下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分・駐車場24台

その突き指・手首のケガ、
軽く見ないでください。

突き指は、実は骨折や腱の断裂を伴っていることが少なくありません。大切なのは「皮膚の下で何が損傷しているか」を見極めること。みよし鍼灸整骨院ではエコーで評価し、その場で整復・固定まで初回で対応します。手首の骨折(橈骨遠位端骨折・舟状骨骨折)やTFCC損傷にも対応し、手術が必要な場合は新小文字病院 整形外科へ連携します。

エコーで「皮膚の下の損傷」を見極め 突き指でも骨折・腱断裂に注意 整復・固定まで初回で対応 手首の骨折は新小文字病院と連携
突き指・手首のケガ(骨折・腱断裂・TFCC)の解説イメージ
初回が大切 急性のケガは最初の処置が肝心。
エコーで見極め、その場で対応します
Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

突き指して、腫れ・痛みが強い/指が曲がらない・伸びない

「ただの突き指」と思って、引っぱったり放置している

転んで手をついてから、手首が痛い・腫れた・力が入らない

スポーツ中に指や手首をひねった・突いた

レントゲンで「異常なし」と言われたが、手首の小指側が痛む

できれば手術は避けたい。まず状態を見てほしい

その突き指・手首のケガ、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

「突き指」の中身は、
骨折・腱断裂のことも。

「突き指」は俗称で、その中身は骨折・脱臼・靭帯や腱の損傷までさまざまです。見た目が軽そうでも、皮膚の下では腱が切れていたり、関節内で骨折していることがあります。とくに指を無理に引っぱる・動かすのは禁物。大切なのは「皮膚の下で何が損傷しているか」を、画像で見極めることです。みよし鍼灸整骨院ではエコーで評価し、その状態に合わせて整復・固定まで対応します。

当院が対応する、手・手首のケガ

突き指骨折・腱断裂を伴うことも
槌指(マレットフィンガー)指先が伸びない腱・骨の損傷
手の骨折・脱臼指・手の甲のケガ
橈骨遠位端骨折転倒で手をついて
舟状骨骨折見逃されやすい手首の骨折
TFCC損傷手首小指側の痛み
手首の小指側が痛む——TFCC損傷かもしれません
手首の小指側の痛みは、TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷のほか、周辺のFCU(尺側手根屈筋)・ECU(尺側手根伸筋)の腱炎など、似た場所のトラブルが隠れていることがあります。当院では、これらをエコーで鑑別し、さらに急性の外力によるものか・反復性の負担によるものかを見極めたうえで処置します。とくに急性外傷の初回受傷は、最初の処置がその後を大きく左右します。「ぶつけた・ひねった直後」こそ、早めにご相談ください。
Our approach

見極めて、
初回でしっかり。

手・手首のケガは、最初の処置がその後を大きく左右します。エコーで損傷を見極め、その場で整復・固定まで。みよし鍼灸整骨院の進め方を3つの特徴でご紹介します。

エコー(超音波画像)で手・手首の状態を確認する様子
1Check

エコーで
皮膚の下の損傷を見極める

受傷の状況や痛む場所・動きの確認に加え、エコー(超音波画像)で、骨・腱・靭帯の状態をその場で評価します。突き指の中に隠れた骨折や腱の断裂、手首のTFCC周辺の状態など、「皮膚の下で何が起きているか」を見極めることが、適切な処置の出発点です。お身体への負担も少なく、画面を一緒に見ながらご説明します。

骨・腱・靭帯の状態骨折・腱断裂の有無急性か反復性か
2Treatment

その場で、整復・固定まで初回で対応

エコーで状態を見極めたうえで、突き指・手の骨折・脱臼などに対し、その場で整復・固定まで初回で対応します。急性外傷は最初の処置がその後を左右するため、受傷してすぐの「初回処置」をとても大切にしています。適切な初回処置を行えたことで、結果的に手術を避けられたケースもあります(経過には個人差があり、結果を保証するものではありません)。状態に応じて、シーネ・テーピング等での固定も行います。

初回で整復・固定シーネ・テーピング固定急性外傷の初回処置を重視
3Network

手首の骨折も応急対応。手術が必要なら連携

転倒で手をついて起こる橈骨遠位端骨折や、見逃されやすい舟状骨骨折も、エコーで見極めて応急の整復・固定で対応します。そのうえで、手術や精密検査が必要と判断した場合は、提携先の新小文字病院 整形外科へ速やかに連携。固定後・経過のケアも、医師と連携しながら当院でサポートできます。「迷ったら、まず見極めから」——それが当院の役割です。

橈骨遠位端骨折舟状骨骨折新小文字病院と連携
院長 三好 雄治
Message
「ただの突き指」が、その後を左右することがあります。まず見極めさせてください。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
手・手首のケガに、幅広く対応突き指から手首の骨折・TFCCの見極め、整復・固定まで
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること痛みを抑えるだけでなく、「使いながら良くしていく」進め方を一緒に考えます。
FAQ

よくあるご質問

Q.突き指は、放っておいても治りますか?引っぱってもいい?

突き指の中には、骨折や腱の断裂を伴うものがあり、放置や自己流の処置でこじれることがあります。とくに指を引っぱるのは禁物です。当院ではエコーで損傷を見極めたうえで処置しますので、早めにご相談ください。

Q.整骨院でも、骨折や脱臼の処置をしてもらえますか?

はい。柔道整復師は、骨折・脱臼に対し応急の整復・固定を行えます。当院ではエコーで状態を見極め、その場で整復・固定まで初回で対応します。そのうえで、手術や精密検査が必要な場合は新小文字病院 整形外科と連携します。

Q.手術は避けたいのですが、相談できますか?

急性外傷は最初の処置がその後を左右します。当院では初回処置を大切にしており、結果的に手術を避けられたケースもあります(経過には個人差があり、結果を保証するものではありません)。状態を見極めたうえで、手術が望ましい場合は提携医療機関へ連携します。

Q.レントゲンで「異常なし」でも、手首の小指側が痛みます。

手首の小指側の痛みは、TFCC損傷や、周辺のFCU・ECUといった腱の炎症のことがあります。当院ではエコーでこれらを鑑別し、急性か反復性かを見極めて処置します。気になる痛みが続く場合はご相談ください。

Q.予約は必要ですか?スポーツ中のケガでもすぐ診てもらえますか?

急性のケガはお早めに。ネット予約・お電話・LINEで承ります。ぶつけた・ひねった直後こそ初回処置が大切です。部活帰り・お仕事帰りにも通いやすく、駐車場24台も完備しています。

下関で突き指・手首のケガなら、
お気軽にご相談ください。

「突き指が腫れて曲がらない」「転んで手首が痛い」「手術は避けたい」——急性のケガは最初の処置が大切です。まずはお気軽に。受傷の状況をうかがい、エコーで見極めます。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。

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※骨折・脱臼に対しては、応急手当として整復・固定を行います。その後の継続的な施術については、医師の同意のもとで提携医療機関と連携して行います。
※回復・経過には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。