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やる気を上げる3つのコツ!あなたが変われるチャンス!

2020.07.14

筋トレ・ダイエットを続けるのがツライ…。モチベーションがあがらない…。

よく聞く悩みです。むしろこの「継続力」こそが最も私たちを苦しめる要因と言っても過言ではありません。勿論最後は自分次第なのですが、やる気UPを後押しする3つのコツを今回は伝授したいと思います。どれか一つでも、あなたのお役にできれば幸いです。

【やる気の伝達物質カテコールアミンを摂りましょう】

まず大事なのは、体内の神経伝達物質であるカテコールアミンを増やすことです。「カテコールアミン?」と思った方もいるでしょう。ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンと言い換えれば、聞き覚えがあるのではないでしょうか。カテコールアミンとは、主にこの3つを指します。人はこのカテコールアミンが増えると、基本的にやる気が出てくると言われています。このカテコールアミンの材料となるのは、チロシンというアミノ酸です。チロシンは、バナナやアボカド、リンゴなどの果物に多く含まれています。チロシンの他にも、フェニルアミンもカテコールアミンの材料となります。こちらはEAAやプロテインにも入っているので、手軽に摂取できるでしょう。積極的にこのような栄養を摂取し、やる気を上げましょう。意外と変わりますよ(笑)

【朝食はできるだけ摂りましょう】

生活習慣として、朝ご飯は食べたほうが良いです。近年ダイエット界隈でオートファジーが流行っており、朝食を摂らない方が増えてきました。ギリシャ語でオートは「自分」、ファジーは「食べる」という意味。オートファジーというのは、栄養状態が悪化し飢餓に陥った細胞は、自己消化することで栄養源を確保しているという仕組みです。つまり、空腹時間を長く設けることで、人体の古くなった細胞を新しく生まれ変わらせようというのです。しかし、このオートファジーがあまりにも長くなると筋分解が進んでしまいます。飢餓に陥った細胞は、自身のタンパク質を分解・再利用して新しい細胞を作るためです。さらにそれだけタンパク質がリサイクルされるということは、質の悪いアミノ酸が使われています。これを繰り返していると、体内のタンパク質がどんどん悪いものになってしまうのです。それを防ぐためには、それなりにタンパク質を1日のうち何度も小分けにして摂ることが必要です。そうすることで、常に新鮮なアミノ酸を取り入れることができます。なので、できるだけ朝食を摂って、質のいいタンパク質を身体に取り入れましょう。ダイエットしている場合でも、朝ご飯にホエイププロテインを飲むと、それだけで食欲を抑えることができるので、是非やってみてください。

【時間を守って生活しましょう】

もうひとつ生活習慣として大事なことがあります。それは、時間をずっと守ることです。何時に起きて、何時に寝るのか。これがバラバラな方は、きっと近い将来身体を壊してしまいます。もう壊してる人もいるかもしれませんね。朝起きていまひとつスッキリしない場合は、朝シャワーをするのも有効です。まだ眠気がある朝に、熱いシャワーを浴びることで、交感神経が興奮し、やる気が出ます。一方で、寝る前はぬるま湯に浸かり、交感神経を下げ、副交感神経を上げることで、深い睡眠をとりやすくすることが出来ます。このように交感神経・副交感神経のバランスを整えながら、規則正しい生活を送ることがやる気を起こす一つの手段でもあるのです。

【最後に】

いかがでしたでしょうか。

是非どれか一つでも、あなたの生活に取り入れることはできそうなものはありましたでしょうか。やる気を上げる食べ物や生活習慣など、どれかひとつでもチャレンジできれば、あなたは変われる強さを持っています。あとはそれを継続する気持ちのみです。なにか不安に感じることがあれば、フィットネスクラブSOLにぜひお越しください!全力でサポートさせていただきます!