下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分・駐車場完備

夜中、手のしびれで目が覚める。
「手根管症候群って言われた」
まだ、できることがあるかもしれません。

手のしびれは、レントゲンには写らないことがあります。みよし鍼灸整骨院ではエコーで神経の周りの状態を確認し、お一人ずつに合った進め方をご提案します。手首の負担を軽くする装具(ナイトスプリント)もお作りします。強いしびれや力の入りにくさがある場合は、提携医療機関へご紹介します。

レントゲンで「異常なし」の方へ エコーで神経の周りを確認 あなた専用の装具をお作りします 必要時は医療機関へご紹介
手根管症候群で手のひら側のしびれ、放っていませんか? 親指・人差し指・中指にしびれや違和感が出ることがあります。エコー観察を活用し、状態に合わせた施術をご提案します。下関市王司のみよし鍼灸整骨院。
まず確認 しびれには原因があります。
エコーで状態を見て、進め方を一緒に。
Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

夜中や明け方に、手のしびれで目が覚める

親指から中指のあたりがジンジン・ピリピリする

ボタンやピアスなど、細かい作業がしづらくなってきた

物を落としやすい、ペットボトルの蓋が開けにくい

病院でレントゲンを撮ったが「異常なし・様子を見て」と言われた

湿布や飲み薬でしのいでいるが、しびれは何度も繰り返す

「様子を見て」と言われたままの手のしびれ、
みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

なぜ、湿布や薬だけでは
足りないことがあるのか。

手のしびれの原因のひとつに、手根管症候群があります。手首の中にある「手根管」というトンネルの中で、正中神経という神経が圧迫されることで、しびれや痛みが起こる状態です。湿布や痛み止めは、つらい症状をやわらげる助けになります。ただ、神経が圧迫されている状態そのものは、薬だけでは変わらないことがあります。だからこそ、症状を抑えるだけでなく、「今どんな状態か」を確認し、原因となっている手首の負担そのものに向き合っていくことが大切です。

手のしびれで、こんな状態が隠れていることも

手根管症候群正中神経の圧迫。夜間のしびれ
首(頚椎)からのしびれ手のしびれは首が関わることも
肘部管症候群小指側のしびれ
使いすぎ・むくみ生活・仕事の負担が背景に
「薬でしのいでも、またしびれる」——それはサインかもしれません
その場は薬でしのげても、しびれが繰り返す・だんだん強くなる・範囲が広がるなら、根っこの部分がそのままになっている可能性があります。手のしびれは、手根管症候群のほか首(頚椎)や他の原因が関わることもあり、自己判断は難しいものです。まずはエコーで状態を確認するところから始めましょう。当院で状態を確認し、医療機関での対応が望ましいと判断すれば、速やかにご紹介します。
Our approach

見えないものを見て、
あなたに合うものを。

手のしびれは、まず「今どんな状態か」を確認することが出発点です。エコーで確認し、根拠のある装具を軸に、あなたに合った進め方をご提案します。みよし鍼灸整骨院の考え方を3つの特徴でご紹介します。

エコー(超音波画像)で状態を確認する様子
1Check

レントゲンに写らないものを、
エコーで見る

手根管症候群は骨そのものの異常ではないため、レントゲンには写りません。病院で「異常なし」と言われて行き場に困ってしまう方が少なくないのは、このためです。当院ではエコー(超音波)で、正中神経やその周りの状態をその場で確認。画面を一緒に見ながら、今どんな状態かをご説明します。「見えないもの」を「見える」ようにすることが、納得して進めるための第一歩です。

正中神経の周りの状態その場で確認画面を一緒に見て説明
手首を安静に保つための掌側の固定(装具)の一例
2Splint

あなた専用の装具を、
当院でお作りします

手首を安静に保つことは、手根管症候群の保存的なケアで基本とされている方法のひとつです。当院では、既製品のサポーターではなく、あなたの手首の形と生活に合わせた装具をお作りします。とくにしびれが出やすい夜間、手首を負担の少ない位置に保つための一つの選択肢です。使い方や、無理のない付き合い方まで一緒に考えます。

あなたの手首に合わせて夜間の装着にも使い方まで提案
ラジオ波を用いた物理療法の様子
体外衝撃波を用いた物理療法の様子
3Support

手技・鍼・物理療法を、状態に合わせて補助的に

しびれやこわばり、手首まわりの緊張のつらさに対し、手技・鍼・ラジオ波・体外衝撃波・ハイボルテージなどを、状態に合わせて補助的に組み合わせます。当院はこれらの機器をそろえていますが、大切なのは「たくさんある」ことより「あなたの状態にどれが合うか」を見極めること。刺激の強さは調整できますので、初めての方もご相談ください。あわせて、手首の負担を減らす使い方のコツや、仕事・家事の工夫までご提案します。(感じ方・経過には個人差があります)

ラジオ波・衝撃波鍼・ハイボルテージ刺激の強さは調整可
Warning

当院は、
「手術の一歩手前」を担います。

しびれを我慢し続けると、進行することがあります
手根管症候群は、しびれを我慢して手を使い続けると、少しずつ進行することがあります。進むと、親指の付け根のふくらみ(母指球)の筋肉がやせて、細かい動作や、物をつまむ力が入りにくくなることがあります。ここまで進むと、医療機関での手術も含めた対応が必要になり、回復にも時間がかかりやすくなります。だからこそ、「まだ我慢できる」うちに、一度状態を見せてください。早いほど、選べる進め方の幅も広がります。

※手指の力が入りにくい・親指の付け根の筋肉がやせてきたと感じる場合は、医療機関での対応が望ましいことがあります。当院で状態を確認し、必要と判断すれば提携医療機関へ速やかにご紹介します。
当院は、「手術の一歩手前」を担います
手根管症候群への対応には、大きく分けて「手術」と、その手前の「保存的な進め方(装具・施術・使い方の見直し)」があります。当院が担うのは、この手術の一歩手前の段階です。「手術しかないの?」と迷う前に、まずエコーで今の状態を確認し、保存的な進め方という選択肢があるのかを一緒に考えましょう。

そして、その一歩手前で抱え込まないことも、同じくらい大切にしています。進行して母指球の筋肉がやせている場合など、手術を含めた医療機関での対応が必要と判断したときは、提携医療機関へ速やかにご紹介します。手術の手前でできることを尽くし、その先が必要なら適切な医療につなぐ——それが当院の役割です。(経過には個人差があり、結果を保証するものではありません)
Our stance

「効くかもしれない」より、
「あなたに必要なもの」を。

手のしびれについて、インターネットには「これで治る」という情報があふれています。ですが、手根管症候群に本当に有効だと国際的に確認されている方法は、実は限られています。当院は、最新の研究や情報をふまえたうえで、あなたに「本当に必要なもの」だけをご提案します。必要のないものを、やみくもにお勧めすることはしません。「たくさんの機器がある」ことより、「あなたの状態に、どれが合うか」を見極めることを大切にしています。

Difference

整形外科と、
当院の違い。

どちらが上ということではなく、役割が違います。当院は、両方の橋渡しができる立場です。

項目 整形外科(病院) みよし鍼灸整骨院
主な対応 神経の検査、注射、投薬、手術 エコー観察、装具作製、手技・物理療法、生活指導
得意なこと 確定診断や、注射・手術が必要なケースの医学的対応 日常の手の使い方からの負担軽減と、再発予防のサポート
通いやすさ 待ち時間が長くなることも 当日対応を心がけ、駐車場完備で通いやすい
連携 手術・精密検査が必要なら提携先へご紹介

「整形外科と迷っている」——そんな時こそ、まずご相談ください。
必要な場合は、こちらから医療機関へお繋ぎします。

院長 三好 雄治
Message
手のしびれで眠りを妨げられるつらさに、寄り添いたい。まず状態を見せてください。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
手のしびれ・手根管に、丁寧に対応エコーでの確認から、装具・使い方の提案まで
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること「本当に必要なもの」だけをご提案し、必要なら医療機関へお繋ぎします。
Flow

初めてでも安心の
4ステップ

01

受付・問診

いつ・どんなときにしびれるか、お仕事や生活での手の使い方まで丁寧に伺います。

02

エコー観察

正中神経の周りの状態をエコーで確認。一緒に画面を見ながらご説明します。

03

施術・装具のご提案

状態に合わせた施術と、必要に応じて装具(ナイトスプリント)をご提案します。

04

計画・連携

今後の進め方と手の使い方のコツをご提案。手術や精密検査が必要なら提携医療機関と連携します。

FAQ

よくあるご質問

Q.手のしびれは、整骨院でみてもらえますか?

はい。まずエコーと問診で状態を確認します。手根管症候群のこともあれば、首など別の場所が関わっていることもあります。自己判断は難しいため、一度状態を見せていただくのが安心です。手術や精密検査が必要と判断した場合は、提携医療機関へご紹介します。

Q.健康保険は使えますか?

明確なきっかけのある急性の負傷は保険対象となる場合があります。使いすぎや原因のはっきりしない慢性的な手のしびれは、自費となることがあります。適用の可否は状況により異なりますので、詳しくは問診時にご案内します。

Q.装具(ナイトスプリント)だけの相談でもいいですか?

はい。手首を休ませる装具は、手根管症候群のケアで基本とされている方法のひとつです。生活に合わせた使い方も含めてご提案しますので、お気軽にご相談ください。

Q.仕事や家事で手を休められません。

状態により進め方は異なります。手を使い続けながらでも負担を減らせるよう、装具や動作の工夫もあわせてご提案します。無理のない通い方を一緒に考えます。

Q.整形外科と迷っています。

役割が違うので、迷う場合もまずご相談ください。当院はエコー観察・装具・手技・物理療法・生活指導を行い、注射や手術など医療機関での対応が必要と判断した場合は提携先へご紹介します。

下関で手のしびれなら、
お気軽にご相談ください。

「夜中に手がしびれて目が覚める」「レントゲンで異常なしと言われた」「装具の相談がしたい」——まずはお気軽に。状況をうかがい、エコーで状態を確認します。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。

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※手のしびれには、手根管症候群のほか、首(頚椎)や他の原因が関わることもあります。手指の力が入りにくい・親指の付け根の筋肉がやせてきた・しびれが強い場合は、医療機関での対応が望ましいことがあります。当院で状態を確認し、必要と判断した場合は提携医療機関へご紹介します。
※使いすぎや原因のはっきりしない慢性的な手のしびれの施術は、自費となることがあります。詳しくは問診時にご案内します。
※回復・経過には個人差があり、記載内容は効果を保証するものではありません。