下関市で信頼できる整骨院/併設ジムで健康をサポート。

みよし鍼灸整骨院

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下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

太ももの前・そけい部の神経痛、
「通り道」の締め付けが原因かも。

太ももの前面がしびれる、そけい部(脚の付け根)が痛む——。その症状は、腰から太ももへ向かう大腿神経が通り道で締め付けられて起こる、絞扼性の大腿神経痛の場合があるとされます。長時間の座り姿勢や運転、股関節前面の筋肉の緊張、骨盤の傾きが背景にあるとされ、腰の椎間板ヘルニアとの見極めも大切です。当院では原因を見極めたうえで、ラジオ波とトムソンベッドを用いた施術で、神経の通り道に負担が集まりにくい体づくりに取り組みます。

絞扼か・腰か・股関節かの見極め ラジオ波・トムソンベッドを用いた施術 必要時は新小文字病院と連携 平日19:30まで受付/駐車場24台
絞扼性大腿神経痛・太もも前面とそけい部の痛みやしびれの解説イメージ
見極め重視 「どこで締め付けられているか」から、
いっしょに確かめます
Summary

絞扼性大腿神経痛 ― 30秒でわかる要点

絞扼性大腿神経痛は、腰から太もも前面へ向かう大腿神経が、そけい部(脚の付け根)や股関節前面の腸腰筋まわりなど「通り道」で締め付けられて起こる神経痛とされます。太もも前面の痛み・しびれ、そけい部の痛みが代表的なサインで、長時間の座り姿勢や運転、股関節前面の筋肉の緊張、反り腰や骨盤の傾き、締め付ける衣類などが背景にあるとされます。似た場所に症状を出す上位腰椎の椎間板ヘルニアとの見極めが大切で、自己判断は難しい部位です。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、問診と徒手検査で「絞扼か・腰か・股関節か」を見極め、腰由来が疑われる場合は提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科でのMRIを含む精密検査へご案内。絞扼が考えられる場合は、ラジオ波を用いた施術と手技で腸腰筋・そけい部まわりの筋緊張をゆるめ、トムソンベッドを用いて骨盤・股関節まわりのバランスを整えることを目的とした施術と、座り姿勢・セルフケアの見直しで、神経の通り道に負担が集まりにくい体づくりを目指します。

最終更新日:2026年7月21日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

太ももの前側がしびれる・ピリピリする

そけい部(脚の付け根)が痛む・つまる感じがある

デスクワークや運転など、座り時間が長い

立ち上がりや歩き始めに症状が出やすい

腰が原因なのか、脚が原因なのか分からない

マッサージやストレッチでは変わらず、原因を知りたい

その神経痛のような症状、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

神経の「通り道」で、
締め付けられて起こる神経痛。

大腿神経は、腰から骨盤の中を通り、股関節前面の腸腰筋のそばを走り、そけい部(脚の付け根)のあたりを抜けて太ももの前面へ向かう神経です。この通り道のどこかで神経が締め付けられる(絞扼)と、太もも前面の痛み・しびれや、そけい部の痛みとして現れるとされます。背景には、長時間の座り姿勢や運転、股関節前面の筋肉の緊張、反り腰・骨盤の傾きといった日常の積み重ねがあるとされ、「原因が思い当たらないのに続く神経痛」の一因とされます。似た場所に症状を出す上位腰椎の椎間板ヘルニアとの見極めも大切です。

現れやすいとされる症状

太もも前面の痛み・しびれピリピリ・じんじんとした感覚の場合も
そけい部の痛み・つまり感股関節の問題と間違えられやすい
立ち上がり・歩き始めで悪化股関節を伸ばす動きで出やすい場合がある
膝を伸ばす力の入りにくさ進む場合は医療機関の確認が必要とされる
神経に負担をかけている「場所」はどこか——それが出発点です。締め付けが通り道で起きているのか、腰(椎間板ヘルニアなど)から来ているのか、股関節そのものの問題なのかで、取るべき対応は変わります。自己判断で終わらせず、一度状態を確かめることをおすすめします。

背景にあるとされる要因

長時間の座り姿勢・運転股関節を深く曲げた姿勢が続く
腸腰筋・太もも前の筋緊張神経のそばの筋肉が硬くなる
反り腰・骨盤の傾き通り道への負担が偏るとされる
締め付ける衣類・ベルトそけい部への圧迫が関わる場合も
腰の椎間板ヘルニアが疑われる場合、確認にはMRIが重要とされます。確定診断(画像診断)や手術の要否の判断は医療機関の役割です。当院からは提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科でのMRIを含む精密検査へご案内します。なお、排尿・排便の異常急速に進む脚の力の入りにくさがある場合は、施術より先に速やかな医療機関の受診が必要とされます。
Our approach

見極めて、ゆるめて、
負担が集まらない体へ。

絞扼性の神経痛は「どこで締め付けられているか」の見極めと、通り道への負担を減らす体づくりが柱です。当院の関わり方を3つでご紹介します。

1Find the cause

絞扼か・腰か・股関節かを見極め、
必要なら精密検査へつなぐ

「病院に行くほどか分からない」——その段階からご相談ください。問診と徒手検査(症状が出る姿勢・動作の確認、そけい部や股関節まわりの状態、脚の力の入り具合や感覚の左右差など)で、神経の通り道での絞扼が考えられるのか、腰(椎間板ヘルニアなど)由来なのか、股関節の問題なのかを見極めます。腰由来が疑われる場合は、提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科へご案内し、MRIを含む精密検査につなぎます。「原因不明のまま」で終わらせない道筋を最初から用意しています。

問診・徒手検査で見極め腰由来疑いは新小文字病院でMRI「原因不明のまま」で終わらせない
ラジオ波を用いた施術の様子
2Release

神経のそばの筋緊張をゆるめる、
ラジオ波と手技

神経の通り道のまわりで硬くなった筋肉——股関節前面の腸腰筋そけい部周囲太もも前面——の緊張をゆるめることを目的に、ラジオ波を用いた施術と手技を組み合わせます。ラジオ波は体の深部を温めながらアプローチできるとされ、手では届きにくい深層の筋肉にも用いやすいことが特徴です。「いま何のための施術か」をご説明しながら、症状の変化を確かめて進めます。

ラジオ波を用いた深部への施術腸腰筋・そけい部まわりの手技変化を確かめながら進行
トムソンベッドを用いた骨盤・股関節まわりへの施術の様子
3Rebalance

トムソンベッドで、骨盤・股関節まわりのバランスを整える

反り腰や骨盤の傾きは、神経の通り道への負担の偏りに関わるとされます。当院では、体重をかけた瞬間に台の一部がわずかに落ちるドロップ機構つきのトムソンベッドを用いて、小さな力で骨盤・股関節まわりのバランスを整えることを目的とした施術を行います。ボキボキと関節を鳴らすような施術ではなく、強い力をかけないことが特徴とされます。あわせて、座り姿勢の工夫や股関節まわりのセルフケアをお伝えし、通り道に負担が集まりにくい体づくりを目指します。

トムソンベッドを用いたバランス調整 座り姿勢・運転姿勢の見直し 股関節まわりのセルフケア指導 運動療法・コンディショニング(併設フィットネスSOL)

※刺激の強さは状態に合わせて調整します。施術の適応は初回の見極めのうえでご提案し、症状によっては医療機関の受診を優先してご案内します。

院長 三好 雄治
Message
神経痛は「どこで負担がかかっているか」を突き止めることが第一歩です。我慢の前に、一度確かめてください。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
神経・腰・股関節の症状に、見極めから医療連携・体づくりまで対応
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること見極め・医療連携・原因に合わせた施術・再発しにくい体づくりまで、道筋ごとご案内すること。
FAQ

よくあるご質問

Q.絞扼性大腿神経痛とはどんな状態ですか?

大腿神経は、腰から骨盤の中を通り、そけい部(脚の付け根)のあたりを抜けて太ももの前面に向かう神経です。この通り道のどこか——特にそけい部や、股関節の前を走る腸腰筋のまわり——で神経が締め付けられ(絞扼)、太もも前面の痛みやしびれ、そけい部の痛みなどが出た状態が、絞扼性の大腿神経痛と呼ばれるとされます。腰の椎間板ヘルニアと似た場所に症状が出るため、どこで神経に負担がかかっているのかの見極めが大切です。

Q.腰のヘルニアによる症状との違いは何ですか?

上位腰椎の椎間板ヘルニアでも、太もも前面の痛み・しびれという似た症状が出るとされます。一般的には、腰の姿勢や動きで症状が変わりやすいのか、それとも股関節を深く曲げる・伸ばす動きやそけい部の圧迫で症状が変わりやすいのか、といった点が見極めの手がかりになるとされます。自己判断は難しい部位のため、当院では問診と徒手検査で確かめ、腰(ヘルニアなど)が疑われる場合は提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科でのMRIを含む精密検査へご案内します。

Q.どんな人に起こりやすいですか?原因は何ですか?

長時間の座り姿勢やデスクワーク、車の運転など股関節を深く曲げた姿勢が続く方、反り腰や骨盤の傾きなど姿勢の偏りがある方、股関節前面の筋肉(腸腰筋や太もも前の筋肉)が硬くなっている方などに起こりやすいとされます。また、体を締め付けるベルトや衣類、急な体重の変化が関わる場合もあるとされます。共通するのは「神経の通り道のまわりに、圧迫や緊張が積み重なっている」ことです。

Q.放っておくとどうなりますか?

経過には個人差があり、姿勢や生活の見直しで落ち着いていく場合もあるとされます。一方で、原因が変わらないまま我慢を続けると、痛みやしびれをかばう歩き方・姿勢が習慣になり、腰や股関節・膝など別の場所の負担につながる場合があります。しびれの範囲が広がる、膝を伸ばす力が入りにくくなるなど、症状が強くなる場合は放置せず、原因を確かめることをおすすめします。

Q.どんな検査・見極めをしますか?病院に行くべき目安はありますか?

当院では、問診と徒手検査(症状が出る姿勢や動作の確認、そけい部・股関節まわりの状態、脚の力の入り具合や感覚の左右差など)で、絞扼によるものか、腰由来か、股関節の問題かを見極めます。腰の椎間板ヘルニアなどが疑われる場合は、提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科でのMRIを含む精密検査へご案内します。なお、排尿・排便の異常や、急速に進む脚の力の入りにくさがある場合は、施術より先に速やかな医療機関の受診が必要とされます。

Q.絞扼性大腿神経痛は整骨院で対応できますか?

当院では、神経の通り道のまわりで硬くなった筋肉——腸腰筋・そけい部周囲・太もも前面——の緊張をゆるめることを目的に、ラジオ波を用いた施術と手技を行います。あわせて、トムソンベッドを用いて骨盤・股関節まわりのバランスを整えることを目的とした施術で、神経の通り道に負担が集まりにくい状態づくりに取り組みます。症状が強い場合や進行が疑われる場合は、医療機関の受診を優先してご案内します。なお、神経痛など慢性的な症状への施術は健康保険の対象外(自費)となります。

Q.トムソンベッドとはどんな施術ですか?痛くないですか?

トムソンベッドは、体重をかけた瞬間に台の一部がわずかに落ちるドロップ機構のついた専用ベッドです。この機構を利用して、骨盤や股関節まわりに小さな力で刺激を加え、バランスを整えることを目的とした施術を行います。ボキボキと関節を鳴らすような施術ではなく、強い力をかけないことが特徴とされ、刺激の強さは状態に合わせて調整します。不安な点は施術前にご説明しますので、遠慮なくお尋ねください。

Q.どのくらい通えば良くなりますか?

症状の期間や原因、日常の姿勢・お仕事内容によって経過は異なり、一律にお答えするのは難しいところです。当院では初回に状態を見極めたうえで、施術の目的と通院間隔の目安をご説明し、経過を確認しながら調整していきます。あわせて、座り姿勢や股関節まわりのセルフケアなど、ご自宅でできる工夫もお伝えし、通院とセルフケアの両面で負担を減らしていくことを目指します。

Q.予約は必要ですか?アクセスを教えてください。

ネット予約は24時間受付中です。お電話・LINEでのご相談も歓迎します。平日は19:30まで受付しており、お仕事帰りの通院にも対応しています。場所は下関市王司、神田橋バス停から徒歩3分。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

太ももの前・そけい部の神経痛、
原因の見極めからご相談ください。

「腰なのか脚なのか分からない」「何が原因か知りたい」——その段階で大丈夫です。ネット予約は24時間受付中。平日19:30まで受付でお仕事帰りにも通えます。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。

※確定診断(画像診断)や手術の要否の判断は医療機関の役割です。当院の施術は原因疾患そのものを取り除くことを保証するものではありません。
※排尿・排便の異常、急速に進む脚の力の入りにくさなどがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
※急性のケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ等)は健康保険の対象となる場合があります。神経痛など慢性的な症状への施術は自費となります。
※回復には個人差があります。