下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

転んだあと、肩の出っ張りが段差のように浮いている、
それ、肩鎖関節脱臼かもしれません。

ラグビーや柔道、自転車の転倒などで肩の外側から落ちたあと、鎖骨の外端がボコッと浮き上がって見える——。肩鎖関節脱臼は、鎖骨と肩甲骨(肩峰)をつなぐ関節の靭帯が傷つき、鎖骨の外端が浮き上がるケガとされます。程度には幅があるとされ、骨折との見極めと、程度に応じた固定・医療機関との連携が大切です。当院ではエコー(超音波画像)観察を含む見極めと応急処置、医療機関と連携した固定、ラジオ波・LIPUSを用いた回復期の施術からスポーツ復帰まで、道筋ごとサポートします。

エコー観察を含む骨折との見極め・応急処置 医療機関と連携した固定・回復期サポート 急性のケガは健康保険の対象となる場合あり 平日19:30まで受付/駐車場24台
肩鎖関節脱臼・転倒後の肩の出っ張りの解説イメージ
見極め 応急処置から復帰まで、
道筋ごとサポートします
Summary

肩鎖関節脱臼とは?― 30秒でわかる要点

肩鎖関節脱臼は、鎖骨の外端と肩甲骨の一部(肩峰)をつなぐ「肩鎖関節」を支える靭帯が傷つき、鎖骨の外端が浮き上がるケガです。ラグビー・柔道・アメフトなどのコンタクトスポーツや、自転車・バイクの転倒、転んで肩の外側から落ちた場面で起こりやすいとされます。肩の上の出っ張りが段差のように目立つ、押さえると強く痛む、腕を動かすと痛むといったサインが代表的で、腕の付け根が外れる「肩関節脱臼」とは別のケガです。程度には、靭帯が伸びる軽いものから、靭帯が切れて大きくずれるものまで幅があるとされ、骨折を合併している場合もあるため、まず骨折との見極めと程度の確認が大切です。手術の要否を含む方針の判断は医療機関の役割で、脱臼への応急処置後の継続した施術には医師の同意が必要とされています。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、エコー(超音波画像)観察を含む見極めと応急処置(固定など)を行い、医療機関と連携しながら、固定期間の管理、ラジオ波や状態に合わせたLIPUS(低出力パルス超音波)を用いた回復期の施術と手技、肩甲骨まわりの可動域・筋力のリハビリからスポーツ復帰まで道筋ごとサポートします。急性のケガは健康保険の対象となる場合があります。

最終更新日:2026年7月21日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

ラグビー・柔道・自転車などで転び、肩の外側から落ちた

肩の上の出っ張りが段差のようにボコッと浮いて見える

出っ張りを押さえると強く痛む・腕を動かすと痛い

病院で「手術はしない方針」と言われ、この先のリハビリが不安

固定が外れたあと、肩が動かしにくい・スポーツ復帰が不安

昔のケガのあと、出っ張りが残ったまま肩の上が痛む

その転んだあとの肩の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

「肩関節脱臼」とは別の、
肩の上のケガです。

肩鎖関節は、鎖骨の外端と肩甲骨の一部(肩峰)をつなぐ小さな関節で、複数の靭帯で支えられています。転倒などで肩の外側から直接落ちると、この靭帯が傷つき、鎖骨の外端が浮き上がる——これが肩鎖関節脱臼とされます。腕の付け根(上腕骨)が外れる肩関節脱臼とは場所も対応も別のケガです。程度には、靭帯が伸びる軽いものから、靭帯が切れて大きくずれるものまで幅があるとされ、鎖骨や肩峰の骨折を合併している場合もあるため、受傷後はまず骨折との見極めと程度の確認が大切です。

現れやすいとされる症状・サイン

肩の上の段差状の出っ張り鎖骨の外端が浮き上がって見えるとされる
押さえるとその一点が強く痛む腫れ・皮下出血を伴う場合も
腕を動かすと痛む・上げにくい反対の手で腕を支えると楽な場合があるとされる
押すと沈み、離すと戻る動き程度が大きい場合にみられるとされる
程度の評価と手術の要否を含む方針の判断は、医療機関の役割です。ずれが大きい場合や骨折を合併している場合は手術が検討されるとされます。当院では見極めと応急処置を行ったうえで、必要な場合は速やかに医療機関(整形外科)へご案内し、連携しながら進めます。脱臼への応急処置後の継続した施術には、医師の同意が必要とされています。

起こりやすいとされる場面

コンタクトスポーツラグビー・柔道・アメフト・レスリングなど
自転車・バイクの転倒肩の外側から路面に落ちる場面
転倒・転落階段や段差で肩からぶつけた場合など
過去のケガのあと出っ張りが残る・のちに肩鎖関節症につながる場合があるとされる
受傷後に強い痛み・変形・腕のしびれや冷たさがある場合、骨折の合併が疑われる場合は、応急処置ののち速やかに医療機関(整形外科など)の受診が必要とされます。判断に迷う場合も、まずはご相談ください。
Our approach

見極めて、固定して、
復帰まで道筋ごと。

肩鎖関節脱臼は「初期の見極めと固定」と「固定後のリハビリ」の両方が大切とされます。当院の関わり方を3つでご紹介します。

1Assess

エコー観察を含む見極めと応急処置。
必要時は医療機関と連携

受傷直後は、骨折を合併していないか・ずれの程度はどうかの見極めが最優先です。当院では、痛む場所・受傷の場面の確認に加え、エコー(超音波画像)で状態を確かめ、応急処置(固定・三角巾など)を行います。ずれが大きい場合・骨折が疑われる場合・手術の要否を含む方針の検討が必要と考えられる場合は、速やかに医療機関(整形外科)へご案内します。脱臼への応急処置後の継続した施術には医師の同意が必要とされており、当院では医療機関と連携しながら進めます。

エコー観察を含む骨折との見極め固定・三角巾などの応急処置医師の同意のもと医療機関と連携
ラジオ波を用いた施術の様子
2Recover

固定期間から回復期まで、
ラジオ波・LIPUSと手技でサポート

固定期間中は、固定の状態の確認・調整とあわせて、傷んだ靭帯部には状態に合わせてLIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術を行います。固定が外れたあとは、かばい続けて硬くなった肩甲骨まわり・首すじ・胸の前の筋肉や筋膜を、体の深部を温めながらアプローチできるとされるラジオ波を用いた施術と手技でゆるめ、肩を動かしやすい土台を整えます。

状態に合わせてLIPUSを用いた施術ラジオ波を用いた深部への施術肩甲骨まわり・首・胸の前の手技
3Return

可動域・肩甲骨まわりのリハビリで、スポーツ・仕事への復帰へ

固定後の肩は、動かさなかった分だけ可動域の低下や肩甲骨まわりの筋力低下が起こりやすいとされます。当院では、状態に合わせた段階的な可動域エクササイズと肩甲骨まわりのトレーニング指導で「使える肩」を取り戻すことを目指し、競技の動作やお仕事の内容に合わせた復帰までの道筋を一緒に組み立てます。復帰の時期の判断が難しい場合や経過が思わしくない場合は、医療機関と相談しながら進めます。過去のケガのあとに出っ張りが残り、のちに肩の上の痛み(肩鎖関節症)につながる場合もあるとされるため、復帰後の肩の使い方までお伝えします。

段階的な可動域エクササイズ 肩甲骨まわりのトレーニング指導 競技・仕事内容に合わせた復帰サポート 復帰後の肩の使い方のアドバイス

※程度の評価や手術の要否を含む方針の判断は医療機関で行われます。脱臼への応急処置後の継続した施術には医師の同意が必要とされています。

院長 三好 雄治
Message
転んだあとの肩の段差は、放置せず程度の見極めを。初期の対応とその後のリハビリが、復帰への近道です。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
スポーツのケガに、見極めから復帰・医療連携まで対応
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること見極め・医療連携・原因に合わせた施術・再発しにくい体づくりまで、道筋ごとご案内すること。
FAQ

よくあるご質問

Q.肩鎖関節脱臼とはどんなケガですか?

鎖骨の外端と肩甲骨の一部(肩峰)をつなぐ「肩鎖関節」を支える靭帯が傷つき、鎖骨の外端が浮き上がるケガです。ラグビー・柔道などのコンタクトスポーツや自転車の転倒など、肩の外側から直接落ちた場面で起こりやすいとされます。肩の上の出っ張りが段差のように目立つ、押さえると強く痛む、腕を動かすと痛むといったサインが代表的です。程度には、靭帯が伸びる軽いものから、靭帯が切れて大きくずれるものまで幅があるとされます。

Q.肩関節脱臼(腕が外れる脱臼)との違いは何ですか?

肩関節脱臼は、腕の骨(上腕骨)が肩甲骨の受け皿から外れるケガで、腕の付け根が変形し、腕がほとんど動かせなくなるとされます。一方、肩鎖関節脱臼は肩の真上にある小さな関節のケガで、鎖骨の外端が浮き上がる「段差」が特徴とされます。場所も初期対応もその後の経過も異なるため、どちらのケガかの見極めが最初の一歩です。当院ではエコー(超音波画像)観察も用いて確かめ、必要な場合は医療機関へご案内します。

Q.どんなときに起こりますか?

最も多いとされるのは、肩の外側から直接落ちる・ぶつける場面です。ラグビー・柔道・アメフト・レスリングなどのコンタクトスポーツ、自転車やバイクの転倒、階段や段差での転倒などが代表的とされます。倒れた際に手や肘をつけず、肩から落ちた場合に起こりやすいとされ、鎖骨や肩峰の骨折を合併する場合もあるとされるため、受傷後はまず骨折との見極めが大切です。

Q.放っておくとどうなりますか?

経過には個人差がありますが、初期に適切な固定が行われないと、出っ張り(段差)が残りやすくなるとされます。また、ずれが残ったまま使い続けることで、のちに肩の上の痛み(肩鎖関節症)や、肩甲骨まわりの動きの崩れにつながる場合もあるとされます。「動かせるから大丈夫」と我慢されやすいケガですが、程度の評価は初期ほど大切とされますので、受傷後は放置せず状態を確かめることをおすすめします。

Q.病院と整骨院、どちらに行けばいいですか?

迷ったら、まずどちらでも構いません。当院を先にご利用いただいた場合は、エコー(超音波画像)観察を含む見極めと応急処置(固定など)を行い、ずれが大きい場合・骨折が疑われる場合・手術の要否を含む方針の検討が必要と考えられる場合は、速やかに医療機関(整形外科)へご案内します。脱臼への応急処置後の継続した施術には医師の同意が必要とされているため、当院では医療機関と連携しながら進めます。病院で「手術はしない方針」となった後の固定・リハビリのご相談も歓迎します。

Q.健康保険は使えますか?

脱臼などの急性のケガへの施術は、健康保険の対象となる場合があります。なお、脱臼への応急処置後の継続した施術には医師の同意が必要とされています。当院で状況を確認のうえ、保険の適用可否や医療機関との連携の進め方も含めてご案内しますので、まずはご相談ください。交通事故によるケガの場合は自賠責保険の対象となる場合もあります。

Q.どんな施術をしますか?

受傷直後は、エコー(超音波画像)観察を含む骨折との見極めと、固定・三角巾などの応急処置を行います。固定期間中は固定の状態を確認しながら、傷んだ靭帯部には状態に合わせてLIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術を行います。固定が外れたあとは、硬くなった肩甲骨まわり・首・胸の前の筋肉・筋膜をラジオ波と手技でゆるめ、段階的な可動域エクササイズと肩甲骨まわりのトレーニング指導で、競技やお仕事への復帰を目指します。

Q.スポーツにはいつ復帰できますか?

程度や競技によって大きく異なるとされ、一律の期間はお伝えできません。一般的には、痛みや可動域、肩甲骨まわりの筋力の回復、競技動作の確認といった段階を踏んで復帰を目指すとされます。当院では、状態を確かめながら段階的なリハビリの道筋を組み立て、判断が難しい場合は医療機関と相談しながら進めます。焦った復帰は再受傷や出っ張りの悪化につながる場合もあるとされるため、一緒に計画を立てましょう。

Q.予約は必要ですか?アクセスを教えてください。

ネット予約は24時間受付中です。お電話・LINEでのご相談も歓迎します。急なケガの場合はお電話いただけるとスムーズです。平日は19:30まで受付しており、お仕事帰りの通院にも対応しています。場所は下関市王司、神田橋バス停から徒歩3分。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

転んだあとの肩の段差、
放置せずご相談ください。

「病院に行くほどか分からない」「固定後のリハビリを任せたい」——その段階で大丈夫です。ネット予約は24時間受付中。急なケガはお電話がスムーズです。平日19:30まで受付でお仕事帰りにも通えます。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。

※肩鎖関節脱臼の程度の評価や手術の要否を含む方針の判断は医療機関の役割です。ずれが大きい場合や骨折を合併している場合は手術が検討されるとされます。
※脱臼への応急処置後の継続した施術には、医師の同意が必要とされています。当院では医療機関と連携しながら進めます。
※脱臼などの急性のケガへの施術は健康保険の対象となる場合があります。交通事故によるケガは自賠責保険の対象となる場合があります。
※回復には個人差があります。