下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市王司・頸椎椎間板ヘルニア/首から腕のしびれ

首から腕へ走る痛み・しびれ。
その頸椎ヘルニア、状態を確かめてから。

「病院でヘルニアと言われたけれど、どうケアすればいいか分からない」「腕のしびれが続くけど、揉んでも変わらない」——。当院はエコーで首まわりの筋・筋膜の状態を確認し、症状に合わせて施術します。確定診断や手術の判断が必要な場合は、新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)と連携して対応します。

  • エコーで状態を確認
  • 新小文字病院(脊髄脊椎外科)と連携
  • 急性の痛みに対応(ハイボルテージ)
  • 女性スタッフ常駐・駐車場24台
  • 2013年開業/臨床20年

Summary

頸椎椎間板ヘルニアとは?― 30秒でわかる要点

頸椎椎間板ヘルニアとは、首の骨(頸椎)の間でクッションの役割をする椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫することで、首の痛みや、肩甲骨まわり〜腕・手にかけての痛み・しびれが出る状態です。確定診断はMRIなどの画像検査による整形外科の領域で、多くの場合はまず手術をせずに経過をみる保存的な対応が選択されると言われています(一般的な情報であり、判断は医師が行います)。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、診断を受けた方・疑いのある方に対し、エコーで首まわりの筋・筋膜の状態を確認し、症状に合わせた施術と姿勢・生活のアドバイスを行います。精密検査や専門的治療が必要な場合は、新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)と連携。手指の細かい動作がしにくい・歩きにくい・排尿や排便の異常といったサインがある場合は、速やかに医療機関の受診をおすすめします。

最終更新日:2026年7月14日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Check

こんなお悩み、ありませんか?

  • 首を反らす・上を向くと、腕に痛みやしびれが走る
  • 腕や手のしびれが数週間続いている
  • 肩甲骨の内側がずっと痛い・重だるい
  • 手に力が入りにくい、物を落としやすくなった気がする
  • マッサージに通っても首こり・肩こりが変わらない
  • 病院で「頸椎ヘルニア」と言われたが、日常のケアが分からない

About

「頸椎椎間板ヘルニア」の症状とタイプどの神経がどう圧迫されているかで、症状も対応も変わります。見極めが大切です。

神経根の圧迫(首〜腕の痛み・しびれ)

もっとも多いタイプ

飛び出した椎間板が、腕へ向かう神経の枝(神経根)を圧迫すると、首から肩甲骨・腕・手にかけて、片側に痛みやしびれが出ます。首を反らす動作で症状が強まるのが特徴のひとつです。加齢性の変化による頚椎症性神経根症でも、よく似た症状が出ます。

当院の対応:エコーで首肩まわりの筋・筋膜の状態を確認し、神経への負担を減らす姿勢・動かし方の指導と、症状に合わせた施術を行います。無理な矯正や強い刺激は行いません。

脊髄の圧迫が疑われるサイン

すぐ受診したいケース

椎間板が脊髄そのものを圧迫すると、ボタンかけ・箸使いなど手指の細かい動作がしにくい、脚がもつれて歩きにくい、排尿・排便の異常といった症状(頚椎症性脊髄症などのサイン)が出ることがあります。この段階は施術ではなく、専門医による検査・治療が最優先です。

当院の対応:こうしたサインを確認した場合は、施術より先に、新小文字病院(脊髄脊椎外科)への受診をご案内します。「まず当院で相談 → 必要なら速やかに専門医へ」の流れで対応します。

「ただの肩こり」と思っていたら

見分けたいケース

揉んでも変わらない首こり・肩こりの背景に、頸椎ヘルニアや頚椎症、胸郭出口症候群(腕へ向かう神経・血管の通り道の圧迫)が隠れていることがあります。原因が違えば、対処もまったく変わります。

当院の対応:症状の出方・動きのチェックとエコーで状態を見極めます。胸郭出口症候群が疑われる場合は胸郭出口症候群(TOS)のページもご覧ください。

交通事故のあとに首の痛みや腕のしびれが出た場合は、むちうち(頚椎捻挫)に伴う症状の可能性があり、自賠責保険など手続きの流れも異なります。事故後の首・腕の症状でお悩みの方は、下関の交通事故・むちうち施術専門ページをご覧ください。

First Aid

症状が強い時期の過ごし方「良かれと思った自己ケア」で神経への負担を増やさないために。一般的な目安です。

ポイント目安
首を反らす動作を控える上を向く・首を反らす動作は神経への負担が増えやすい姿勢です。うがい・高い場所の作業・美容院の洗髪姿勢などは工夫を。
強いマッサージ・自己流の牽引は避ける症状が強い時期に首を強く揉む・引っぱる・鳴らすと、かえって悪化することがあります。
枕・スマホ姿勢を見直す高すぎる枕やうつむき姿勢の長時間継続は首の負担に。画面を目の高さに近づける工夫を。
危険なサインはすぐ受診手指の細かい動作がしにくい・歩きにくい・排尿や排便の異常・しびれや脱力の急な悪化は、自己判断せず速やかに医療機関へ。

※上記は一般的な情報です。症状には個人差があり、対処が合わない場合もあります。気になるときは受診・ご相談ください。

Why Echo & Network

「しびれ=様子見」で
済ませないために

椎間板そのものの確定診断はMRI(整形外科)の領域です。だからこそ当院は、自院でできる評価と、専門医への連携ルートの両方を用意しています。

01

エコーで筋・筋膜の状態を確認

首肩まわりのどこに負担がかかっているかを、エコーで動かしながらその場で確認。被ばくがなく、画像を見ていただきながらご説明します。

02

見逃したくないサインを見極める

手指の細かい動作・歩行・筋力・しびれの範囲などをチェックし、脊髄の圧迫が疑われるサインがないかを確認します。

03

新小文字病院と連携(MRI・脊髄脊椎外科)

精密検査や専門的治療が必要と判断した場合は、新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)へ速やかに連携します。

その腕のしびれ、原因を確かめませんか?

下関市王司・みよし鍼灸整骨院。エコーで状態を確認し、必要なら新小文字病院と連携します。

Equipment

状態の確認と回復を支える設備「見て確かめる」検査から、痛み・しびれ期のケアまで。当院の主な機器をご紹介します。

エコー(超音波観察装置)

エコー(超音波観察装置)

状態の可視化

首肩まわりの筋・筋膜の状態を動かしながらその場で確認。被ばくがなく、繰り返し使えます。

ハイボルテージ(高電圧電気刺激)

ハイボルテージ療法

強い痛みの時期に

高電圧の電気刺激を深部まで届け、痛みが強い時期のケアに用います。

ラジオ波(高周波温熱機器)

ラジオ波(高周波温熱)

深部を温める

落ち着いた時期に、首肩の深部まで温めて血流をうながし、硬さのケアに用います。

低周波・干渉波治療器 ES-400

電気刺激療法(ES-400)

痛み・筋へのアプローチ

低周波・干渉波による電気刺激で、痛みのケアや筋の働きのサポートを行います。

オステオトロンV 超音波骨折治療器

オステオトロンV(超音波骨折治療器)

骨の回復をサポート

微弱な超音波で骨の修復をうながす機器。骨のケガが疑われる場合の回復サポートに使用します。

体外衝撃波 SHOCKMASTER

体外衝撃波(SHOCKMASTER)

長引く痛みに

衝撃波で組織に刺激を与え、回復が停滞した部位や長引く痛みのケアに用います。

トムソンベッド(矯正用ベッド)

トムソンベッド

体のバランスを整える

ドロップ機構で体への負担を抑えながら、背骨・骨盤のバランスや動きの調整に用いる専用ベッドです。

※機器は症状や状態に応じて使い分けます。すべての方に同じ機器を使用するものではありません。

Reasons

選ばれる理由

01状態を「見える化」する検査

痛い場所をなんとなく触るのではなく、エコーで首肩まわりの状態を確認してから施術方針を決めます。画像を見ながらご説明します。

02症状の時期に合わせた施術

痛みが強い時期・落ち着いてきた時期で、機器や施術内容を使い分けます。無理な矯正や強い刺激は行いません。

03新小文字病院との連携体制

脊髄の圧迫が疑われるサインや、MRIなど精密検査が必要な場合は、新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)へ速やかに連携します。

04鍼灸という選択肢

首肩まわりの筋の緊張やしつこいこりには、国家資格者による鍼灸でのアプローチもご提案できます。詳しくは鍼灸(運動器・トリガーポイント)のページへ。

Prevention

首への負担をためないために姿勢・枕・デスク環境。毎日の小さな工夫が首の負担軽減につながります。

  • スマホは目の高さに近づけ、うつむき姿勢の連続を避ける
  • PC画面の高さ・イスの座り方を見直す(あご突き出し姿勢に注意)
  • 枕の高さを見直す(高すぎは首を反らせ、負担に)
  • 長時間同じ姿勢を続けず、こまめに首肩をリセット
  • 首を強く鳴らす・自己流で引っぱるクセをやめる
  • 首肩のこり・疲れをためこまない(早めのケア)

※慢性的な首こり・肩こり・姿勢のお悩みは、併設のみよし整体院(自費)でのケアもご案内しています。

Roles

整形外科・当院の役割分担それぞれの役割を活かして、一番よい流れを考えます。

こんなとき主な対応
確定診断(MRI)・手術の判断・投薬整形外科の領域です。当院からは新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)へ連携します。
手指の細かい動作がしにくい・歩きにくい・排尿排便の異常脊髄の圧迫が疑われるサインです。施術より先に、速やかに専門医の受診をご案内します。
手術をせず経過をみる時期の痛み・しびれのケア当院でエコー評価のうえ、症状に合わせた施術と姿勢・生活のアドバイスを行います。※慢性経過の症状に対する施術は自費です。
慢性的な首こり・肩こり・姿勢併設のみよし整体院(自費)でのケアをご案内します。

※骨折・脱臼の施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。当院は整形外科と対立するものではなく、役割を分担して連携しています。

Voices

患者様の声

丁寧に問診してくださり、こちらの不安なところまでよく聞いてくれるので、不安なく治療を受けられました。

山陽小野田市 H様

専門的な知識が豊富で、なぜ痛むのか、どう良くしていくのかを分かりやすく説明してくれます。

下関市王司 O様

スタッフの方の対応もよく、とってもオススメできる整骨院です。

下関市菊川 Y様

※自院アンケートより。施術効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

Flow

はじめての方の流れ

問診・カウンセリング

いつから・どの動きで症状が出るか、しびれの範囲、病院での診断の有無までうかがいます。

エコー検査・評価

首肩まわりをエコーで確認。手指の動き・筋力・しびれの範囲など、注意すべきサインもチェックします。

施術・方針のご説明

症状の時期に合わせて施術し、避けたい姿勢・日常での工夫をご説明します。

必要に応じて医療連携

脊髄の圧迫が疑われる場合やMRIなど精密検査が必要な場合は、新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)へ連携します。

負担をためない体づくり

枕・スマホ姿勢・デスク環境のアドバイスで、首に負担をためにくい状態へ。

Director

院長紹介

三好 雄治

柔道整復師・鍼灸師/臨床20年

2013年の開業以来、下関市王司で地域の首・肩・腕の症状に向き合ってきました。「ただの肩こりだと思っていたら、神経の問題だった」を見逃さないこと。エコーで状態を確かめ、必要なら専門医へつなぐ——その見極めまで含めて、一番よい選択肢を一緒に探します。

  • 日本柔整外傷協会
  • 日本超音波骨軟組織学会
  • 日本肩関節学会

Access

受付時間・アクセス

受付時間
午前 9:00〜12:30/午後 15:00〜19:30
土曜は通しで 9:00〜17:00
休診日
水曜・日曜・祝日
電話
083-250-9649
WEB予約
24時間WEB予約はこちら →
住所
〒752-0911 山口県下関市王司神田6-2-8
アクセス
神田橋バス停 徒歩3分/駐車場24台完備
その他
女性スタッフ常駐・キッズルームあり。午前の時間帯は比較的ゆったりご案内できます。

FAQ

よくあるご質問

頸椎椎間板ヘルニアは整骨院で対応できますか?

はい、手術をせず経過をみる時期の痛み・しびれに対するケア(エコーでの状態確認、症状に合わせた施術、姿勢・生活のアドバイス)は当院で行っています。ただし確定診断(MRIなどの画像診断)や手術の判断は医療機関の役割です。必要な場合は新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)と連携して対応します。

頸椎ヘルニアは何科を受診すればいいですか?

医療機関では整形外科が窓口になります。MRIなどの画像検査による確定診断や、手術の判断・投薬は整形外科で行われます。「病院に行くほどか迷う」段階でも、まず当院で状態の見極めからご相談いただけます。専門的な検査が必要と判断した場合は、新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)へご案内します。

手術しないと良くならないのでしょうか?

一般的には、多くの場合まず手術をせずに経過をみる保存的な対応が選択されると言われています。ただし手術の要否は症状や画像所見をもとに医師が判断する領域です。当院では、保存的に経過をみる時期の痛み・しびれのケアと生活のアドバイスでサポートし、専門医の判断が必要な場合は速やかに連携します。

どのくらいで良くなりますか?

症状の程度や神経の圧迫の状態により大きく個人差があり、一概には言えません。数週間〜数か月単位で経過をみるケースもあります。当院では経過を確認しながら施術内容を調整します。回復のスピードや結果を保証するものではありません。

どんな症状が出たら、すぐ病院に行くべきですか?

ボタンかけ・箸使いなど手指の細かい動作がしにくい、脚がもつれて歩きにくい、排尿・排便の異常、しびれや脱力の急な悪化——こうしたサインは脊髄の圧迫が疑われるため、施術より先に速やかな医療機関の受診をおすすめします。当院にご相談いただいた場合も、確認のうえ新小文字病院(脊髄脊椎外科)へご案内します。

首を揉んだり、ストレッチしてもいいですか?

症状が強い時期に首を強く揉む・自己流で引っぱる・鳴らすと、かえって悪化することがあります。特に首を反らす方向のストレッチは神経への負担が増えやすいため注意が必要です。自己判断せず、状態を確認したうえで安全な動かし方をご案内します。

肩こりや寝違えと、どう見分けるのですか?

腕や手への痛み・しびれの広がり、首を反らしたときの症状の変化、筋力の低下などが見分けのポイントです。揉んでも変わらない肩こりの背景に、頸椎ヘルニアや胸郭出口症候群が隠れていることもあります。当院では症状の出方・動きのチェックとエコーで状態を見極め、必要に応じて画像検査へつなぎます。

頚椎症(頚椎症性神経根症)とヘルニアは違うのですか?

どちらも神経が圧迫されて首〜腕の痛み・しびれが出る点は共通ですが、ヘルニアは椎間板の一部が飛び出すことによる圧迫、頚椎症は加齢に伴う骨や椎間板の変化による圧迫が主体とされます。区別にはMRIなどの画像検査が必要で、これは整形外科の領域です。当院での症状のケアの考え方は共通しており、どちらの場合もご相談いただけます。

健康保険は使えますか?

頸椎椎間板ヘルニアなど慢性経過の症状に対する施術は、健康保険の対象外(自費)です。一方、転倒など原因がはっきりした急性の負傷は健康保険の対象となることがあります。状態をうかがったうえで、費用も含めて受付にて事前にご説明しますのでご安心ください。

鍼灸は頸椎ヘルニアのしびれに使えますか?

首肩まわりの筋の緊張やこりに対して、国家資格者による鍼灸でのアプローチをご提案できる場合があります(自費)。ただし飛び出した椎間板そのものに直接作用するものではなく、脊髄の圧迫が疑われるサインがある場合は施術より受診が優先です。状態を確認のうえ、適応かどうかを含めてご説明します。

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受付時間・アクセス →

地図・駐車場・受付時間のご案内。

そのしびれ、
「様子見」で終わらせない。

首から腕への痛み・しびれは、まず状態を確かめることから。下関市王司のみよし鍼灸整骨院にご相談ください。必要なら新小文字病院(整形外科・脊髄脊椎外科)と連携して対応します。

※本ページの内容は一般的な情報であり、診断・治療効果を保証するものではありません。症状の改善には個人差があります。

※頸椎椎間板ヘルニアの確定診断(MRIなどの画像診断)・手術の判断・投薬は医療機関(整形外科)の役割です。当院は提携医療機関と連携して対応します。

※慢性経過の症状に対する施術は健康保険の対象外(自費)です。骨折・脱臼の施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。