産後の腰痛・骨盤の不調、
お子さま連れで、どうぞ。
抱っこで腰が限界、あおむけが痛い、体型・姿勢が戻らない気がする——出産後の身体は、ホルモンの影響で骨盤まわりの靭帯がゆるみやすい時期とされます。みよし鍼灸整骨院は、キッズルーム・授乳室を完備し、女性スタッフが常駐。トムソンベッド・手技・EMSを組み合わせ、育児を頑張るお母さんの身体をお一人おひとりに合わせてケアします。
確認してからが目安です
産後の骨盤ケアとは?― 30秒でわかる要点
妊娠・出産の過程では、リラキシンというホルモンの影響で骨盤まわりの靭帯がゆるみやすくなり、産後は骨盤まわりの関節や筋肉のバランスが崩れて、腰痛・恥骨や尾骨まわりの痛み・姿勢のくずれなどの不調が出やすい時期とされます。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、産後1ヶ月健診で問題がないことを確認された方を目安に、状態を確かめたうえで、トムソンベッドを用いた骨盤まわりの調整・手技・EMSによるお腹まわりの筋肉へのアプローチなどを組み合わせ、骨盤まわりのバランスと「抱っこできる身体」を整えることを目指して施術します(自費メニュー)。キッズルーム・授乳室を完備し、女性スタッフが常駐、女性鍼灸師も在籍しています。抱っこによる手首の痛み(腱鞘炎)や、発熱・悪露の変化など産婦人科での確認が必要な症状の見極めにも対応します。
最終更新日:2026年7月13日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)
産後、こんなお悩み
ありませんか?
抱っこ・授乳・おむつ替えで、腰が悲鳴をあげている
恥骨や尾骨のあたりが痛む。座る・寝返りがつらい
体型・姿勢が戻らない気がする。ズボンがきつい
手首が痛い(抱っこによる腱鞘炎かも)
身体をみてほしいけど、子どもを預けられない
「産後だから仕方ない」と我慢が続いている
その産後の不調、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。
産後の身体には、
何が起きている?
妊娠中から産後にかけて分泌されるリラキシンというホルモンの影響で、骨盤まわりの靭帯はゆるみやすくなるとされます。そこに出産時の負担と、抱っこ・授乳・添い寝といった産後特有の姿勢の負担が重なることで、腰や骨盤まわりにさまざまな不調が出やすい時期です。「産後だから仕方ない」で済ませず、負担のかかり方を確かめることが第一歩です。
産後によくみられる不調
「発熱を伴う」「悪露が急に増えた・においが変わった」「傷が赤く腫れて痛む」「排尿・排便の異常が続く」——こうした場合は、施術で様子を見るのではなく、まず産婦人科など医療機関にご相談ください。当院にお越しいただいた場合も、該当が疑われる際は医療機関へのご案内を最優先します。
確かめて、整えて、
「抱っこできる身体」へ。
産後の不調は、骨盤まわりだけでなく、姿勢・筋力・日々の抱き方まで含めて見ることが大切です。当院がどう向き合うのかを3つの特徴でご紹介します。
「どこに負担がかかっているか」を
丁寧に確かめる
同じ「産後の腰痛」でも、骨盤まわりの関節、お腹や背中の筋力、抱っこ・授乳の姿勢など、負担のかかり方はお一人おひとり違います。姿勢・動作の確認や、エコーでの筋肉の状態確認を通じて、いまの身体の状態を確かめてから、ケアの進め方をご説明します。産婦人科での確認が必要と考えられる状態は、その場できちんとお伝えします。
トムソンベッド・手技・EMSで、
骨盤まわりを整える
トムソンベッドを用いた骨盤まわりの調整と手技で、関節や筋肉のバランスを整えることを目指します。あわせて、妊娠・出産でゆるみがちなお腹まわりの筋肉にはEMSを、抱っこで固まった腰・背中にはラジオ波や手技を、状態に合わせて組み合わせます。バキバキ鳴らすような強い施術ではありませんので、はじめての方もご安心ください。
※産後の骨盤ケアは健康保険の対象外(自費)です。料金は来院時・お電話・LINEでご案内します。
お子さま連れ歓迎。「通える環境」まで整えています
「身体をみてほしいけど、子どもを預けられない」——産後ケアの一番のハードルはここだと考えています。当院はキッズルーム・授乳室を完備し、女性スタッフが常駐。お子さま連れでの通院を前提に環境を整えています。ご不安な点は予約時にご相談ください。
施術だけでなく、抱っこのしかた・授乳時の姿勢・寝かしつけ時の身体の使い方など、毎日の負担そのものを減らす工夫まで一緒に考えます。平日の午前(9:00〜12:30)は比較的ゆったりご案内できるので、お昼寝リズムに合わせた通院もご相談ください。
よくあるご質問
Q.産後の骨盤ケアは、いつから受けられますか?
産後1ヶ月健診で問題がないことを確認されてからを目安にしています。産後の身体の回復経過の確認は産婦人科の役割ですので、健診の結果や主治医の指示を優先してください。ご自身の状態で迷う場合は、来院前にお電話・LINEでご相談いただけます。
Q.子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
はい、お子さま連れを前提に環境を整えています。キッズルーム・授乳室を完備し、女性スタッフが常駐しています。月齢やご不安な点に合わせてご案内しますので、ご予約時にお子さま連れの旨をお知らせください。
Q.骨盤ケアでは、何をするのですか?痛くないですか?
トムソンベッドという専用のベッドを用いた骨盤まわりの調整と手技を中心に、お腹まわりの筋肉へのEMS、腰・背中へのラジオ波などを状態に合わせて組み合わせ、骨盤まわりの関節や筋肉のバランスを整えることを目指します。バキバキ鳴らすような強い刺激の施術ではなく、様子をうかがいながら進めますのでご安心ください。
Q.帝王切開でしたが、受けられますか?
傷の回復経過についての判断は主治医(産婦人科)の役割ですので、経過に問題がないことを確認されてからを目安にしてください。そのうえで、傷のまわりを避けた体勢や刺激の強さなど、状態に合わせて無理のない範囲で進めます。不安な点は事前にご相談ください。
Q.健康保険は使えますか?
産後の骨盤ケアは健康保険の対象外(自費)です。なお、抱っこによる手首の腱鞘炎や、転倒などの明確なきっかけのあるケガは保険適用となる場合があります。料金はお電話・LINE・来院時にご案内しますので、お気軽にお尋ねください。
Q.どのくらいのペースで、何回くらい通えばいいですか?
状態や育児の状況によって個人差があります。初回に身体の状態を確認したうえで、無理なく続けられるペースを一緒に決めていきます。経過を見ながらその都度ご説明します。効果を保証するものではありません。
Q.抱っこで手首が痛いのですが、一緒にみてもらえますか?
はい。産後の手首の痛みは、抱っこのくり返しによる腱鞘炎(ドケルバン病)がよくみられるとされます。エコーで状態を確認し、施術やテーピング、抱き方の工夫まで含めて対応します。骨盤ケアと同日にご相談いただけます。詳しくは腱鞘炎のページもご覧ください。
Q.授乳中でも施術を受けられますか?
当院の施術は手技や機器を用いるもので、お薬を使うものではありません。授乳中の方も多く通われていますが、体調や不安な点があれば施術前にお知らせください。院内に授乳室がありますので、通院の合間の授乳にもご利用いただけます。
下関で産後の腰痛・骨盤ケアなら、
お気軽にご相談ください。
「抱っこがつらい」「身体が戻らない気がする」「子連れで行けるところを探している」——まずはお気軽に。平日午前9:00から受付、キッズルーム・授乳室あり。国道2号線沿い・駐車場24台完備です。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
関連するお悩み
産後の不調は、手首・腰・冷えなど、身体のあちこちに出やすいものです。あわせてご覧ください。
※産後の身体の回復経過(悪露・傷の状態など)の確認・判断は産婦人科など医療機関の役割です。当院の施術は医療機関での診断・治療に代わるものではありません。
※発熱、悪露の急な変化、傷の腫れ・痛み、排尿・排便の異常がある場合は、まず医療機関を受診してください。
※産後の骨盤ケアは健康保険の対象外(自費)です。※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。
