下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

膝が引っかかる・伸びきらない、
その半月板かも。

しゃがむと膝の奥が痛い、階段で引っかかる感じがする、膝が最後まで伸びきらない——その膝は半月板損傷かもしれません。スポーツでのひねりだけでなく、中高年では思い当たるきっかけがなくても起こるとされます。みよし鍼灸整骨院ではエコー(超音波画像)で膝の状態を確認し、変形性膝関節症や鵞足炎との重なりも含めて見極めたうえで施術します。

エコーで膝の水腫・内側の状態を確認 変形性膝関節症・鵞足炎との見極め ラジオ波・体外衝撃波・鍼灸 膝に負担を集めない体づくり
半月板損傷画像準備中(半月板損傷.png と差し替え)
Summary

半月板損傷とは?― 30秒でわかる要点

半月板とは、膝の内側と外側にあるC字型の軟骨組織で、体重を分散させ、膝の動きを安定させるクッションの役割をしています。ここが傷つくと、しゃがむ・立ち上がる・階段の上り下りで膝の奥や内側が痛む、引っかかる感じがする、膝が最後まで伸びきらない、水がたまるといった症状が出ます。スポーツでの急なひねりや着地で起こるもの(外傷性)と、中高年で加齢による変性を背景にはっきりしたきっかけなく起こるもの(変性断裂)があるとされ、後者では変形性膝関節症と一緒に進んでいることも少なくありません。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、エコーで関節内の水のたまり具合や内側半月の状態、鵞足部の圧痛などを確認し、ラジオ波・体外衝撃波・LIPUS・鍼灸・手技と、膝に負担を集めない体づくりを組み合わせて施術します。膝が途中で動かなくなる(ロッキング)、強く腫れて熱を持つといった場合は、手術の要否を含む判断のため整形外科をご案内します。

最終更新日:2026年7月27日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

しゃがむ・正座をすると膝の奥や内側が痛い

階段の上り下りで膝が引っかかる感じがする

膝が最後まで伸びきらない・曲げきれない

膝に水がたまる・腫れをくり返している

ひねってから痛みが続いている

きっかけがないのに、膝の内側が痛みだした

その膝の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

半月板の痛みは、
どうして起こる?

半月板は、太ももとすねの骨の間で体重を受け止め、膝のねじれや衝撃を逃がしています。急なひねりや着地で強い力が加わったとき、また年齢とともに水分が減って傷みやすくなった状態で日常動作の負担が重なったときに、断裂や変性が起こるとされます。当院はエコーで膝の状態を確認し、痛みの出どころに合わせて施術します。

当院が対応する、半月板まわりのトラブル

外傷性の損傷ひねり・着地で起こるもの
変性断裂中高年に多いとされるもの
水腫(膝の水)を伴うもの腫れ・重だるさが出る
変形性膝関節症との合併内側の痛みが重なる

こんな場面・こんな方に起こりやすい

切り返し・着地サッカー・バスケ・バレー・スキー
しゃがむ動作の反復農作業・介護・現場仕事
中高年の変性はっきりした原因なく痛みだす
正座・あぐらが多い深く曲げる姿勢の負担
O脚・内側への荷重内側半月に負担が集まる
靭帯損傷との合併前十字靭帯のケガと一緒に
膝の内側の痛みは、原因が重なっていることがよくあります。半月板・変形性膝関節症・鵞足炎・内側側副靭帯は、いずれも膝の内側に痛みを出します。当院では、痛む場所(関節のすき間か、その少し下か)、痛む動作、エコー所見を合わせて見極め、いま何に対して何をするのかをご説明します。
⚠ 早めに医療機関での検査をおすすめする場合
「膝が途中で動かなくなり、伸ばせない(ロッキング)」「強く腫れて熱を持つ」「膝がガクッと崩れる」——こうした場合は、半月板が挟まっている状態や、靭帯の損傷を伴っている可能性があります。当院で状態を確認したうえで、手術の要否を含む判断が必要と考えられる場合は整形外科(MRI等の検査)をご案内します。
半月板の全体像を写す検査はMRIで、これは医療機関の役割です。エコーは、関節内の水のたまり具合、内側半月の逸脱、鵞足部や靭帯付着部の状態をその場で観察し、経過を追うのに役立ちます。
Our approach

見極めて、施術して、
くり返させない。

膝の内側の痛みは原因が重なりやすい部位です。当院は見極めから施術、膝に負担を集めない体づくりまで院内で一貫して対応します。

エコー(超音波画像)で膝の状態を確認する様子
1Echo

エコー(超音波画像)で
膝の状態を確認する

関節内に水がたまっていないか、内側半月がすき間から押し出されていないか、鵞足部や靭帯の付着部に炎症がないかを、その場で画像を見ながら確認します。変形性膝関節症・鵞足炎との重なりも含めて見極め、施術の進め方をご説明します。経過を追って観察できるのもエコーの利点です。

関節内の水の確認内側半月の様子鵞足炎・靭帯との見極め左右差・経過の確認
体外衝撃波を用いた施術の様子
体外衝撃波
ラジオ波を用いた施術の様子
ラジオ波
LIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術の様子
LIPUS
2Care

ラジオ波・体外衝撃波を含め、
多角的にアプローチ

ラジオ波・体外衝撃波・LIPUS(低出力パルス超音波)・ハイボルテージ・鍼灸(トリガーポイント)・手技など、複数の機器と技術を用いて施術にあたります。膝まわりだけでなく、硬くなりやすい太ももの前後・お尻・ふくらはぎまで対応し、膝にかかる負担を減らしていきます。腫れが強い時期は、テーピングや動作の調整で負担を逃がします。

ラジオ波体外衝撃波ハイボルテージLIPUS鍼灸手技・テーピング
3Return

膝だけで支えない。負担を分散する体へ

半月板への負担は、太ももの筋力低下、お尻の使えなさ、足首の硬さ、体重の乗り方といった要因が重なって大きくなります。当院では、痛みの様子を見ながら大腿四頭筋・お尻まわりの運動、足首と股関節の動きづくり、歩き方・立ち上がり方の見直しまで段階的に進めます。

太もも・お尻の運動指導股関節・足首の動きづくり立ち上がり方・歩き方の見直しインソール・靴のアドバイス運動療法(併設フィットネスSOL)

見極め・施術・運動指導・再発予防まで、院内で一貫して進められる体制です。ロッキングや強い腫れがあるなど手術の要否の判断が必要な場合は整形外科をご案内し、術後のリハビリは主治医の同意のうえでご相談を承ります。

※慢性的な膝の痛みへの施術は自費となります。転倒・打撲などの急なケガは、健康保険の対象となる場合があります。詳しくは受付でご説明します。

院長 三好 雄治
Message
膝の内側の痛みは、原因が一つとは限りません。まず確かめましょう。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
膝の痛みに、見極めから体づくりまでスポーツでのひねりから、中高年の膝の痛みまで
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること痛みを抑えるだけでなく、「使いながら良くしていく」進め方を一緒に考えます。
FAQ

よくあるご質問

Q.半月板損傷とは、どんな状態ですか?

膝の内側と外側にあるC字型のクッション(半月板)が傷ついた状態です。しゃがむ・立ち上がる・階段の上り下りで膝の奥や内側が痛む、引っかかる感じがする、膝が伸びきらない、水がたまるといった症状が出ます。スポーツでのひねりで起こるものと、中高年で加齢による変性を背景に起こるものがあるとされます。

Q.変形性膝関節症とは違うのですか?

重なることが多い問題です。中高年では半月板の変性断裂と変形性膝関節症が同時に進んでいることが少なくないとされます。当院では、痛む場所や動作の確認とエコー所見を合わせて、いまどの要素が強く関わっているかを見極めたうえで進め方を決めます。

Q.手術は必要ですか?

損傷の形や場所、年齢、生活やスポーツの状況によって方針は異なるとされ、手術を行わずに進める場合もあれば、手術が検討される場合もあります。手術の要否の判断は整形外科の役割です。当院では、膝まわりの筋肉と動きを整えて負担を減らすことを目指して施術・運動指導を行います。回復には個人差があり、効果を保証するものではありません。

Q.膝が動かなくなって伸ばせません。どうすればいいですか?

膝が途中で引っかかって動かせない状態(ロッキング)は、半月板が関節に挟まっている可能性があります。無理に伸ばそうとせず、早めにご相談いただくか整形外科を受診してください。当院で状態を確認し、検査が必要と判断した場合はご案内します。

Q.膝に水がたまります。抜いたほうがいいですか?

関節に水がたまるのは、内部で炎症が起きているサインとされます。水を抜く処置は医療機関の役割で、当院では行いません。当院ではエコーで水のたまり具合を確認しながら、炎症の負担を減らす施術と、水がたまりにくい動かし方・体づくりをサポートします。

Q.半月板損傷は整骨院で対応できますか?

はい、手術を要しない半月板まわりの痛みへの保存的な対応(エコーでの状態確認、ラジオ波・体外衝撃波・LIPUS・鍼灸・手技、段階的な運動指導)は当院で行っています。MRIによる確定診断や注射・手術は医療機関の役割です。ロッキングや強い腫れがある場合は整形外科をご案内します。

Q.膝の痛みは何科を受診すればいいですか?

医療機関では整形外科が窓口になります。MRIなどの画像検査や、注射・手術が必要かどうかの判断は整形外科で行われます。整骨院・鍼灸院は、施術と体の使い方から膝への負担を減らし、段階的な復帰と再発予防をサポートする役割で、整形外科と併用される方も多くいらっしゃいます。

Q.運動やスポーツは続けてもいいですか?

状態によります。痛みを我慢して続けると腫れをくり返すこともあるため、まずは状態を確認させてください。完全に止めるのではなく、深くしゃがむ動作やひねる動作を一時的に控えながら進められる場合もあります。無理のない進め方を一緒に考えます。

Q.保険は使えますか?予約は必要ですか?

ひねったなど、はっきりした原因のある急なケガは健康保険の対象となる場合があり、加齢による変性を背景とする慢性的な膝の痛みへの施術は自費となります。窓口でご説明しますのでご安心ください。ご予約はネット予約・お電話・LINEで承ります。駐車場も完備しています。

下関で膝の痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。

「しゃがむと痛い」「引っかかる」「水がたまる」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。

※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※骨折・脱臼に準じるケガの施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
※慢性的な症状への施術は自費となります。回復には個人差があり、記載内容は効果を保証するものではありません。