下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

立ち上がり・階段の膝の痛みに、
あきらめない選択を。

椅子から立ち上がる瞬間、階段の下り、正座——年齢とともに増えてくる膝の痛み、変形性膝関節症。「歳のせい」「付き合っていくしかない」とあきらめる前に。みよし鍼灸整骨院はエコーで膝まわりの状態を確認し、施術と筋力づくり・インソール処方まで組み合わせて、いまの膝で快適に動ける範囲を広げるお手伝いをします。医療機関での検査や手術のご相談が必要な場合の連携体制もあります。

エコーで膝まわりの状態を確認 筋力づくり・インソール処方まで 医療機関との連携体制あり 駐車場24台/通いやすい国道2号沿い
変形性膝関節症(立ち上がり・階段・正座での膝の痛み)の解説イメージ
Summary

変形性膝関節症とは?― 30秒でわかる要点

変形性膝関節症とは、加齢や体重・筋力低下・過去のケガなどが背景となって膝の関節の軟骨がすり減り、立ち上がりや階段(特に下り)・歩き始めの痛み、正座のしづらさ、膝の腫れ(水がたまる)などが出てくる状態です。中高年の方、特に女性に多いとされます。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、エコーで膝まわりの筋肉・腱や腫れの状態を確認し、ラジオ波・ハイボルテージ・鍼灸・手技を用いた施術に、太もも(大腿四頭筋)の筋力づくり・インソール処方・生活動作の工夫まで組み合わせてサポートします。急な強い腫れや熱感がある場合、手術のご相談が必要な段階では、医療機関(整形外科)へご案内します。

最終更新日:2026年7月24日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

椅子や床から立ち上がる瞬間、膝がズキッと痛む

階段の下りがつらい・手すりがないと不安

歩き始めは痛いが、歩いているうちに少し楽になる

正座ができなくなってきた

「軟骨がすり減っている」「水がたまっている」と言われた

湿布と痛み止めだけで、この先が不安

その膝の痛み、みよし鍼灸整骨院と一緒に向き合いませんか。

Mechanism

変形性膝関節症は、
どうして進む?

膝の関節では、軟骨がクッションの役割をしています。加齢に加えて、太ももの筋力低下・体重・O脚などの脚の形・過去のケガなどが重なると、軟骨への負担が増え、すり減りとともに痛みや腫れが出てくるとされます。大切なのは「軟骨だけ」を見るのではなく、膝を支える筋肉や使い方まで含めて負担を減らすことです。

痛みが出やすい場面・サイン

立ち上がり動き始めの痛みが典型
階段の下り膝に体重が強くかかる
正座・しゃがみ込み深く曲げる動作がつらい
膝の腫れ・水炎症で水がたまることも
こわばり朝や休憩後の動き出し
O脚傾向内側に負担が集中しやすい

負担を増やす背景

太ももの筋力低下膝を支える力の不足
体重の増加膝への負荷が増える
足元の崩れ扁平足・外反母趾など
過去の膝のケガ半月板・靭帯のケガの既往
運動不足/使いすぎどちらも負担に
合わない靴衝撃がそのまま膝へ
エコーで「膝まわり」の状態を確認します。軟骨そのものの評価にはレントゲン・MRIなど医療機関での検査が必要ですが、エコーでは膝を支える腱・筋肉の状態や腫れ(水)の様子をその場で確認できます。鵞足炎など、変形性膝関節症とまぎらわしい膝内側の痛みとの見極めにも役立てます。医療機関で検査を受けながら、当院で施術と筋力づくりを進める併用も可能です。
⚠ こんな場合は、まず医療機関へ。
急に膝が大きく腫れて熱を持っている/転倒などケガの直後から痛む/膝が引っかかって伸びない・曲がらない/安静にしていてもズキズキ痛む——別のケガや病気の可能性、注射・手術のご相談が必要な段階のことがあります。当院での観察の結果、必要と考えられる場合は新小文字病院 整形外科などへご案内します。水を抜く処置や注射は医療機関で行われるものです。
Our approach

見極めて、施術して、
再発させない。

変形性膝関節症とのつき合い方は「痛みを和らげる」「膝を支える力をつける」「負担を減らす」の3本柱です。当院のサポートをご紹介します。

エコー(超音波画像)で膝まわりの状態を確認する様子
1Echo

エコーで膝まわりを確認し、
いまの状態から始める

膝を支える腱・筋肉の状態や腫れの様子をエコーで確認し、どこに負担が集中しているのかを見極めます。鵞足炎など、まぎらわしい膝の痛みとの区別にも役立て、お一人ずつの状態に合わせた進め方をご提案します。

腱・筋肉の状態腫れ(水)の様子まぎらわしい痛みの見極め
ラジオ波を用いた膝への施術の様子
2Care

温めて、やわらげて、
動ける範囲を広げる施術

ラジオ波で膝まわりを深部から温め、ハイボルテージ・鍼灸・手技を状態に合わせて組み合わせます。硬くなった太ももやふくらはぎをやわらげ、膝への負担を減らすことを目的とした施術です。トムソンベッドで体のバランスを整えることを目的とした施術を行う場合もあります。

ラジオ波ハイボルテージ鍼灸手技トムソンベッド
3Return

膝を支える力と環境づくりで、この先も歩ける膝へ

膝の負担を長く減らしていく鍵は、太もも(大腿四頭筋)を中心とした筋力と、足元の環境です。当院では年齢や体力に合わせた無理のない筋力トレーニングの指導、足の形・靴・生活に合わせたインソール処方、立ち上がり方・階段の使い方など日常動作の工夫まで、続けられる形でサポートします。

大腿四頭筋の筋力づくりインソール処方日常動作の工夫(立ち上がり・階段)運動療法・コンディショニング(併設フィットネスSOL)
院長 三好 雄治
Message
「歳のせい」で片づけず、いまできることを一緒に。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
中高年の膝の痛みに、幅広く対応立ち上がり・階段・正座の悩みから、手術を迷う段階のご相談まで
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること痛みを抑えるだけでなく、「なぜ起きたのか」から一緒に見直し、くり返さない体づくりまで伴走します。
FAQ

よくあるご質問

Q.変形性膝関節症は整骨院で対応できますか?

はい。手術を要しない段階の膝の痛みに対して、エコーでの状態確認、施術、筋力づくり、インソール処方まで当院で行っています。レントゲン・MRIでの検査や注射・手術は医療機関の役割で、併用しながら進める方も多くいらっしゃいます。

Q.「軟骨がすり減っている」と言われました。もう良くならないのでしょうか?

すり減った軟骨が元に戻るわけではないとされていますが、痛みの強さは軟骨の状態だけで決まるものではありません。膝を支える筋力や柔軟性、負担のかけ方を変えることで、痛みや動きやすさが変わる方は多くいらっしゃいます。あきらめる前に一度ご相談ください。

Q.膝に水がたまっています。抜いたほうがいいですか?

水を抜く処置は医療機関で行われるものです。水がたまるのは膝の中で炎症が続いているサインとされるため、当院では腫れの様子をエコーで確認しながら、炎症のもとになる負担を減らす施術と筋力づくりを行います。腫れが強い場合は医療機関をご案内します。

Q.運動したほうがいい?安静にしたほうがいい?

痛いからと動かさないでいると、筋力が落ちてかえって膝の負担が増えるとされます。一方でやみくもに歩くのも負担になることがあります。当院では状態に合わせて「やってよい運動・控える動作」を具体的にお伝えし、無理のない筋力づくりを指導します。

Q.サポーターやインソールは使ったほうがいいですか?

状態によります。サポーターは不安感の軽減や保温に役立つ場合があり、インソールは足元から膝への負担を整える目的で用いられます。当院では足の形・靴・生活に合わせたインソール処方を行っていますので、お気軽にご相談ください。

Q.手術をすすめられていますが、迷っています。

手術の要否のご判断は医師が行うものですので、当院が代わりに決めることはできません。そのうえで、手術以外の期間にできる筋力づくりや負担の減らし方のサポート、迷っている段階での体づくりのお手伝いは可能です。医療機関と併用しながら進めましょう。

Q.膝の痛みは何科に行けばいいですか?

医療機関では整形外科が窓口になります。急な強い腫れ・熱感、ケガの直後、膝が引っかかって動かない場合は、先に整形外科での検査をおすすめします。慢性的な膝の痛みとのつき合い方・体づくりは当院でサポートできます。

Q.放っておくとどうなりますか?

経過には個人差がありますが、痛みをかばう歩き方が続くと筋力低下が進み、膝だけでなく腰や反対側の脚にも負担が広がることがあるとされます。「最近立ち上がりがつらい」と感じた段階での早めの対策をおすすめします。

Q.予約は必要ですか?どのエリアから通えますか?

ネット予約・お電話・LINEで承ります。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。国道2号線沿いでお車での通院に便利です。

下関で膝の痛みにお悩みなら、
あきらめる前にご相談を。

「立ち上がりがつらい」「階段が怖い」「正座ができない」——変形性膝関節症の痛みは、向き合い方で変えられる部分があります。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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※水を抜く処置・注射・手術、レントゲン・MRI等の検査は医療機関で行われるものです。急な強い腫れ・熱感、ケガ直後の痛みは先に医療機関の受診をおすすめします。
※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。