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健康のための運動不足解消に適したジムの選び方は?

2020.02.20

体力の衰えや体重増加の不安からジムに通おうと決意したそこのあなた!今行こうと思っていたジムは本当に自分に合っているジムなのでしょうか?お家から一番近いから選んだ。職場から一番近いから選んだ。安直に決めてしまう前に知っておいてほしいことがあります。ジムには大きく分けて3つの種類が存在することをご存知ですか?

ジムを選ぶ際には自分の目的とマッチしているサービス、施設が存在するものをチョイスするべきです。

会員制のフィットネスジム

1つ目は会員制のフィットネスジムです。こちらは皆様が想像する一般的なジムとなっております。このようなジムの場合、系列店でのジムの利用が可能などの柔軟なサービスや、幅広い料金体系での対応を行っているところが多いです。価格帯は6000円~15,000円ぐらいとなっております。フィットネスジムでは多くの顧客を取り入れたいため、入会時の手数料が無料でしたり、期間限定割引や無料体験などを実施しているところも多く存在します。

設備に関してもランニングマシンからダンベルやバーベルなどのフリーウェイト、プールやシャワー、お風呂などの設備が用意されています。運動後に湯船につかることでリラックス効果もあります。

しかし、月額の料金を固定で払わないといけないので運動が長く続く自信がない方にはあまりおすすめ出来ません。実際に、家事が忙しくて行けてない、仕事が忙しくて行けていない幽霊会員は少なくありません。

公営ジム

2つ目は公営ジムです。こちらは市区町村が運営しているジムとなっております。バスケットボールやバドミントンができる体育館の一部にあるトレーニング用のスペースとなっている場合が多いです。このようなジムの場合、一番の魅力は価格帯です。公営ジムの場合1回ごとに料金を払うことが可能です。他にも回数券や定期券の販売を行っているジムも存在します。1回あたりの料金は300円~600円が相場となっており、とてもリーズナブルな価格でご利用いただけます。

設備に関してもランニングマシンや基本的なウェイトトレーニング器具は存在しますが、会員制のフィットネスジムと比べ器具の量が少なく、自身が行いたいトレーニングがある場合は待たないといけない場合もあります。また、地方の公営ジムの場合器具が古いままの所もあるので注意が必要です。シャワーやお風呂に関しても設備が見劣ってしまっているのは欠点と言えるでしょう。

パーソナルトレーニングジム

3つ目はパーソナルトレーニングジムです。こちらは近年注目が集まっているシステムのジムです。今まではセレブや有名人などが行うイメージが強かったのですが、現在では一般の方でも利用されている方が増えています。

設備はもちろん、トレーニングスタッフとマンツーマンで行うことで誰でも短期間で結果を出すことが可能となっております。トレーニング以外にも食生活の改善や生活リズムの助言なども行ってくれます。

しかし、価格帯は20万円から35万円と値を張ってしまいます。芸能人やセレブが依頼するパーソナルトレーニングジムの場合は60万円近くかかっています。誰でも結果が出る分高くなってしまうのは仕方がないことです。

このように、それぞれのジムにメリットとデメリットが存在していました。一般的なフィットネスジムの場合はバランスがいいが、あきらめ早い方にはもったいない。公営ジムの場合はリーズナブルな価格で行けるが器具や設備が少ない。パーソナルトレーニングジムの場合は結果が早く出るが値段が高い。皆さんもジムを選ぶ際には自分の性格と財布に相談して決めていただけると幸いです。