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【肩の痛み・腕が上がらない】それ、ただの四十肩・五十肩じゃないかも?「棘下筋(きょくかきん)部分断裂」の原因と当院の治療法

2026.05.25

こんにちは!みよし鍼灸整骨院の三好です。

「最近、料理で鍋を混ぜる時に肩が痛む…」「腕を上にまっすぐ挙げようとすると激痛が走る…」そんなお悩みはありませんか?

「年齢のせいかな?」と放置してしまいがちな肩の痛みですが、実は筋肉が部分的に傷ついているケース(部分断裂など)も少なくありません。

今回は、実際に当院にお越しいただいた患者様の事例を交えながら、原因と改善に向けたステップを詳しく解説します。

1. なぜ痛む?「子供と添い寝」の体勢が引き金に?今回の患者様は、約5年前から徐々に肩に違和感があり、最近になって特に悪化してきたとのことでした。

特定のハッキリしたきっかけ(転倒など)はなかったのですが、詳しくお話を伺うと**「お子様と寝る時の体勢」**が関係している可能性が見えてきました。寝ている間に特定の方向へ持続的に負担(機械的負荷)がかかり続けると、肩のインナーマッスル(腱)に微細な傷がつき、炎症を引き起こしてしまうことがあるのです。

【こんな症状に心当たりはありませんか?】 安静にしている時は痛まない 料理で混ぜる動作をすると痛い 腕を上まで挙げられない、挙げた位置をキープできない 腕を回すと痛む

2. 当院のエコー(超音波)検査で原因を特定!当院では、痛みの原因を「なんとなく」で終わらせません。最新のエコー検査を用いて、肩の内部をリアルタイムで観察します。今回の診察でもエコー検査を実施したところ、肩の重要な筋肉である**「棘下筋(きょくかきん)」の付着部に腫れと、部分的な損傷(部分断裂)**を確認することができました。原因がはっきり目に見えることで、最適な治療プランを組み立てることが可能になります。

3. 当院が提案する3つのアプローチ(治療方針)痛みを根本から引き、早期回復を目指すために、当院では以下の組み合わせ治療を行います。1 電気治療 + アイシング: まずは傷ついた部位の炎症を徹底的に抑えます。2 鍼(はり)治療: 損傷しているピンポイントの部位にアプローチし、強い痛みを早期に緩和します。3 手技治療(マッサージ・骨格調整): 肩周りのかばって硬くなった筋肉の緊張を優しくほぐします。4. 大切なのはここから!

「二次的被害(拘縮)」を防ぐリハビリ肩を痛めると、痛いからといって動かさない期間が続いてしまいがちです。

しかし、動かさないでいると肩の関節が「ガチガチに固まってしまう(拘縮・こうしゅく)」という二次的な被害が生まれてしまいます。これを防ぐため、当院では国家資格を持つ柔道整復師が、患者様の痛みの状態に合わせ、段階的に肩を動かすリハビリ(可動域の確保)をサポートします。「痛みの出ない正しい動かし方」をしっかり身につけていきましょう!

まとめ:諦める前に、まずは当院へご相談ください肩の痛みは、放置するほど治癒に時間がかかってしまいます。「動かすと痛いな」と思ったら、我慢せずに一度当院のエコー検査で状態をチェックしてみませんか?

皆様がストレスなく日常生活を送れるよう、全力でサポートいたします!