下関で、その肩の痛み・四十肩に本気で向き合う。
「ただの四十肩・五十肩」と諦めていませんか? その引っかかる痛み、実は「腱板炎(けんばんえん)」や「インピンジメント」かもしれません。 臨床経験20年。エコーで原因を見極め、猫背・巻き肩などの姿勢から根本にアプローチします。
こんな肩の不調、ありませんか?
当てはまる方は、肩そのものより「姿勢」に原因が隠れているかもしれません。
「四十肩・五十肩」は総称。
その正体は腱板炎・インピンジメントかもしれません
40代以降の肩の痛みをまとめて「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」と呼びますが、詳しく鑑別すると、多くの場合「腱板炎(腱の炎症)」を伴っています。その引き金となるのが「インピンジメント」という現象です。
インピンジメント症候群
腕を上げる際、肩のインナーマッスル(腱板)やクッション(滑液包)が、まわりの骨(肩峰など)と衝突して挟み込まれ、微細な炎症(腱板炎)を繰り返す状態。腕を60°〜120°付近に上げたときだけ鋭い痛みや引っかかりが出るのが特徴です。
猫背・巻き肩などの不良姿勢
猫背・巻き肩になると肩甲骨が外へ開いて前傾し、腕の骨と肩の骨のすき間(通り道)が物理的に狭くなります。狭い通り道で腕を上げるたびに腱が骨へ衝突し、腱板炎へつながっていきます。肩だけを揉んでも、土台の姿勢を整えなければ衝突は止まりません。
なお、外傷をきっかけにした痛み・反復負荷、糖尿病・甲状腺疾患・更年期など内科的な背景、石灰沈着性腱板炎・上腕二頭筋長頭腱炎・肩鎖関節炎など、鑑別すべき肩疾患もあります。当院ではまず状態の確認を大切にしています。
みよし鍼灸整骨院の4つのアプローチ
エコー(超音波画像観察装置)で原因をリアルタイムに確認
動かしたときに「どこで・どう腱が衝突しているか」「腱板に炎症や断裂の所見がないか」をエコーで観察します。レントゲンには写りにくい軟部組織の状態を、その場で一緒に確認しながら方針を立てます。
姿勢を整える手技 ×先進機器・東洋医学
痛みを抑えるだけでなく、インピンジメントの原因である「不良姿勢(猫背・肩甲骨の動きの低下)」へアプローチ。肩甲骨の動きを整えて骨の通り道を広げる手技に、状態や時期に合わせた機器・鍼灸を組み合わせます。
- 手技療法:肩甲骨の可動域を整える
- 東洋医学:鍼灸で深部の緊張をやわらげる
- 保険内施術:アイシング・温熱・電気 など
※ 機器は症状・時期に合わせて選択します。効果には個人差があります。
自宅でも続けられる姿勢・肩甲骨エクササイズ配信
骨の通り道を広いまま保つには、ご自宅でのセルフケアが欠かせません。当院では、インピンジメント予防を意識した「肩甲骨・姿勢改善エクササイズ」をLINE等で個別にご案内。正しい動きを自宅でも迷わず続けられます。
万一のときも安心の医療連携(新小文字病院 整形外科)
エコー観察で、重度の腱板断裂など手術や精密検査(MRI等)の適応が疑われる場合は、速やかに新小文字病院 整形外科へご紹介します。受診が必要かどうかの判断から、術後のリハビリ・復帰のサポートまで、医療機関と連携しながら一貫して伴走します。
院長メッセージ
「ただの四十肩」と片づけてしまうと、本当の原因を見逃したまま時間だけが過ぎてしまうことがあります。肩の痛みは、肩そのものだけでなく姿勢や腱の状態が複雑に関わります。だからこそ当院では、まずエコーで一人ひとりの状態を確認し、納得いただいた上で施術を進めます。手術が必要な状態であれば、ためらわず医療機関へおつなぎします。下関で肩の痛みにお悩みの方の、最初の相談先でありたいと考えています。
よくあるご質問
四十肩・五十肩は、放っておいても自然に治りますか?
「四十肩」と「腱板炎・インピンジメント」は何が違うのですか?
どれくらいの期間・頻度で通えばよいですか?
肩の痛みに健康保険は使えますか?
夜間にズキズキ痛んで眠れません。受診の目安は?
下関で肩の痛みにお悩みなら、
まずはご相談ください
山口県下関市王司神田6-2-8/神田橋バス停 徒歩3分・駐車場24台
当院は柔道整復・鍼灸による「施術」を行う施設です。骨折・脱臼や手術の適応など整形外科的な対応が必要と判断した場合は、必要な応急処置を行ったうえで、提携する新小文字病院 整形外科など適切な医療機関へ連携します。
本ページの内容は一般的な情報提供であり、効果・改善を保証するものではありません。回復には個人差があります。記載の機器は当院で使用しているものを紹介する趣旨であり、各機器の効果を断定するものではありません。

スマホで読み取り