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美容鍼灸のお話

2026.07.05

美容鍼を検討するとき、多くの方が気にされるのが「顔に内出血ができたらどうしよう」という点ではないでしょうか。この記事では、あえてこのリスクを隠さずに、内出血が起こる理由、薄くなるまでの期間の目安、大切な予定の前に受けるときの考え方、当日の過ごし方をまとめました。下関市王司のみよし鍼灸整骨院が解説します。

正直にお伝えします——美容鍼で内出血が起こることはあります

結論から言うと、美容鍼で内出血が起こる可能性はゼロではありません。顔は毛細血管が多い部位のため、どれだけ丁寧に施術しても、細い血管に鍼が触れて皮下に小さな青あざのような跡が出ることがあるとされています。

できた内出血は、多くの場合、数日〜2週間程度かけて黄色っぽく変化しながら薄くなっていくとされます。経過には個人差があり、メイクでカバーできる程度のことが多いですが、「絶対にできない」とお約束することはできません。この点をきちんとお伝えしたうえで受けていただくことが、当院の方針です。

大切な予定の前に受けるなら、いつがいい?

結婚式・撮影・面接など、お顔が主役になる予定を控えている場合は、直前の施術は避け、予定から2週間以上の余裕をもって受けていただくことをおすすめしています。万一内出血が出ても、薄くなるまでの時間を確保できるからです。

初めての方は、まず予定のない時期に一度受けてみて、ご自身のお肌の反応を確認しておくと安心です。予定が近い場合は、その旨を必ず事前にお知らせください。刺激量や鍼の本数を調整する、日を改めるなどのご提案をします。

内出血のリスクを下げるために当院が行っていること

  • 髪の毛ほどの細さの、滅菌済み・使い捨ての鍼のみを使用します。
  • 抜鍼後はしっかり圧迫し、お肌の状態を確認しながら進めます。
  • 血流に影響するお薬(抗凝固薬など)を服用中の方、内出血しやすい体質の方は、問診時に必ずお知らせください。状態によっては施術を見合わせ、医療機関へのご相談をおすすめすることがあります。

受けた当日の過ごし方

施術当日は、お顔を強くこすらない・強いマッサージをしない・長風呂やサウナ・飲酒・激しい運動を控えめにする、といった点を意識していただくと、お肌への負担を減らせます。万一内出血が出た場合も、慌てて温めたりもんだりせず、まずは当院にご連絡ください。腫れや痛みが強い場合や、皮膚の異常が続く場合は、皮膚科など医療機関の受診を優先してください。

当院の美容鍼について

みよし鍼灸整骨院の美容鍼は、女性鍼灸師である副院長・橋本が担当しています。お顔だけでなく、首・肩まわりの緊張もあわせて確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせて施術します。リスクの説明を省かないこと、疑問にその場でお答えすることを大切にしています。料金はお問い合わせの際にご案内します。

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よくあるご質問(FAQ)

Q. メイクをしたまま行ってもいいですか?
A. ご来院はメイクのままで大丈夫です。施術部位は清潔にしてから行いますので、詳しくはご予約時にご案内します。

Q. 男性でも受けられますか?
A. 受けられます。食いしばりによるあごまわりの緊張やむくみ感が気になるという男性のご相談もあります。

Q. どのくらいのペースで通うものですか?
A. お肌や身体の状態、目的によって異なり、経過には個人差があります。初回に状態を確認したうえで、無理のないペースをご提案します。

まとめ

美容鍼の内出血は「起こりうるもの」として正しく知っておけば、予定から逆算して安心して受けられます。不安な点は、予約時・問診時に何でもお尋ねください。

みよし鍼灸整骨院|山口県下関市王司神田6-2-8(神田橋バス停 徒歩3分)・駐車場完備


※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断や効果を保証するものではありません。症状には個人差があります。気になる症状がある場合は、医療機関または当院へご相談ください。