下関でシンスプリント・
すねの痛みに。
走ると、跳ぶと、すねの内側が痛む——いわゆるシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)。「休めばまた繰り返す」を断ち切るために、エコーで状態を確認し、疲労骨折との見極めから段階的な競技復帰・再発予防までサポートします。部活帰りのご来院にも対応します。
原因を確かめ、再発予防まで対応します
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは?― 30秒でわかる要点
シンスプリントとは、正式には脛骨過労性骨膜炎といい、走る・跳ぶ動作のくり返しで、すねの骨(脛骨)の内側につく筋肉や骨を包む骨膜に負担が積み重なり、すねの内側の痛みが出るスポーツ障害です。陸上・サッカー・バスケットボールなど走る競技の選手や、練習量が急に増えた部活生に多くみられ、押すと痛い・休むと軽くなるが再開するとぶり返すのが典型的なサインです。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、エコーで骨膜や周囲の状態を確認して見逃したくないすねの疲労骨折との見極めを行い、施術・負荷の調整・走り方や柔軟性の指導で段階的な競技復帰と再発予防をサポートします。疲労骨折が疑われる場合は、提携先の新小文字病院 整形外科と連携して画像精査につなげます。
最終更新日:2026年7月9日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)
こんなお悩み、
ありませんか?
走ると、すねの内側がズキズキ痛む。押すと痛い
練習を休むと良くなるが、再開するとまた痛みが出る
陸上・バスケ・サッカーなど、走る・跳ぶ競技をしている
大会・試合が近い。なんとか間に合わせたい
湿布や安静だけでは、繰り返しが止まらない気がする
子どものすねの痛み。どこに相談すればいいか迷う(保護者の方)
そのすねの痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は、
どうして起こる?
シンスプリントは、すねの骨(脛骨)の内側に痛みが出るスポーツ障害で、正式には脛骨過労性骨膜炎といいます。走る・跳ぶのくり返しで、すねの内側につく筋肉や、骨を包む骨膜に負担が積み重なって起こるとされます。陸上・バスケットボール・サッカーなど走る競技の選手や、急に運動量が増えたときに多くみられます。当院ではエコー観察などで状態を確認し、原因に合わせて施術を組み立てます。
こんな場面・条件で起こりやすい
見極めて、戻す。
再発させない。
シンスプリントは「正しく見極めること」と「繰り返さない体づくり」が大切です。当院がどう向き合うのかを3つの特徴でご紹介します。
エコーで状態を確認し、
疲労骨折を見極める
シンスプリントで最も大切なのが、すねの疲労骨折を見落とさないことです。レントゲンでは早期の疲労骨折が写りにくいこともあり、当院ではエコーで骨膜や周囲の状態をその場で確認。疲労骨折などが疑われる場合は、提携医療機関と連携して画像精査につなげます。安心して練習計画を立てるための第一歩です。
痛みと張りに、
多角的にアプローチ
体外衝撃波・ラジオ波・LIPUS(低出力パルス超音波)・ハイボルテージ・鍼灸・手技など、複数の機器・技術を用いて施術にあたります。状態に合わせて組み合わせ、すねの内側や、固くなったふくらはぎ・足裏の張りをやわらげ、骨膜への負担を減らしていきます。痛みの強い時期はテーピングや負荷の調整も行います。
大会から逆算。競技復帰と再発予防まで
「休ませるだけ」では、復帰後にまた繰り返しがちです。当院は痛みへの施術だけで終わらせず、走り方・体の使い方まで含めて、段階的な競技復帰と再発予防をサポートします。大会・試合の予定から逆算して、無理のない進め方を一緒に考えます。
疲労骨折など医療的な対応が必要な場合は、提携先の新小文字病院 整形外科と連携。見極め・施術・再発予防・必要なときの医療連携まで一貫してサポートできる体制です。
よくあるご質問
Q.シンスプリントと疲労骨折は、どう違うのですか?
どちらもすねに痛みが出ますが、疲労骨折はより限られた一点に強い痛みが出やすいなどの特徴があります。見分けが難しいことも多いため、当院ではエコーで状態を確認し、疲労骨折が疑われる場合は提携医療機関と連携して画像精査につなげます。
Q.練習は休まないといけませんか?大会が近いのですが。
状態によります。完全に止めるのではなく、負荷を調整しながら進められる場合もあります。大会・試合の予定をうかがい、状態を見極めたうえで、無理のない練習・復帰の進め方を一緒に考えます。
Q.休むと治るのに、再開するとまた痛みます。なぜですか?
痛みが落ち着いても、走り方のクセや足首・股関節の硬さ、シューズや地面などの原因が残っていると、再開時に再び負担がかかりやすくなります。当院では施術に加え、体の使い方や再発予防までサポートします。
Q.子どもの付き添いや、部活帰りでも通えますか?
はい。保護者の方のご相談・付き添いも歓迎です。学校帰り・部活帰りのご来院にも対応しています。ネット予約・お電話・LINEで承ります。
Q.どのくらいで良くなりますか?
回復には個人差があり、競技・練習量・状態によって異なります。経過を見ながら、その都度ご説明します。効果を保証するものではありません。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすい立地です。
Q.シンスプリントは整骨院で対応できますか?
はい、シンスプリントへの保存的な対応(エコーでの状態確認、手技・物理療法、テーピング、負荷の調整、走り方や柔軟性の指導、段階的な競技復帰のサポート)は当院で行っています。ただし確定診断(画像診断)は医療機関の役割です。疲労骨折が疑われる場合は、提携先の新小文字病院 整形外科と連携して画像精査につなげます。
Q.シンスプリントは何科を受診すればいいですか?
医療機関では整形外科が窓口になります。レントゲン・MRIなどの画像検査や、疲労骨折の確定診断は整形外科で行われます。整骨院・鍼灸院は、施術や負荷の調整・走り方の指導・競技復帰のサポートが役割で、整形外科と併用される方も多くいらっしゃいます。迷う場合は、まず当院で状態の見極めからご相談いただけます。
Q.シンスプリントを放っておくとどうなりますか?
経過には個人差がありますが、痛みを我慢して走り続けると、痛みが長引いたり、すねの疲労骨折に進んでしまうことがあるとされます。「押すと一点が強く痛む」「安静にしていても痛む」といったサインがある場合は特に注意が必要です。早めに状態を確認し、負荷を調整しながら進めることをおすすめします。
下関でシンスプリント・すねの痛みにお悩みなら、
お気軽にご相談ください。
「走ると痛い」「休んでも繰り返す」「大会に間に合わせたい」「子どものすねの痛みが心配」——まずはお気軽に。部活帰りのご来院にも対応し、長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
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すねの痛みは、走り方や体の使い方、ほかの足のトラブルとも関わります。スポーツでの痛み、フォームに影響する姿勢、再発予防の運動でお悩みの方は、あわせてご覧ください。
※骨折・脱臼等を疑った場合や、専門的な処置が必要と判断した場合は、適切な医療機関へ連携します。
※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。
