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当たり前の話をします
2026.04.24
こんにちは!
下関市王司神田にある
みよし鍼灸整骨院の院長 三好雄治です。
冒頭に書いた通り当たり前の話をします。

患者さんが来られたら、
まず話をよく聞いて、
患部の状態を観察して、
丁寧に触診して、
必要な徒手検査をして、
エコーを撮る。
この間、終始ゆっくり穏やかに話します。
当院は接骨院なので勿論、レントゲンやMRIはありません。
これらの流れはもちろん「精密検査」には該当しません。
ただ、「精密に検査」はしています。
椅子からの立ち上がり方待合室から診察室迄の僅か4歩診察室内の椅子への座り方患部の色調腫れ方擦過傷の入り方、その濃淡患部の毛穴の様子この一見見逃してしまいそうなサイン一つ一つを観察して受傷状況や、その物理的ストレスから何の組織がどの程度どの様な傷を負ったのかを想像します。
これらの基本中の基本とも言える検査はいつまで経っても重要です。医学的な見地からもですが、人が人を診るという生業において絶対的に必要な行程だと思っています。これが我々にとっての当たり前。
おおかたの予想は付いてます。
大腿骨遠位端骨折しっかりと対応出来る材料で固定して、松葉杖を処方して、連携先整形外科でMRIを撮影して頂き、その後の治療方針を確定させます。
当たり前を当たり前にやり続ける事は難しいですが、それを続ける以外に辿り着けないところってあると思います。
凡事徹底これに尽きます。

そもそも、医療って「患部」だけじゃなくて、その「人」を治す事が大前提。機械に頼るだけじゃダメだと思います(^^)しっかりよく診てよりよく治す!それが我々のポリシーです♪ケガこそお任せください(^^
