下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

口が開けにくい、顎が痛い。
顎も、首肩も。

大きく口が開かない、噛むと顎の関節や頬のあたりが痛い、開け閉めでカクッと音がする——顎関節症かもしれません。みよし鍼灸整骨院では、噛む筋肉の緊張が主なタイプに鍼灸と手技、関節円板(クッション)のトラブルが関わるタイプにはこれにLIPUSを加えて対応。首・肩の緊張にはラジオ波やハイボルテージも用い、顎だけでなく周囲まで含めて整えます。歯や噛み合わせの処置は歯科の役割ですので、必要な場合はご案内します。

タイプに合わせて施術を組み立て 鍼灸・手技・LIPUS・ラジオ波 首・肩・姿勢までまとめて 歯科との併用・連携もご相談
顎関節症画像準備中(顎関節症.png と差し替え)
Summary

顎関節症とは?― 30秒でわかる要点

顎関節症とは、顎の関節やその周囲の噛む筋肉(咀嚼筋)に問題が起こり、口が開けにくい、噛むと顎や頬・こめかみが痛い、開け閉めで音がする、といった症状が出る状態の総称です。原因はひとつではなく、食いしばりや歯ぎしり、片側だけで噛む癖、うつむき姿勢や首肩の緊張、ストレス、頬づえなどが重なって起こるとされます。大きく分けると、噛む筋肉の緊張が主なタイプと、関節の中のクッション(関節円板)のずれが関わるタイプがあり、進め方が変わります。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、筋肉性のタイプには鍼灸(咬筋・側頭筋などへのトリガーポイントアプローチ)と手技で対応し、関節円板のトラブルが関わるタイプにはこれにLIPUS(低出力パルス超音波)を加えて施術します。首・肩・後頭部の緊張にはラジオ波やハイボルテージも用い、姿勢や食いしばりの癖まで含めて負担を減らしていきます。鍼が苦手な方には、手技を中心とした進め方もご用意しています。虫歯・親知らず・噛み合わせの調整やマウスピース(スプリント)は歯科・口腔外科の役割ですので、必要と判断した場合は受診をご案内します。

最終更新日:2026年7月27日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

大きく口が開かない・指が縦に3本入らない

噛むと顎の関節や頬、こめかみが痛い

口の開け閉めでカクッ、ジャリッと音がする

朝起きたとき、顎がだるい・こわばる

食いしばりや歯ぎしりを指摘されたことがある

顎の不調と一緒に、首こり・肩こり・頭痛もある

その顎の痛み・開けにくさ、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

顎関節症は、
どうして起こる?

顎の関節は、下あごの骨と頭の骨の間にクッション(関節円板)をはさんだ関節で、噛む筋肉に支えられながら開け閉めやすりつぶす動きをしています。食いしばりや片側噛み、うつむき姿勢、ストレスなどが重なると、噛む筋肉が緊張し続け、関節への負担も増えるとされます。その結果、筋肉の痛み、関節の痛み、円板のずれによる引っかかりや音として現れてきます。

当院が対応する、顎のトラブルのタイプ

噛む筋肉のタイプ咬筋・側頭筋の緊張と痛み
関節まわりの痛み開け閉めで関節が痛む
関節円板が関わるタイプ音・引っかかり・開けにくさ
首肩の緊張を伴うもの姿勢・食いしばりが背景

こんな場面・こんな方に起こりやすい

食いしばり・歯ぎしり日中・睡眠中の力み
片側だけで噛む癖左右差が生まれる
うつむき姿勢デスクワーク・スマホ
ストレス・緊張の多い時期無意識に噛みしめる
頬づえ・うつぶせ寝顎に一定方向の力
硬い物をよく食べる噛む筋肉の使いすぎ
当院のアプローチはタイプで変わります。噛む筋肉の緊張が主なタイプには、鍼灸(咬筋・側頭筋などへのトリガーポイントアプローチ)と手技で対応します。関節円板のトラブルが関わるタイプには、これにLIPUS(低出力パルス超音波)を加えて施術します。どちらのタイプかは、痛む場所・音の有無・開け閉めのしかたを確認したうえでご説明します。
⚠ 歯科・口腔外科の受診をおすすめする場合
「急に口が開かなくなった・閉じられなくなった」「顎が腫れて熱を持つ・発熱がある」「噛み合わせが急に変わった」「外傷(打撲・転倒)のあとに顎が痛い」「虫歯や親知らずの痛みが疑われる」「口の中に傷や腫れがある」——こうした場合は、歯や関節そのものへの処置が必要なことがあります。当院では施術を行わず、歯科・口腔外科の受診をご案内します。マウスピース(スプリント)や噛み合わせの調整も歯科の役割です。
当院は、噛む筋肉や首肩の緊張、姿勢や癖からくる負担を減らすことを目的として施術します。歯の処置や噛み合わせの調整は行いません。歯科に通院中の方も、その内容をうかがったうえで並行して受けていただけます。
Our approach

見極めて、施術して、
くり返させない。

顎の不調は、顎だけを見ても戻りやすい部位です。当院はタイプの見極めと、首肩・姿勢・癖まで含めた負担の減らし方に取り組みます。

エコー(超音波画像)で顎の状態を確認する様子
1Echo

痛む場所と開け方から
タイプを見極める

どこが痛むか(頬・こめかみ・耳の前)、どのくらい口が開くか、開け閉めでまっすぐ動くか、音や引っかかりがあるかを確認します。噛む筋肉が主なタイプか、関節円板が関わるタイプかを整理し、進め方をご説明します。歯科での処置が必要と考えられる所見があれば、その旨をお伝えします。

痛む場所の確認開く量・動きの左右差音・引っかかりの有無歯科受診が必要かの見極め
体外衝撃波を用いた施術の様子
体外衝撃波
ラジオ波を用いた施術の様子
ラジオ波
LIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術の様子
LIPUS
2Care

鍼灸・手技に機器も加えて、
タイプに合わせて組み立てる

噛む筋肉の緊張が主なタイプには、咬筋・側頭筋などへの鍼灸(トリガーポイントアプローチ)と手技で対応します。関節円板のトラブルが関わるタイプには、これにLIPUS(低出力パルス超音波)を加えます。あわせて、首・後頭部・肩甲骨まわりの緊張にはラジオ波やハイボルテージも用い、顎だけでなく周囲まで含めて組み立てるのが当院の進め方です。鍼が初めての方には細さや刺し方を事前にご説明し、鍼を使わない手技中心の進め方もご用意しています。

鍼灸(咬筋・側頭筋など)手技LIPUS(円板のトラブルに)ラジオ波ハイボルテージ鍼を使わない進め方も
3Return

顎に力を集めない。癖と姿勢から整える

顎の負担は、日中の食いしばり、頬づえ、うつぶせ寝、片側噛み、うつむき姿勢といった毎日の癖の積み重ねで決まります。当院では、気づいたときに力を抜く合図の作り方、パソコン・スマホを見る姿勢、寝る姿勢まで含めてご提案し、首肩の緊張への施術とあわせて進めます。

食いしばりに気づく工夫片側噛み・頬づえの見直しデスク・スマホ姿勢の調整首・肩の緊張へのケア寝る姿勢のアドバイス

見極め・施術・癖と姿勢の調整まで、院内で対応します。歯や噛み合わせへの処置、マウスピース(スプリント)、画像検査が必要と考えられる場合は、歯科・口腔外科の受診をご案内します。歯科に通院しながら並行して通われる方にも対応しています。

※慢性的な顎まわりの症状への施術は自費となります。転倒・打撲などはっきりした原因のある急なケガは、健康保険の対象となる場合があります。詳しくは受付でご説明します。

Our plan

顎だけで終わらせない。
組み合わせて進めます。

顎の不調は、噛む筋肉・首や肩の緊張・姿勢や癖が重なって続いていることが少なくありません。当院は柔道整復・鍼灸・運動指導をひとつの院で行えるので、その日の状態に合わせて組み合わせを変えながら進められます。

01

顎まわりへの施術

噛む筋肉の緊張には鍼灸と手技。関節円板が関わるタイプにはLIPUS(低出力パルス超音波)を加えます。鍼が苦手な方には、手技中心の進め方もご用意しています。

02

首・肩・後頭部のケア

顎と首肩は影響し合うとされます。ラジオ波・ハイボルテージ・手技で、後頭部から肩甲骨まわりまでまとめて対応します。肩こりや頭痛のご相談も一緒にどうぞ。

03

姿勢から整える(自費)

うつむき姿勢が背景にある方には、AIによる姿勢評価とエコーで状態を確認し、手技を中心に整える姿勢矯正のメニューもあります。顎の施術と並行して受けていただけます。

04

癖とセルフケア

日中の食いしばりに気づく工夫、頬づえ・片側噛み・寝る姿勢の見直しまでお伝えします。通院の間の過ごし方が変わると、戻り方も変わってきます。

通院の進め方(目安)

◆ はじめは間隔をつめて、状態を見ながら広げていきます ◆ 落ち着いてきたら、癖が戻らないかの確認を中心に ◆ 仕事や家事の都合に合わせて、通い方をご相談できます ◆ 歯科に通院中の方も、並行して受けていただけます

※慢性的な症状への施術、および姿勢の調整を目的とした施術は自費(自由診療)です。回数や期間を一律にお約束するものではなく、変化の度合いには個人差があります。料金は内容によって異なりますので、ご予約時・ご来院時にお尋ねください。

首・肩のこりのページを見る → 猫背・姿勢矯正(自費)を見る →

「顎と一緒に肩も見てほしい」と
お伝えいただければ、その場でご相談いただけます。

院長 三好 雄治
Message
顎だけでなく、首肩と毎日の癖まで含めて見ていきます。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
顎の痛み・開けにくさに、鍼灸と手技で食いしばりの自覚がある方、首肩のこりも強い方へ
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること痛みを抑えるだけでなく、「使いながら良くしていく」進め方を一緒に考えます。
FAQ

よくあるご質問

Q.顎関節症とは、どんな状態ですか?

顎の関節やその周囲の噛む筋肉に問題が起こり、口が開けにくい、噛むと顎や頬・こめかみが痛い、開け閉めで音がするといった症状が出る状態の総称です。食いしばりや歯ぎしり、片側噛み、うつむき姿勢や首肩の緊張、ストレスなどが重なって起こるとされます。

Q.整骨院・鍼灸院で対応できますか?

はい。噛む筋肉の緊張が主なタイプには鍼灸と手技で、関節の中のクッション(関節円板)のトラブルが関わるタイプにはこれにLIPUS(低出力パルス超音波)を加えて対応しています。ただし歯の処置や噛み合わせの調整、マウスピース(スプリント)は歯科の役割ですので、必要と判断した場合は受診をご案内します。

Q.歯科と整骨院、どちらに行けばいいですか?

虫歯や親知らず、噛み合わせ、マウスピースが関わる場合は歯科・口腔外科が窓口になります。噛む筋肉のこりや首肩の緊張、姿勢や癖からくる負担が大きい場合は、当院の施術がお役に立てます。両方に通われている方もいらっしゃいますので、通院中の内容をうかがったうえで進めます。

Q.顎に鍼を打つのは痛くありませんか?

使い捨ての細い鍼を使用し、刺し方や本数は状態と、鍼が初めてかどうかに合わせて調整します。感じ方には個人差がありますので、施術中も確認しながら進めます。鍼に抵抗がある場合は、手技を中心とした進め方もご提案できます。

Q.口を開けると音がします。放っておいて大丈夫ですか?

音だけで痛みや開けにくさがない場合、すぐに問題になるとは限らないとされます。ただし、痛みが出てきた、開く量が減ってきた、引っかかる感じが強くなったという変化がある場合は、早めにご相談ください。急に口が開かなくなった場合は、歯科・口腔外科の受診をおすすめします。

Q.どのくらいで良くなりますか?

回復には個人差があり、タイプや食いしばりの癖、生活での負担のかかり方によって異なります。当院では施術に加えて、癖や姿勢の見直しまで含めて進めます。経過を見ながらその都度ご説明します。効果を保証するものではありません。

Q.肩こりや頭痛もあるのですが、関係ありますか?

噛む筋肉と首・後頭部の筋肉は、姿勢や食いしばりを通じて影響し合うことがあるとされます。当院では顎まわりだけでなく、首・肩・後頭部の緊張までまとめて対応します。肩こりや頭痛のご相談も一緒にお受けできます。

Q.すぐに歯科・口腔外科へ行くべきなのは、どんなときですか?

急に口が開かなくなった・閉じられなくなった、顎が腫れて熱を持つ、発熱を伴う、噛み合わせが急に変わった、転倒や打撲のあとに顎が痛い、虫歯や親知らずの痛みが疑われる、といった場合です。こうしたときは施術を行わず、受診をご案内します。

Q.顎と一緒に、肩こりや姿勢も見てもらえますか?

はい。顎と首肩は影響し合うとされるため、当院では顎まわりだけでなく首・後頭部・肩甲骨まわりまでまとめて対応しています。うつむき姿勢が背景にある方には、AIによる姿勢評価とエコーで確認して手技を中心に整える姿勢矯正のメニュー(自費)もあり、並行して受けていただけます。ご希望があればお声がけください。

Q.保険は使えますか?予約は必要ですか?

転倒・打撲などはっきりした原因のある急なケガは健康保険の対象となる場合があり、食いしばりや姿勢などを背景とする慢性的な顎まわりの症状への施術は自費となります。窓口でご説明しますのでご安心ください。ご予約はネット予約・お電話・LINEで承ります。

下関で顎の痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。

「口が開けにくい」「噛むと痛い」「音がする」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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083-250-9649

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※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※骨折・脱臼に準じるケガの施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
※慢性的な症状への施術は自費となります。回復には個人差があり、記載内容は効果を保証するものではありません。