薬でしのぐ、くり返す頭痛、
まず「タイプの見極め」から始めませんか。
週に何度も頭痛薬を飲んでいる、肩こりがひどくなると決まって頭が痛くなる、検査では異常なしと言われた——。くり返す頭痛(慢性頭痛)には、頭全体が締めつけられる緊張型頭痛、ズキズキと脈打つ片頭痛、後頭部からピリッと走る大後頭神経痛など複数のタイプがあるとされ、タイプによって対応が変わるとされます。多くの場合に共通する土台が「首肩まわりの緊張」です。当院ではタイプと出どころを見極め、ラジオ波・トリガーポイント鍼灸と手技、トムソンベッド、生活の工夫まで、院内で一貫して向き合います。
院内で一貫して向き合います
慢性頭痛とは?― 30秒でわかる要点
慢性頭痛は、病気によらず日常的にくり返す頭痛の総称で、主なタイプとして、頭全体や後頭部が締めつけられるように痛む「緊張型頭痛」、こめかみのあたりがズキズキと脈打つように痛み吐き気や光・音への過敏を伴いやすい「片頭痛」、後頭部から頭頂へ電気が走るようにピリッと痛む「大後頭神経痛」、片側の目の奥がえぐられるように激しく痛む発作が一定期間毎日のように続く「群発頭痛」などがあるとされます。このうち群発頭痛は、医療機関(頭痛外来・脳神経内科など)での対応が必要とされる頭痛で、疑われる場合は当院から速やかにご案内します。タイプによって対応が変わるとされ、複数が重なっている方も少なくないとされます。特に緊張型頭痛や大後頭神経痛は、デスクワーク・スマホのうつむき姿勢や慢性的な肩こりによる「首肩まわりの緊張」が土台にあるとされ、肩こりと頭痛がセットで現れる方が多いとされます。腕や手のしびれを伴う場合は、胸郭出口症候群(TOS)が重なっている場合もあるとされます。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、痛み方・出る場面・圧痛ポイントの確認と、エコー(超音波画像)観察による首すじの筋肉の状態チェックで頭痛のタイプと出どころを見極め、後頭下筋群・首すじ・肩甲骨まわりへのラジオ波を用いた施術と手技、硬さの中心を狙うトリガーポイント鍼灸、トムソンベッドを用いた全身のバランスを整えることを目的とした施術、姿勢・環境・生活リズムの工夫まで、院内で一貫して対応できるのが強みです。片頭痛の薬による対応・予防や、頭痛の原因となる病気の有無の判断は医療機関の役割とされ、当院は引き金になりやすいとされる首肩の緊張・姿勢・生活の面からサポートします。突然の激しい頭痛、発熱、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らないなどを伴う場合は、速やかに医療機関を受診してください。
最終更新日:2026年7月21日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)
こんなお悩み、
ありませんか?
週に何度も頭痛薬を飲んでいる・薬が手放せない
肩こりがひどくなると、決まって頭痛になる
頭全体・後頭部が締めつけられるように重く痛む
こめかみがズキズキして、仕事や家事に集中できない日がある
病院の検査では異常なしと言われたが、頭痛がくり返す
マッサージでは楽になるのがその場だけ
そのくり返す頭痛、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
頭痛には「タイプ」があり、
対応が変わります。
日常的にくり返す頭痛(慢性頭痛)は、ひとまとめに見えて、実は複数のタイプがあるとされます。タイプによってアプローチすべき場所が変わり、複数のタイプが重なっている方も少なくないとされます。共通の土台として多いのが、デスクワーク・スマホのうつむき姿勢や慢性的な肩こりによる「首肩まわりの緊張」です。肩こりと頭痛がセットで現れる方、腕や手のしびれ(胸郭出口症候群/TOSが関わる場合があるとされます)を伴う方は、首肩まわりから見直すことが近道とされます。
くり返す頭痛の主なタイプ(とされるもの)
背景にあるとされる要因
見極めて、ゆるめて、
薬に頼る場面を減らす体へ。
慢性頭痛は「タイプの見極め」と「土台となる首肩まわりの緊張への対応」が柱です。当院の関わり方を3つでご紹介します。
痛み方・出る場面・圧痛ポイントから、
頭痛のタイプを見極める
「検査では異常なしなのにくり返す」——その段階からご相談ください。当院では、痛み方(締めつけ・ズキズキ・ピリッと走る)、出る場面(デスクワーク後・天候・生活リズム)、後頭部の付け根の圧痛ポイント、姿勢や首の動きをその場で確かめ、エコー(超音波画像)観察で首すじ・後頭部の付け根の筋肉の状態を目で見て確認します。この見極めまでを院内で完結できるのが当院の強みで、緊張型頭痛・片頭痛傾向・大後頭神経痛の整理、肩こりや腕のしびれ(胸郭出口症候群/TOS)が重なっていないかの確認まで行ったうえで、その日から施術に入れます。突然の激しい頭痛などのサインがある場合は施術より先に医療機関へ、首(頸椎)由来が疑われる場合は提携する新小文字病院 脊髄脊椎外科でのMRI検査を含め、ご案内も可能です。
頭痛の土台となる首肩の緊張を、
ラジオ波・鍼灸と手技でゆるめる
くり返す頭痛の土台には、後頭部の付け根(後頭下筋群)・首すじ・肩甲骨まわりの筋肉の緊張があることが多いとされます。当院では、体の深部を温めながらアプローチできるとされるラジオ波を用いた施術と手技でこれらの緊張をゆるめ、硬さの中心となるポイントにはトリガーポイント鍼灸で深部から働きかけます。もんでもその場だけで戻ってしまう首肩のこりに悩んできた方にこそ、深部からのアプローチをご体験いただきたい施術です。
トムソンベッドと生活の工夫で、
頭痛をくり返しにくい体づくり
頭が前に出たうつむき姿勢が続くと、頭を支える首すじの負担が増え、頭痛をくり返しやすいとされます。当院では、トムソンベッドを用いた全身のバランスを整えることを目的とした施術で、頭を支えやすい姿勢の土台づくりに取り組みます。トムソンベッドはベッドの落下機構を利用するため、ボキボキ鳴らしたり強い力をかけたりしないのが特徴です。あわせて、デスク・スマホ環境の工夫、頭痛が出やすい場面の記録のすすめ(頭痛メモ)、温め方・首まわりのエクササイズ・睡眠や休憩の取り方など、薬に頼る場面を減らしていくための生活の工夫を個別にお伝えします。
※頭痛の原因となる病気の有無の判断、薬による対応・予防は医療機関の役割です。当院の施術は病気や神経の傷そのものを取り除くものではありません。
よくあるご質問
Q.慢性頭痛とはどんな状態ですか?
病気によらず日常的にくり返す頭痛の総称です。主なタイプとして、頭全体や後頭部が締めつけられるように痛む緊張型頭痛、こめかみのあたりがズキズキと脈打つように痛み吐き気や光・音への過敏を伴いやすい片頭痛、後頭部から頭頂へ電気が走るようにピリッと痛む大後頭神経痛、片側の目の奥がえぐられるように激しく痛む発作が一定期間続く群発頭痛などがあるとされます。複数のタイプが重なっている方も少なくないとされ、タイプによって対応が変わるとされるため、まず「自分の頭痛がどのタイプか」を確かめることが大切です。
Q.緊張型頭痛と片頭痛は、どう見分けるのですか?
一般的に、緊張型頭痛は頭全体や後頭部が締めつけられるような鈍い痛みで、動いても悪化しにくく、肩こりとセットで現れやすいとされます。片頭痛はこめかみのあたりがズキズキと脈打つように痛み、動くと悪化しやすく、吐き気や光・音への過敏を伴いやすいとされます。後頭部の一点からピリッと走る痛みや頭皮の過敏がある場合は、大後頭神経痛が関わっている場合もあるとされます。また、片側の目の奥がえぐられるように激しく痛み、同じ側の涙や鼻づまりを伴う発作が毎日決まった時間帯にくり返す場合は、群発頭痛の可能性があるとされ、医療機関(頭痛外来・脳神経内科など)での対応が必要とされます。当院では痛み方・出る場面・圧痛ポイントからタイプを整理し、対応の道筋をご説明します。
Q.肩こりと頭痛は関係がありますか?
関係が深いとされます。特に緊張型頭痛や大後頭神経痛は、デスクワークやスマホのうつむき姿勢による首すじ・後頭部の付け根の筋肉の緊張が土台にあるとされ、慢性的な肩こりと頭痛は「首肩まわりの緊張」という共通の土台の上にセットで現れることが多いとされます。「肩こりがひどくなると頭痛になる」という方はこのパターンが疑われます。また、腕や手のしびれを伴う場合は、首や鎖骨まわりで神経が圧迫される胸郭出口症候群(TOS)が重なっている場合もあるとされ、当院で併せて見極めます。
Q.慢性頭痛は整骨院で対応できますか?
はい、当院では頭痛のタイプの見極めから、土台となる首肩まわりの緊張へのラジオ波を用いた施術と手技、硬さの中心を狙うトリガーポイント鍼灸、トムソンベッドを用いた全身のバランスを整えることを目的とした施術、姿勢・環境・生活の工夫の指導までを院内で一貫して行います。緊張型頭痛や大後頭神経痛のように首肩の緊張が土台とされる頭痛は、当院が特に向き合いやすいお悩みです。片頭痛は薬による対応・予防が医療機関の役割とされますが、引き金になりやすいとされる首肩の緊張・姿勢・生活リズムの面から当院がサポートします。なお、慢性頭痛など慢性的な症状への施術は健康保険の対象外(自費)となります。
Q.どんな施術をしますか?鍼は痛くないですか?
まず、痛み方・出る場面・後頭部の付け根の圧痛ポイント・姿勢を確かめ、エコー(超音波画像)観察で首すじの筋肉の状態を確認し、頭痛のタイプを整理します。そのうえで、硬くなった後頭下筋群・首すじ・肩甲骨まわりの筋肉・筋膜をラジオ波と手技でゆるめ、硬さの中心となるポイントにはトリガーポイント鍼灸で働きかけます。鍼は髪の毛ほどの細さのものを使用し、トムソンベッドもボキボキ鳴らしたり強い力をかけたりしない、バランスを整えることを目的とした施術です。鍼が初めての方・強い刺激が苦手な方もご相談ください。
Q.頭痛薬を週に何度も飲んでいます。大丈夫でしょうか?
頭痛薬を頻繁に飲み続けることで、かえって頭痛が起こりやすくなる状態(薬剤の使用過多による頭痛)があるとされます。服薬の頻度や種類についての判断・調整は医療機関(頭痛外来・内科など)や薬剤師の役割ですので、気になる場合は一度ご相談されることをおすすめします。当院では、薬にできるだけ頼らずに済むよう、頭痛の土台となる首肩まわりの緊張・姿勢・生活の面から、体づくりの部分でサポートします。
Q.自分でできるセルフケアはありますか?
一般的には、画面を目の高さに近づける・こまめに休憩して首を起こすといった環境の工夫、蒸しタオルなどで首の付け根を温めること、首や肩甲骨まわりを軽く動かす習慣、睡眠リズムを整えることが良いとされます。また「いつ・どんな場面で頭痛が出たか」のメモをつけると、引き金の傾向がつかみやすくなるとされます。片頭痛タイプの最中は、温めや運動でかえって悪化する場合があるとされるため、タイプに合わせた使い分けが大切です。当院で個別にお伝えします。
Q.すぐに病院へ行くべき頭痛はありますか?
あります。突然の経験したことのない激しい頭痛、発熱を伴う頭痛、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、意識がぼんやりする、これまでにない強い頭痛が初めて出た場合などは、脳の病気など別の原因の場合があるとされます。このような場合は、施術より先に速やかに医療機関を受診してください。片側の目の奥がえぐられるような激痛発作が毎日のようにくり返す場合(群発頭痛の疑い)も、頭痛外来・脳神経内科などの受診がすすめられます。いつもと様子の違う頭痛かどうか判断に迷う場合も、無理をせずまずは医療機関へ。当院へのご相談はその後で大丈夫です。
Q.予約は必要ですか?アクセスを教えてください。
ネット予約は24時間受付中です。お電話・LINEでのご相談も歓迎します。平日は19:30まで受付しており、お仕事帰りの通院にも対応しています。場所は下関市王司、神田橋バス停から徒歩3分。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。
薬でしのぐだけの毎日から、
一歩踏み出しませんか。
「検査では異常なしと言われた」「肩こりと頭痛がセットでつらい」——その段階で大丈夫です。ネット予約は24時間受付中。平日19:30まで受付でお仕事帰りにも通えます。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
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頭痛・首肩の悩みは、原因の見極めが大切です。あわせてご覧ください。
※頭痛の原因となる病気の有無の判断、薬による対応・予防、服薬の頻度や種類の調整は医療機関・薬剤師の役割です。当院の施術は病気や神経の傷そのものを取り除くものではありません。
※突然の激しい頭痛、発熱を伴う頭痛、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らないなどを伴う場合は、脳の病気など別の原因の場合があるとされるため、速やかに医療機関を受診してください。片側の目の奥の激痛発作がくり返す群発頭痛が疑われる場合も、医療機関での対応が必要とされます。
※急性のケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ等)は健康保険の対象となる場合があります。慢性頭痛など慢性的な症状への施術は自費となります。
※回復には個人差があります。
