下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

お子さんの「足の外側・小指側の付け根」の痛み、
それ、イズリン病かもしれません。

サッカーやバスケの練習のあと、足の外側の出っ張りのあたりを痛がる——。イズリン病(イセリン病・イズラン病とも呼ばれます)は、成長期の子どもの第5中足骨の付け根(足の外側の出っ張り)に起こる骨端症で、オスグッドやシーバー病の仲間とされます。骨がまだ柔らかい時期に、筋肉に引っ張られるストレスがくり返しかかることで起こるとされ、捻挫や骨折(ジョーンズ骨折など)との見極めが大切です。当院ではエコー(超音波画像)観察で状態を確かめ、LIPUS・衝撃波と手技、テーピングとインソール処方、練習量の調整まで、復帰まで院内で一貫してサポートします。

エコー観察で捻挫・骨折との見極め LIPUS・衝撃波・インソール処方 練習量の調整から復帰まで一貫サポート 平日19:30まで受付/駐車場24台
イズリン病・子どもの足の外側(第5中足骨基部)の痛みの解説イメージ
見極め 成長期の足を見極め、
復帰まで一貫サポートします
Summary

イズリン病とは?― 30秒でわかる要点

イズリン病(イセリン病・イズラン病とも呼ばれます)は、成長期の子どもの第5中足骨の付け根——足の外側、小指側の甲の付け根にある出っ張り——に起こる骨端症で、押すと痛む、運動すると痛みが強くなるのが代表的なサインです。骨端症とは、骨がまだ成長途中で柔らかい時期に、骨の端(骨端)へくり返しストレスがかかって痛みが出る状態の総称で、ひざのオスグッドやかかとのシーバー病の仲間とされます。第5中足骨の付け根には短腓骨筋という筋肉がついており、ダッシュや切り返しのたびに引っ張られるストレスが積み重なることで起こるとされ、サッカー・バスケットボール・バドミントン・ダンスなど活発なスポーツをする8〜15歳ごろに多いとされます。捻挫をきっかけに痛みが出ることもあるとされ、同じあたりに起こる剥離骨折やジョーンズ骨折との見極めが大切です。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、押して痛む場所・腫れ・運動歴の確認と、エコー(超音波画像)観察による骨表面や筋肉の状態チェックで見極めを行い、状態に合わせたLIPUS(低出力パルス超音波)や衝撃波を用いた施術、硬くなった短腓骨筋やすね外側からふくらはぎへの手技、足の外側への負担を減らすテーピングと足の形に合わせたインソール処方、練習量やフォームの調整から段階的な復帰まで、院内で一貫してサポートできるのが強みです。骨折が疑われる場合やレントゲンによる骨端線の評価が必要な場合は、医療機関(整形外科)のご案内も行います。

最終更新日:2026年7月21日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

子どもが練習のあと、足の外側の出っ張りを痛がる

足の外側の付け根を押すと痛がる・少し腫れている気がする

ダッシュや切り返しのときに痛むが、休むと落ち着く

捻挫のあとから、足の外側の痛みが続いている

骨折なのか成長痛なのか分からず不安

大会が近く、できるだけ休まずに乗り切りたい

お子さんの足の外側の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

成長期の骨だから起こる、
「引っ張られる」痛みです。

成長期の子どもの骨の端には、骨が伸びるための柔らかい部分(骨端線・成長軟骨)があります。第5中足骨の付け根(足の外側の出っ張り)には短腓骨筋という、足首を外に返す筋肉がついており、ダッシュ・切り返し・ジャンプのたびにこの柔らかい部分がくり返し引っ張られることで、炎症と痛みが起こる——これがイズリン病(イセリン病・イズラン病)とされます。ひざのオスグッド、かかとのシーバー病と同じ「骨端症」の仲間で、サッカー・バスケットボール・バドミントン・ダンスなど活発なスポーツをする8〜15歳ごろに多いとされます。

現れやすいとされる症状・サイン

足の外側の出っ張りの痛み押すと痛む・靴が当たって痛む場合も
運動で痛み、休むと落ち着くダッシュ・切り返し・ジャンプで強まるとされる
軽い腫れ・出っ張りが目立つ腫れや熱っぽさは軽度のことが多いとされる
捻挫のあとから痛みが続く捻挫をきっかけに気づかれる場合があるとされる
同じ場所に起こる「骨折」との見極めが大切です。第5中足骨には、捻挫にともなう剥離骨折や、くり返しの負荷で起こるジョーンズ骨折(イズリン病より少し足先寄りが痛むとされます)も起こります。対応がまったく変わるため、「成長痛だろう」と決めつけず、まず状態を確かめることが復帰への近道です。

背景にあるとされる要因

ダッシュ・切り返しの多い競技サッカー・バスケ・バドミントン・ダンスなど
練習量の増加・オーバーユース学年が上がり運動強度が増す時期に重なるとされる
足の外側に体重が乗る使い方短腓骨筋への負担を後押しするとされる
ふくらはぎ・すね外側の筋肉の硬さ柔軟性の低下で引っ張りが強まるとされる
痛みを我慢したまま競技を続けると、出っ張りの隆起や変形が残ったり、剥離骨折に進んだりする場合があるとされます。急に強く痛み腫れが目立つ場合、体重をかけられない場合は骨折の場合があるとされるため、速やかに医療機関(整形外科など)の受診が必要とされます。判断に迷う場合も、まずはご相談ください。
Our approach

見極めて、ゆるめて、
競技への復帰まで。

イズリン病は「骨折との見極め」と「引っ張りストレスを減らす環境づくり」が柱です。当院の関わり方を3つでご紹介します。

1Assess

エコー観察で、
骨折か・骨端症かを見極める

「骨折なのか成長痛なのか分からない」——その不安からご相談ください。当院では、押して痛む場所(付け根か・少し足先寄りか)、腫れの程度、痛みが出る動き、競技と練習量をその場で確かめ、エコー(超音波画像)観察で骨の表面や短腓骨筋の状態を目で見て確認します。スポーツ外傷の現場で培ったエコー観察による見極めまでを院内で完結できるのが当院の強みで、状態を確かめたその日から施術と復帰への計画づくりに入れます。骨折が疑われる場合や、レントゲンによる骨端線の評価が必要と考えられる場合は、医療機関(整形外科)のご案内も可能です。

圧痛の場所・腫れ・練習量を確認エコー観察まで院内で完結その日から施術と復帰計画を開始
衝撃波を用いた施術の様子
2Release

痛む骨端部と引っ張る筋肉に、
LIPUS・衝撃波と手技でアプローチ

痛みが出ている第5中足骨の付け根には、状態に合わせてLIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術を行います。硬くなった腱の付着部まわりには、状態に合わせて衝撃波を用いた施術も選択し、骨端部を引っ張っている短腓骨筋やすね外側からふくらはぎの緊張は手技でゆるめて、引っ張りストレスそのものを減らしていきます。いずれも成長期の体と痛みの状態に合わせた、無理のない刺激・出力で行います。

状態に合わせてLIPUSを用いた施術状態に合わせて衝撃波を用いた施術短腓骨筋・すね外側〜ふくらはぎの手技
3Return

テーピング・インソール処方と練習調整で、競技への復帰をサポート

足の外側への負担をテーピングと、足の形・競技に合わせたインソール処方で減らし、痛みと相談しながら動ける環境を整えます。そのうえで、練習量・メニュー・フォームの調整を競技とスケジュールに合わせて一緒に考え、痛みの引き具合を確かめながら段階的な復帰を組み立てます。「大会までにどう乗り切るか」「どこまで練習してよいか」といった保護者の方・指導者の方からのご相談も歓迎です。あわせて、ふくらはぎ・すね外側のストレッチなど、再発しにくい足づくりのセルフケアもお伝えします。

足の外側への負担を減らすテーピング 足の形・競技に合わせたインソール処方 練習量・メニュー・フォームの調整を一緒に検討 段階的な復帰プランとストレッチ指導

※骨折の確定やレントゲンによる骨端線の状態の評価は医療機関で行われます。回復の経過には個人差があります。

院長 三好 雄治
Message
「成長痛だから」で片づけると、骨折を見逃すことがあります。頑張るお子さんの足、まず確かめさせてください。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
成長期のスポーツ障害に、見極めから復帰まで一貫対応
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること見極め・医療連携・原因に合わせた施術・再発しにくい体づくりまで、道筋ごとご案内すること。
FAQ

よくあるご質問

Q.イズリン病とはどんな状態ですか?

成長期の子どもの第5中足骨の付け根——足の外側、小指側の甲の付け根の出っ張り——に起こる骨端症で、イセリン病・イズラン病とも呼ばれます。押すと痛む、ダッシュや切り返しなど運動すると痛みが強くなり休むと落ち着く、軽い腫れや出っ張りが目立つといったサインが代表的とされます。骨がまだ柔らかい成長期に、筋肉に引っ張られるストレスがくり返しかかることで起こるとされ、ひざのオスグッドやかかとのシーバー病と同じ骨端症の仲間です。

Q.捻挫や骨折(ジョーンズ骨折)との違いは何ですか?

同じ足の外側でも、捻挫にともなう剥離骨折は捻ったきっかけがはっきりしていることが多く、ジョーンズ骨折はイズリン病より少し足先寄りに、くり返しの負荷で痛みが出るとされます。イズリン病は、明らかなケガの覚えがないまま運動時の痛みとして少しずつ現れることが多いとされますが、捻挫をきっかけに気づかれる場合もあり、見た目だけでの区別は簡単ではありません。対応がまったく変わるため、当院ではエコー(超音波画像)観察も用いて見極め、骨折が疑われる場合は医療機関をご案内します。

Q.原因は何ですか?

第5中足骨の付け根には、足首を外に返す短腓骨筋という筋肉がついています。成長期の骨の端はまだ柔らかいため、ダッシュ・切り返し・ジャンプのたびにこの部分が引っ張られるストレスが積み重なり、炎症と痛みが起こるとされます。サッカー・バスケットボール・バドミントン・ダンスなど活発なスポーツをする8〜15歳ごろに多いとされ、練習量が増える時期、ふくらはぎやすね外側の筋肉が硬くなっている場合、足の外側に体重が乗りやすい使い方も負担を後押しするとされます。

Q.放っておくとどうなりますか?

イズリン病は適切に負荷を調整すれば経過が良好なことが多いとされます。一方で、痛みを我慢したまま競技を続けると、出っ張りの隆起や変形が残ったり、剥離骨折に進んだり、骨端の癒合がうまく進まない場合があるとされます。「休めば落ち着くから」と様子見を重ねるうちに長引かせてしまうケースも少なくないとされるため、痛みに気づいた段階で状態を確かめ、練習量とケアの計画を立てることをおすすめします。

Q.イズリン病は整骨院で対応できますか?

はい、当院では成長期のスポーツ障害として、エコー(超音波画像)観察による見極めから、状態に合わせたLIPUS(低出力パルス超音波)や衝撃波を用いた施術、短腓骨筋・すね外側〜ふくらはぎへの手技、足の外側への負担を減らすテーピングと足の形に合わせたインソール処方、練習量やフォームの調整、段階的な復帰プランづくりまでを院内で一貫して行います。骨折の確定やレントゲンによる骨端線の評価が必要な場合は医療機関(整形外科)をご案内します。なお、明らかなケガによらない慢性的な症状への施術は健康保険の対象外(自費)となります。捻挫などの急性のケガは保険の対象となる場合がありますので、状況を確認のうえご案内します。

Q.どんな施術をしますか?痛くないですか?

まず、押して痛む場所・腫れ・痛みが出る動き・競技と練習量を確かめ、エコー(超音波画像)観察で骨の表面や短腓骨筋の状態を確認します。そのうえで、痛む付け根には状態に合わせてLIPUS(低出力パルス超音波)や衝撃波を用いた施術を行い、引っ張りの原因となる短腓骨筋・すね外側〜ふくらはぎの硬さは手技でゆるめます。いずれも成長期の体に合わせた無理のない刺激で行いますので、施術が初めてのお子さんもご安心ください。テーピングやインソール処方、自宅でのストレッチもあわせてお伝えします。

Q.スポーツは完全に休まないとダメですか?

状態によりますが、必ずしも完全休止とは限らないとされます。痛みの程度と骨の状態を確かめたうえで、ダッシュ・切り返しなど負担の大きい動きを減らす、練習量やメニューを調整する、テーピング・インソールで負担を減らすといった形で、続けながら向き合える場合もあるとされます。一方、痛みが強い時期に我慢して続けることは悪化につながるとされます。当院では大会のスケジュールも伺いながら、休む・続けるの計画を一緒に立てます。復帰の時期は状態を確かめながら段階的に判断します。

Q.大人でも同じ場所が痛みます。イズリン病でしょうか?

イズリン病は骨端線(成長線)が残っている成長期に起こる骨端症のため、骨の成長が終わった大人には基本的に起こらないとされます。大人の同じ場所の痛みは、ジョーンズ骨折などの疲労骨折、剥離骨折、短腓骨筋の腱の炎症、靴の圧迫など別の原因が考えられるとされます。原因によって対応が変わりますので、大人の方の足の外側の痛みも、まず状態の見極めからご相談ください。

Q.予約は必要ですか?アクセスを教えてください。

ネット予約は24時間受付中です。お電話・LINEでのご相談も歓迎します。平日は19:30まで受付しており、学校や部活帰りの通院にも対応しています。場所は下関市王司、神田橋バス停から徒歩3分。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

頑張るお子さんの足の痛み、
「様子見」の前にご相談ください。

「骨折か成長痛か分からない」「大会まで、どう乗り切るか相談したい」——その段階で大丈夫です。ネット予約は24時間受付中。平日19:30まで受付で部活帰りにも通えます。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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※骨折の確定や、レントゲンによる骨端線の状態の評価は医療機関の役割です。急に強い痛みと腫れが出た場合・体重をかけられない場合は、速やかに医療機関を受診してください。
※急性のケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ等)は健康保険の対象となる場合があります。明らかなケガによらない慢性的な症状への施術は自費となります。
※回復の経過や競技復帰の時期には個人差があります。