薬だけに頼りたくない不調に、
体質と向き合う鍼灸を。
花粉症やアレルギー、逆子のお灸、妊活中の体調づくり、眠りの浅さや慢性的な疲れ——検査では説明しきれない不調や、「薬とうまく付き合いながら、身体そのものも整えたい」というお悩みに、下関市王司のみよし鍼灸整骨院では、国家資格を持つ女性鍼灸師(副院長・橋本優香)が担当します。医療機関での治療と併用できます。通院中の方は、かかりつけ医と相談のうえでお越しください。
身体を整えるサポートを
こんなお悩み、
ありませんか?
毎年の花粉症がつらい。薬と併せてできることを探している
健診で「逆子」と言われた。お灸のことを聞いたことがある
妊活中。冷えや生理周期の乱れなど、身体を整えたい
寝つきが悪い・夜中に目が覚める。朝のだるさが抜けない
検査では異常なしなのに、疲れ・不調がずっと続いている
薬だけに頼らず、体質そのものと向き合いたい
そのお悩み、みよし鍼灸整骨院の鍼灸にご相談ください。
「悪いところ」だけでなく、
身体全体を見る。
鍼灸は、ツボ(経穴)への鍼やお灸の刺激を通じて、自律神経のバランスや血の巡り、身体の緊張に働きかけることをめざす、東洋医学の施術です。花粉症・逆子・不眠といった一見バラバラのお悩みに共通するのは、「症状の出ている場所」だけでなく冷え・緊張・生活リズムなど身体全体の状態が関わっていると考える点。当院では丁寧な問診で全体の状態をうかがい、お一人ずつに合わせたツボを選んで施術します。医療機関の検査・治療に代わるものではなく、併用いただけるものとして位置づけています。
ご相談の多い、体質・自律神経のお悩み
お悩み別の
ご案内
それぞれのお悩みで、大切にしていること・お伝えしておきたいことをご案内します。
花粉症・アレルギーの鍼灸——薬と併せて、身体を整える
くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどのつらい季節に、鍼灸は薬による治療と併用できる選択肢のひとつです。当院では、鼻まわりや首・背中のツボへの鍼灸に加え、睡眠や身体の緊張など全体の状態を整えることを大切にしています。シーズン前からのご相談も承ります。処方されている薬を自己判断でやめることはお勧めしません——医師の治療を続けながら、お越しください。(感じ方・経過には個人差があります)
逆子のお灸——産科の管理のもとで、古くから行われてきた方法
健診で「逆子」と言われたとき、足のツボ(至陰など)へのお灸は、古くから行われてきた方法のひとつです。当院では、かかりつけ産科の管理・相談のうえでの施術を前提とし、妊娠週数や経過をうかがってから、無理のない体勢で丁寧に行います。ご自宅でのお灸のやり方もお伝えできます。必ず戻ることをお約束するものではありませんが、「できることをやっておきたい」というお気持ちに寄り添います。週数によって対応が変わりますので、まずは早めにご相談ください。
妊活中の体調サポート——医療機関の治療と、併用できます
不妊の検査や治療は、医療機関(産婦人科・不妊治療専門クリニック)の領域です。当院が担うのは、その土台となる身体づくりのサポート——冷え、生理周期にともなう不調、緊張や眠りの質など、妊活中に気になりやすい体調に、鍼灸でアプローチします。通院治療と並行してお越しいただけます(治療のスケジュールに合わせた通い方もご相談ください)。プライバシーに配慮し、施術は女性鍼灸師の橋本が担当します。同性だから話しやすいこと、遠慮なくお話しください。妊娠を保証するものではありませんが、焦りや不安も含めて、安心して話せる場でありたいと考えています。
不眠・慢性疲労——緊張をゆるめ、休める身体へ
寝つきの悪さ、夜中に目が覚める、朝から抜けないだるさ。背景には、首・肩・背中の緊張や自律神経の乱れが関わっていることがあります。鍼灸で身体の緊張をゆるめ、休める状態を整えることをめざします。処方されている睡眠薬を自己判断でやめることはお勧めしません。また、強い不眠や気分の落ち込みが長く続く場合は、心療内科など医療機関へのご相談もあわせてお勧めしています。(感じ方・経過には個人差があります)
発熱をともなう不調/急激な体調の変化/妊娠中の出血・お腹の張りなど気になる症状があるとき——こうした場合は、鍼灸の前に医療機関の受診が優先です。妊娠中の方は、かかりつけ産科に相談のうえお越しください。当院でも状態をうかがい、医療機関での確認が望ましいと判断した場合は、施術を行わずご案内します。
初めてでも安心の
4ステップ
受付・問診
お悩みだけでなく、睡眠・食事・冷えなど身体全体の状態を丁寧にうかがいます。通院中の医療機関があればお知らせください。
状態の確認
脈やお腹・背中の状態などから、今の身体のバランスを確認します。
鍼灸施術
お一人ずつに合わせたツボへ、鍼・お灸を組み合わせて施術。刺激はやさしく調整できます。
ご提案
通院ペースの目安と、自宅でできるお灸・セルフケアをご提案します。
よくあるご質問
Q.逆子のお灸は、いつから受けられますか?
妊娠週数や経過によって対応が変わるため、まずは早めにご相談ください。施術は、かかりつけ産科の管理・相談のうえで行うことを前提としています。ご自宅でのお灸のやり方もお伝えできます。必ず戻ることをお約束するものではありません。
Q.妊娠中に鍼灸を受けても大丈夫ですか?
妊娠中の経過や体調を丁寧にうかがい、無理のない体勢・やさしい刺激で行います。かかりつけ産科に相談のうえでお越しください。出血やお腹の張りなど気になる症状があるときは、施術より先に産科の受診をお願いしています。
Q.不妊治療のクリニックに通院中ですが、併用できますか?
はい、医療機関での治療と併用いただけます。当院が行うのは、冷えや緊張・眠りの質など、土台となる体調のサポートです。治療のスケジュールに合わせた通い方もご相談ください。施術は女性鍼灸師(副院長・橋本)が担当します。妊娠を保証するものではありません。
Q.花粉症の薬は、やめたほうがいいですか?
いいえ。処方されている薬を自己判断でやめることはお勧めしません。鍼灸は薬による治療と併用できるものとして行っています。薬について気になることは、処方医にご相談ください。
Q.体質系の鍼灸に、健康保険は使えますか?
花粉症・逆子・妊活サポート・不眠などへの鍼灸は自費です。なお、神経痛・腰痛症・五十肩などで医師の同意書がある場合は、健康保険(療養費)の対象となることがあります。詳しくは問診時にご案内します。
Q.鍼は初めてで不安です。お灸は熱くないですか?
鍼は髪の毛ほどの細さの使い捨て鍼を使用し、刺激の強さは調整できます。お灸も心地よい温かさを感じる程度のものを中心に用い、熱さを我慢していただくことはありません。感じ方には個人差がありますので、遠慮なくお伝えください。
下関で花粉症・逆子のお灸・妊活・不眠の鍼灸なら、
お気軽にご相談ください。
「病院に行くほどではないけれど、つらい」「治療と併せて、身体も整えたい」——まずはお気軽に。状態を丁寧にうかがってから、無理のない進め方をご提案します。長府・小月・清末・菊川など下関市東部からも通いやすく、広い駐車場も完備しています。
※受付時間・休診日は変更となる場合があります。最新情報はお電話・公式サイトでご確認ください。
受付時間・アクセス
受付時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 9:00-12:30 | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | ○ | 休 |
| 午後 15:00-19:30 | ○ | ○ | 休 | ○ | ○ | ▲ | 休 |
▲ 土曜は通しで 9:00-17:00 / 休診日:水曜・日曜・祝日
| 住所 | 〒752-0911 山口県下関市王司神田6-2-8 |
|---|---|
| アクセス | 神田橋バス停から徒歩3分 駐車場24台 |
| 電話 | 083-250-9649 |
当院の鍼灸メニュー
肩こり・腰痛などの痛みの鍼灸や、美容鍼にも対応しています。あわせてご覧ください。
※花粉症・逆子・妊活サポート・不眠などへの鍼灸施術は自費です。
※鍼灸は医療機関での検査・治療に代わるものではありません。不妊の検査・治療は医療機関の領域であり、当院の施術は妊娠を保証するものではありません。逆子のお灸はかかりつけ産科の管理・相談のうえで行い、必ず戻ることをお約束するものではありません。
※処方されている薬を自己判断で中止することはお勧めしません。効果の感じ方・経過には個人差があり、記載内容は効果を保証するものではありません。
