内します。整形外科に通院中の方は、その内容もうかがったうえで進め方を整理します。
ラジオ波・鍼灸を中心に、
時期に合わせて施術
受傷から間もない時期は、無理に動かさず負担を逃がすことを優先します。落ち着いてきたら、ラジオ波・ハイボルテージ・トリガーポイント鍼灸・手技などを状態に合わせて用い、首だけでなく肩甲骨まわり・背中・後頭部の緊張までまとめて対応します。頭痛や目の奥の重さを伴う方にも、首肩の状態から取り組みます。
通いきれるように。通院の進め方も一緒に
事故後のケアは、一度で終わるものではありません。当院では、お仕事やご家庭の都合をうかがったうえで通院のペースをご相談し、車の座席やヘッドレストの位置、枕、デスク環境など、日常で首に負担を集めない工夫までお伝えします。整形外科に通いながら並行して通われる方にも対応しています。
確認・施術・通院の進め方の相談まで、院内で対応します。受診を優先すべき所見がある場合や、症状の経過に変化がある場合は、そのつど医療機関の受診をおすすめします。
※交通事故によるケガの施術では自賠責保険が適用される場合があります。適用の可否やお支払いの扱いは状況により異なるため、個別にご説明します。当院では保険会社との交渉・請求手続きの代行は行っておりません。
よくあるご質問
Q.むちうちとは、どんな状態ですか?
追突などの衝撃で首がしなるように大きく振られ、首まわりの筋肉・靭帯・関節などが傷ついた状態の総称です。医療機関では頸椎捻挫、外傷性頸部症候群などと呼ばれます。首の痛みや動かしにくさのほか、頭痛・めまい・吐き気・耳鳴り・腕のしびれなどが出ることもあります。
Q.事故のときは痛くありませんでした。受診したほうがいいですか?
事故直後は痛みを感じず、翌日以降に症状が出てくることは少なくありません。不安がある場合は、まず医療機関(整形外科)での検査をおすすめします。警察への届出や診断書の扱いについても、医療機関や保険会社にご確認ください。
Q.整形外科に通いながら、整骨院にも通えますか?
並行して通われる方はいらっしゃいます。医療機関での検査・診察を受けたうえで、当院では首・肩・背中への施術を担当します。通院の内容は主治医にもお伝えいただくと、経過の共有がしやすくなります。ご不明な点は受付でご相談ください。
Q.自賠責保険は使えますか?
交通事故によるケガの施術は、自賠責保険の対象となる場合があります。適用の可否やお支払いの扱いは、事故の状況や保険会社とのやり取りによって異なりますので、状況をうかがったうえで個別にご説明します。来院前でもお電話・LINEでお問い合わせいただけます。
Q.保険会社とのやり取りもお願いできますか?
当院では、保険会社との交渉や請求手続きの代行は行っておりません。通院にあたって必要な範囲のご案内にとどめています。手続きや補償の内容については、保険会社や専門家にご確認ください。
Q.どのくらいの頻度で、どのくらい通うことになりますか?
回復には個人差があり、症状の程度や生活での負担のかかり方によって異なります。つらさが強い時期はやや詰めて、落ち着いてきたら間隔をあけていく形が一般的です。通院の期間や終了については、医療機関での経過も踏まえてご相談しながら進めます。
Q.すぐに病院へ行くべきなのは、どんなときですか?
手足に力が入らない、しびれが広がる、強い頭痛が続く、意識がはっきりしない、吐き気や嘔吐が続く、ろれつが回らない、排尿や排便に異常があるといった場合です。こうした症状があるときは施術を行わず、速やかに医療機関の受診をご案内します。
Q.検査で「異常なし」と言われましたが、つらさが残ります。
画像に写る変化が乏しくても、首や肩の緊張、痛みをかばう姿勢などから症状が続くことがあります。当院ではその部分に対して施術を行い、日常での負担の減らし方もお伝えします。経過の中で新たな症状が出た場合は、あらためて医療機関の受診をおすすめします。
Q.予約は必要ですか?仕事帰りでも通えますか?
ネット予約・お電話・LINEで承ります。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場も完備しています。お仕事の都合に合わせた通い方もご相談ください。
下関で事故後の首の痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。
「事故の翌日から首が痛い」「検査では異常なしと言われた」「通い方が分からない」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
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事故後の首の痛みは、原因が違えば進め方も変わります。似た症状のページもあわせてご覧ください。
※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※骨折・脱臼に準じるケガの施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
※慢性的な症状への施術は自費となります。回復には個人差があり、記載内容は効果を保証するものではありません。
