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みよし鍼灸整骨院

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【プレビュー】腰椎分離症|みよし鍼灸整骨院
下関市・王司/神田橋バス停 徒歩3分

部活で腰を反らすと痛い、
腰椎分離症かも?

練習のあと腰が痛む。腰を反らすとズキッとくる——。成長期のスポーツ選手のその腰痛は、疲労骨折である腰椎分離症かもしれません。早く見つかるかどうかで、骨がつくかどうかが変わるとされるケガです。当院で状態を見極め、疑われる場合は提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科でのMRIを含む精密検査へ。医師の同意のもと、病期に応じた施術で復帰まで並走します。

「反らすと痛い」の見極め 新小文字病院でMRI精密検査へ連携 病期に応じた施術・復帰まで並走 平日19:30まで・部活帰りOK/駐車場24台
腰椎分離症・成長期のスポーツ選手の腰痛の解説イメージ
早期発見 早く見つかるほど、
「骨をつけて治す」を目指せます
Summary

腰椎分離症とは?― 30秒でわかる要点

腰椎分離症とは、腰の骨の後ろ側の細い部分に、腰を反らす・捻る動作のくり返しで起こる疲労骨折で、成長期(10代)のスポーツ選手に多いとされます。「腰を反らすと痛い」「練習すると腰が痛む」が典型的なサインです。病期は初期・進行期・終末期と進むとされ、骨がつく可能性は初期ほど高い一方、骨が完全に分離した終末期では骨癒合が難しく、将来的に腰椎分離すべり症へ進む場合もあるとされます。つまり、早期発見がその後を左右するケガです。初期はレントゲンでは分かりにくい場合があるとされ、MRIによる確認が重要とされます。下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、問診と徒手検査で状態を見極め、疑われる場合は提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科でのMRIを含む精密検査へご案内。医師の同意のもと、骨癒合を目指す時期は固定管理とLIPUSを用いた施術で、分離が完成した場合や慢性的な痛みにはラジオ波・衝撃波を用いた施術と体の使い方づくりで、数か月単位になりやすい休止期間の体づくりから復帰まで一貫して並走します。

最終更新日:2026年7月18日 監修:院長 三好 雄治(柔道整復師・鍼灸師)

Your worries

こんなお悩み、
ありませんか?

子どもが「腰を反らすと痛い」と言っている

練習中・練習後に腰の痛みを訴える日が増えてきた

腰の痛みが2週間たっても引かない

「成長痛でしょ」「疲れでしょ」で済ませていいのか不安

野球・サッカー・バレー・体操など、反る・捻る競技をしている

大会が近く、休ませるべきか判断に迷っている

その腰の痛み、みよし鍼灸整骨院にご相談ください。

Mechanism

腰椎分離症は、
「進んでいく」ケガ。

腰椎分離症は、腰の骨(腰椎)の後ろ側の細い部分に、ジャンプ・反る・捻る動作のくり返しで少しずつヒビが入っていく疲労骨折です。骨が成長途中でやわらかい10代のスポーツ選手に多いとされます。このケガの特徴は、病期が「初期 → 進行期 → 終末期」と進んでいくとされること。骨がつく可能性は初期ほど高く、骨が完全に分かれた終末期(偽関節)では骨癒合は難しいとされます。早く見つかるかどうかが、「骨をつけて治すこと」を目指せるかどうかの分かれ道になります。

病期と自然経過(放っておくとどう進むとされるか)

初期(早期)ヒビの段階。骨癒合を目指しやすいとされる
進行期骨折線が進んだ段階。癒合の可能性は下がるとされる
終末期(偽関節)完全に分離。骨癒合は難しいとされる
腰椎分離すべり症分離のまま骨がずれる。将来の腰痛・しびれの一因とされる
「たかが腰痛」と様子を見た数週間が、分かれ道になり得ます。成長期のスポーツ選手の腰痛は、大人の腰痛と同じ感覚で扱わないことが大切です。腰を反らすと痛い・スポーツで痛む・2週間ほど痛みが続く——当てはまるなら、一度状態を確かめることをおすすめします。なお、分離があっても症状と付き合いながら競技を続けている方も多く、その場合も体の使い方とケアが大切とされます。

こんな競技・場面で起こりやすい

野球スイング・投球の捻り
サッカーキック・反り姿勢
バレーボールジャンプ・反るスパイク動作
バスケットボールジャンプ・接触
体操・新体操反り動作のくり返し
柔道・剣道・陸上捻り・踏み込み
初期の腰椎分離症は、レントゲンでは分かりにくい場合があるとされ、早期発見にはMRIによる確認が重要とされます。確定診断(画像診断)・病期の判定は医療機関の役割です。当院からは提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科でのMRIを含む精密検査へご案内します。
Our approach

早く見つけ、病期に合わせ、
復帰の日まで並走する。

腰椎分離症は「早く見つけること」「病期に合った施術」「長い休止期間の過ごし方」で経過の質が変わります。当院の関わり方を3つでご紹介します。

1Find early

「反らすと痛い」を見逃さず、
MRIを含む精密検査へつなぐ

「病院に行くほどか分からない」——その段階からご相談ください。問診と徒手検査(腰を反らせたときの痛みの出方、痛む部位や競技歴など)で状態を見極め、腰椎分離症が疑われる場合は、提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科へご案内し、MRIを含む精密検査につなぎます。初期の分離症はレントゲンでは分かりにくい場合があるとされるからこそ、MRIまでたどり着く道筋を最初から用意しています。分離症でなければ、筋・筋膜性の腰痛などとして原因を見極めたうえで施術に移ります。

問診・徒手検査で見極め新小文字病院でMRIを含む精密検査「様子見」で終わらせない道筋
物理療法機器(衝撃波)を用いた施術の様子
2Stage-based

医師の同意のもと、
病期に合わせた施術

疲労骨折を含む骨折への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要と定められています。当院では医療機関と連携し、病期に応じて施術を組み立てます。骨癒合を目指す時期は、コルセットなど固定の管理とあわせてLIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術で経過に寄り添います。分離が完成してしまった場合や慢性的な痛みには、ラジオ波や衝撃波を用いた施術と、腰に負担を集めない体の使い方づくりで向き合います。どの病期でも、「いま何のための施術か」をご本人と保護者の方に説明しながら進めます。

骨癒合期=固定管理+LIPUS分離完成・慢性期=ラジオ波・衝撃波本人と保護者に病期を説明
3Return

数か月の休止を、「復帰の準備期間」に変える

骨癒合を目指す場合、運動休止は数か月単位となることが多いとされます(休止・再開の判断は医師の診察・画像の確認をもとに行われます)。成長期の選手にとって、それはとても長い時間です。当院では、その期間をただ待つ時間にせず、痛みのない範囲での体づくり——股関節・胸まわりの柔軟性、体幹の安定性、腰を反らせすぎないフォームの土台——を進め、復帰の日に間に合わせる準備を一緒に行います。再発予防は、復帰後も競技を続けるための投資です。

股関節・胸まわりの柔軟性づくり 体幹の安定性トレーニング 腰に負担を集めないフォームの土台 運動療法・コンディショニング(併設フィットネスSOL)

※運動休止・再開の判断は医療機関で行われます。当院は担当医の指示・同意のもと、医療機関と連携しながらサポートします。

院長 三好 雄治
Message
成長期の腰痛は、時間との勝負です。「様子を見よう」の前に、一度確かめてください。
院長 三好 雄治(柔道整復師/鍼灸師)
成長期のスポーツ障害・疲労骨折に、見極めから復帰まで対応
2013年開業/豊富な臨床経験
所属学会等日本柔整外傷協会/日本超音波骨軟組織学会/日本肩関節学会
大切にしていること見極め・医療連携・休止期間の伴走・復帰まで、道筋ごとご案内すること。
FAQ

よくあるご質問

Q.腰椎分離症とはどんなケガですか?

腰椎分離症は、腰の骨(腰椎)の後ろ側の細い部分に、ジャンプや腰を反らす・捻る動作のくり返しで起こる疲労骨折です。骨がまだ成長途中の10代——小学生高学年から高校生のスポーツ選手に多いとされ、野球・サッカー・バレーボール・バスケットボール・体操などで起こりやすいとされます。「腰を反らすと痛い」「練習すると腰が痛くなる」が典型的なサインです。

Q.子どもが「腰を反らすと痛い」と言います。ただの腰痛との違いは何ですか?

成長期のスポーツ選手の腰痛は、大人の腰痛と同じ感覚で「疲れだろう」と様子を見ないことが大切です。特に、腰を反らすと痛む・スポーツ中や後に痛む・痛みが2週間ほど続いている、といった場合は、腰椎分離症の可能性を考える必要があるとされます。分離症は疲労骨折——早く見つかるかどうかで、その後の経過が大きく変わるとされるケガです。当てはまる場合は、一度状態を確かめることをおすすめします。

Q.なぜ早く見つけることが大切なのですか?

腰椎分離症は、病期が初期(早期)・進行期・終末期と進むとされ、骨がつく可能性は初期ほど高く、終末期(骨が完全に分離した状態)では骨癒合は難しいとされるためです。つまり、早く見つけて適切に固定・休止できれば「骨をつけて治すこと」を目指せる一方、発見が遅れるとその選択肢自体がなくなっていくとされます。「たかが腰痛」と様子を見た数週間が、分かれ道になり得るケガです。

Q.腰椎分離症を放っておくとどうなりますか?

経過には個人差がありますが、気づかずスポーツを続けると分離が進み、骨が完全に分かれた「終末期(偽関節)」になると骨癒合は難しいとされます。分離したまま大人になると、腰痛をくり返しやすくなったり、将来的に骨がずれる「腰椎分離すべり症」に進んで、足のしびれなどにつながる場合もあるとされます。一方で、分離があっても症状と付き合いながらスポーツを続けている方も多く、その場合も体の使い方やケアが大切とされます。いずれにしても、まず今の状態を知ることが出発点です。

Q.どんな検査をしますか?レントゲンで分かりますか?

初期の腰椎分離症は、レントゲンでは分かりにくい場合があるとされ、早期発見にはMRIによる確認が重要とされます。当院では、問診と徒手検査(腰を反らせたときの痛みの出方など)で状態を見極め、分離症が疑われる場合は、提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科へご案内し、MRIを含む精密検査につなぎます。確定診断(画像診断)は医療機関の役割です。「病院に行くほどか分からない」段階のご相談窓口として、当院をご活用ください。

Q.腰椎分離症は整骨院で対応できますか?

骨折(疲労骨折を含む)への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要と定められています。当院では、見極めと医療機関への連携を行ったうえで、医師の同意のもと、病期に応じた施術を行います。骨癒合を目指す時期は、コルセットなど固定の管理とあわせてLIPUS(低出力パルス超音波)を用いた施術で経過に寄り添います。分離が完成してしまった場合や慢性的な痛みには、ラジオ波や衝撃波を用いた施術と、腰に負担を集めない体の使い方づくりで向き合います。

Q.スポーツはどのくらい休む必要がありますか?

病期や経過によって異なり、一律にお答えするのは難しいのですが、骨癒合を目指す場合は数か月単位の運動休止が必要とされることが多く、休止と再開の判断は医師の診察・画像の確認をもとに行われます。長い休止期間は本人にとってつらい時間です。当院では、その間もただ待つのではなく、痛みのない範囲での体づくり——股関節や胸まわりの柔軟性、体幹、腰を反らせすぎないフォームの土台づくり——を進め、復帰の日に間に合わせる準備を一緒に行います。

Q.腰椎分離症は何科を受診すればいいですか?

医療機関では整形外科が窓口になります。MRIなどによる確定診断(画像診断)や、病期の判定、運動休止・再開の判断は整形外科で行われます。当院からは提携先の新小文字病院 脊髄脊椎外科へご案内できます。「分離症かどうか分からない」「子どもの腰痛をどこに相談すればいいか迷う」段階でも、まず当院で状態を見極め、受診までの道筋をご案内することができます。

Q.予約は必要ですか?部活帰りでも通えますか?

ネット予約は24時間受付中です。お電話・LINEでのご相談も歓迎します。平日は19:30まで受付しており、部活帰り・学校帰りの通院にも対応しています。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備。送迎される保護者の方もご一緒にご来院ください。

お子さまのスポーツ腰痛、
「様子見」の前にご相談ください。

「分離症かどうか分からない」「休ませるべきか迷う」——その段階で大丈夫です。ネット予約は24時間受付中。平日19:30まで受付で部活帰りにも通えます。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、駐車場24台を完備しています。

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083-250-9649

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※腰椎分離症の確定診断(画像診断)・病期の判定・運動休止/再開の判断は医療機関の役割です。骨折(疲労骨折を含む)への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。
※骨癒合の可能性は病期・部位・経過により異なり、記載内容は結果を保証するものではありません。
※急性のケガ(骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ等)は健康保険の対象となる場合があります。慢性的な症状への施術は自費となります。
※回復には個人差があります。