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みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

その外れた肩、くり返す前に。
肩関節脱臼の固定とリハビリ

ラグビー・柔道・スノーボード・転倒——肩は人体で最も脱臼しやすい関節です。そして初回の脱臼で最も大切なのが、傷ついた組織が修復するまでの「固定」。ここを疎かにすると、くり返す脱臼(反復性肩関節脱臼)につながりやすいとされています。みよし鍼灸整骨院は応急処置(整復・固定)から、肩を専門とする医師が在籍する新小文字病院 整形外科との連携、医師の同意のもとでの固定管理・リハビリ、手術後のリハビリまで一貫してサポートします。

脱臼の応急処置(整復・固定)に対応 医師の同意のもと固定管理・術後リハに対応 肩を専門とする医師が在籍する新小文字病院と連携 駐車場24台/神田橋バス停 徒歩3分
肩関節脱臼(外れた肩・くり返す脱臼)の固定とリハビリの解説イメージ
初回が肝心 最初の脱臼の固定が、
その後を左右するとされています
Summary

肩関節脱臼とは?― 30秒でわかる要点

肩関節脱臼とは、上腕骨の骨頭が肩甲骨の受け皿から外れるケガで、肩は人体で最も脱臼しやすい関節とされています。初回の脱臼では関節唇の損傷(バンカート損傷)などが生じることが多く、この組織が修復するまでの固定が最も大切とされます。特に10代・20代で初回脱臼した場合は再脱臼の割合が高いことが知られており、脱臼をくり返す反復性肩関節脱臼になると、根本的な安定性の再建には手術(関節鏡視下バンカート修復術など)が選択されることが多いとされています。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、受傷直後の応急処置(整復・固定)を行ったうえで、肩を専門とする医師が在籍する提携先・新小文字病院 整形外科の画像検査につなげ、その後の固定管理・リハビリテーションは医師の同意のもとで行います。手術となった場合も、術後のリハビリテーションを医師と連携しながら当院で対応し、腱板・肩甲骨のトレーニングから競技復帰・再脱臼予防までサポートします。

最終更新日:2026年7月17日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

ラグビー・柔道・スノーボードで肩が外れた(外れかけた)

初めて脱臼した。固定はいつまで必要なのか不安

一度外れてから、特定の動きで「外れそう」な不安感がある

脱臼をくり返していて、スポーツを思い切りできない

手術をすすめられて迷っている。術後のリハビリ先を探している

脱臼のあと、腕が上がりにくい・力が入らない

受傷直後の応急処置から術後のリハビリまで、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

なぜ肩は外れやすく、
なぜ「くせ」になるのか

肩(肩甲上腕関節)は体の中で最も大きく動く関節です。大きく動ける代わりに受け皿(関節窩)が浅く、骨のかみ合わせではなく、関節唇・靭帯・腱板といった軟部組織で安定性を保っています。だからこそ、外れやすく、そして外れたときに安定性を支える組織が傷つきやすい関節です。

初回の脱臼で、肩の中で何が起こるか

関節唇の損傷(バンカート損傷)受け皿のふちの軟骨がはがれる。前方脱臼で多いとされる
骨頭のへこみ(ヒルサックス損傷)外れた際に骨頭の後外側がへこむ
だから固定が大切傷ついた組織が修復に向かう期間を、固定で守れるかがその後を左右するとされる

反復性肩関節脱臼|「くせになる」の正体

若いほど再脱臼しやすい特に10代・20代の初回脱臼では再脱臼の割合が高いことが知られている
くり返すほど損傷が進む脱臼のたびに関節唇・骨の損傷が広がり、日常動作でも外れるようになることがある
根本的な安定には手術が選択されることが多い反復性では関節鏡視下バンカート修復術などが選択されることが多いとされる

起こりやすい場面

コンタクトスポーツラグビー・柔道・アメフトなど
転倒・落下スノーボード・自転車・日常の転倒
腕を上げてひねった姿勢ボールを投げる・つり革・後ろに手をつく
外れた肩を、自分で・周りの人が無理に戻すのはおすすめできません。肩関節脱臼には骨折(大結節骨折など)や神経・血管の損傷を伴うことがあり、無理な整復は損傷を広げるおそれがあるとされています。また、中高年の脱臼では腱板断裂を合併することが多いとされ、脱臼のあと腕が上がらない・力が入らない場合は注意が必要です。当院での応急処置ののち、肩を専門とする医師が在籍する新小文字病院 整形外科での画像検査(レントゲン・MRI)に速やかにつなげます。脱臼の患部への施術は、応急手当を除き医師の同意のもとで行います。
エコーでは、腱板や周囲の軟部組織の状態の観察に役立てます。ただしエコーは骨折や関節内の損傷の確定・除外を行うものではなく、必ず画像検査へつなげます。
Our approach

初回の固定から、術後のリハビリまで。
一貫してサポートします。

肩の脱臼は「外れた直後」「固定期間」「復帰まで」のすべての段階で、やるべきことが変わります。ケガをしたらまず当院へ。見極め・応急処置・医療連携・その後のケアまで、道筋をつけてご案内します。

エコー(超音波画像)で肩の状態を確認する様子
1First aid

応急処置と見極め
整復・固定から、医療連携まで。

受傷のしかた・変形・しびれの有無を確認し、柔道整復師に認められた応急処置としての整復・固定を行います。エコーで腱板など周囲の組織の観察を行ったうえで、骨折・神経損傷の確認のため、肩を専門とする医師が在籍する新小文字病院 整形外科での画像検査・診断へ速やかにつなげます。受診の段取りまで含めてご案内します。

評価・エコー観察応急処置(整復・固定)新小文字病院への連携
ラジオ波を用いた施術の様子
ラジオ波
LIPUS(低出力パルス超音波・オステオトロン)を用いた施術の様子
LIPUS
体外衝撃波を用いた施術の様子
体外衝撃波
2Fix & Care

初回は、とにかく固定が大切
医師の同意のもと、丁寧に管理します。

初回脱臼では、傷ついた関節唇などの組織が修復に向かう期間を固定で守れるかどうかが、再脱臼のしやすさを左右するとされています。当院では医師の同意のもと、固定の管理と、固定期間中もできるケア(患部周囲・患部外のコンディション維持)を行います。「痛くないから」と自己判断で固定を早く外さないよう、期間中の過ごし方まで具体的にお伝えします。固定後のリハビリでは、手技・鍼灸・ラジオ波・ハイボルテージなどを状態に合わせて用い、可動域の回復から進めます。

固定の管理固定中の過ごし方の指導患部外トレーニング手技・鍼灸ラジオ波・ハイボルテージ
3Return

くり返す肩・手術後の肩も。競技復帰と再脱臼予防まで

脱臼をくり返す反復性肩関節脱臼では、手術(関節鏡視下バンカート修復術など)が選択されることが多いとされています。当院は肩を専門とする医師が在籍する新小文字病院 整形外科と連携しているため、手術の相談もスムーズです。手術となった場合も、術後のリハビリテーション(アスレティックリハビリテーション)を担当医の指示・同意のもと当院で対応し、復帰後を見据えてサポートします。

術後の可動域・筋力の回復 腱板(インナーマッスル)トレーニング 肩甲骨まわりの安定性づくり 投球・コンタクト動作への段階的な復帰 再脱臼を防ぐフォーム・体の使い方 運動療法・コンディショニング(併設フィットネスSOL)

受傷直後の応急処置から、固定、リハビリ、手術相談、術後リハ、競技復帰まで。「肩が外れたら、まず当院へ」。道筋をつけてご案内できる体制です。

院長 三好 雄治
Message
最初の脱臼にどう向き合うかで、その肩の未来は変わります。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
肩のケガ・肩の痛みに、幅広く対応日本肩関節学会に所属し、肩の外傷から投球障害まで継続的に学んでいます
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること脱臼を「戻して終わり」にしないこと。固定から復帰まで伴走します。
FAQ

よくあるご質問

Q.肩関節脱臼とは、どんなケガですか?なぜ肩は外れやすいのですか?

肩関節脱臼とは、上腕骨の骨頭が肩甲骨の受け皿(関節窩)から外れてしまうケガです。肩は体の中で最も大きく動く関節で、その分だけ受け皿が浅く、人体で最も脱臼しやすい関節とされています。ラグビー・柔道などのコンタクトスポーツや、転倒・スノーボードなどで、腕を上げてひねった姿勢で力が加わったときに起こりやすく、大部分は前方(前下方)への脱臼とされています。

Q.初めて脱臼しました。固定はどのくらい必要ですか?

初回の脱臼では、関節唇(受け皿のふちの軟骨)など肩の安定性を支える組織が傷ついていることが多いとされ、この組織が修復に向かう期間をしっかり固定して守れるかどうかが、その後を左右する大切なポイントとされています。固定の期間や肢位は、年齢・損傷の程度・医師の方針によって変わるため一概には言えませんが、一般に数週間の固定が推奨されるとされています。当院では、医師の同意のもと、固定の管理と固定期間中にできるケアを丁寧に行います。「痛くないからもう外していい」と自己判断で早く外してしまうことは、おすすめできません。

Q.一度外れると「くせになる」って本当ですか?

「くせになる」と言われる状態は、医学的には反復性肩関節脱臼と呼ばれます。初回の脱臼で関節唇の損傷(バンカート損傷)や骨頭のへこみ(ヒルサックス損傷)が生じると、肩の安定性が下がり、再脱臼しやすくなるとされています。特に10代・20代など若い年代で初回脱臼した場合、再脱臼の割合が高いことが知られています。だからこそ、初回の固定とその後のリハビリテーションが大切です。

Q.何度も脱臼しています。手術しないとだめですか?

手術をするかどうかの判断は医療機関(整形外科)の役割です。一般論として、脱臼をくり返す反復性肩関節脱臼では、くり返すたびに関節唇や骨の損傷が進み、日常の何気ない動作でも外れるようになることがあるとされ、根本的な安定性の再建には手術(関節鏡視下バンカート修復術など)が選択されることが多いとされています。当院では、提携先の新小文字病院 整形外科(肩を専門とする医師が在籍)へ連携し、手術と判断された場合も、術後のリハビリテーションを医師と連携しながら当院でサポートします。

Q.整骨院で脱臼の整復・固定はできますか?

柔道整復師は、脱臼に対する応急処置としての整復・固定を行うことが認められています。当院では受傷直後の評価と応急処置(整復・固定)を行ったうえで、提携先の新小文字病院 整形外科での画像検査・診断につなげます。脱臼では骨折や神経の損傷を伴うことがあるため、画像での確認は欠かせません。その後の患部への継続的な施術(固定の管理・リハビリテーションなど)は、応急手当を除き医師の同意のもとで行います。

Q.手術後のリハビリは整骨院でできますか?

はい。反復性肩関節脱臼の手術後など、術後のリハビリテーション(アスレティックリハビリテーション)は、担当医の指示・同意のもと、医療機関と連携しながら当院で対応しています。固定期間後の可動域の回復から、腱板(インナーマッスル)・肩甲骨まわりのトレーニング、投球・コンタクトなど競技動作への段階的な復帰、再脱臼を防ぐ体づくりまで、復帰後を見据えてサポートします。

Q.肩の脱臼は何科を受診すればいいですか?

医療機関では整形外科が窓口になります。骨折の合併や神経・血管の損傷の確認にはレントゲン・MRIなどの画像検査が必要で、手術の判断も整形外科で行われます。当院の提携先である新小文字病院 整形外科には肩を専門とする医師が在籍しており、反復性脱臼の手術相談もスムーズに連携できます。整骨院は、受傷直後の応急処置、医師の同意のもとでの固定管理・リハビリテーション、術後リハと再発予防のサポートが役割です。

Q.外れた肩を自分で(周りの人が)戻してもいいですか?

おすすめできません。肩関節脱臼には骨折や神経・血管の損傷を伴うことがあり、無理に戻そうとすると損傷を広げてしまうおそれがあるとされています。外れた(外れたかもしれない)ときは、腕を無理に動かさず楽な位置で支え、速やかに当院または整形外科にご相談ください。しびれや強い痛み、手の冷たさ・色の変化がある場合は、すぐに医療機関へ。整復は資格を持った者が状態を確認したうえで行うべき処置です。

Q.予約は必要ですか?急なケガでも診てもらえますか…?

急なケガの場合は、まずお電話ください。状況に応じてできる限り優先してご案内します。通常のご予約はネット予約・お電話・LINEで承ります。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場も完備しています。午前の時間帯は比較的ゆったりご案内できます。

下関で肩の脱臼・くり返す肩なら、
まずご相談ください。

「外れた」「外れそうで怖い」「手術後のリハビリ先を探している」——まずはお気軽に。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。

CALL

お電話でのご相談

083-250-9649

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※脱臼・骨折の確定(画像診断)および手術の要否の判断は医療機関の役割です。脱臼・骨折の患部への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。当院では提携先の新小文字病院 整形外科と連携のうえ対応します。
※手術後のリハビリテーションは、担当医の指示・同意のもとで行います。
※脱臼など急性のケガは保険施術の対象となる場合があります。慢性的な経過の症状への施術は自費です。詳しくはお問い合わせください。
※回復には個人差があります。記載内容は効果を保証するものではありません。