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「水素水は体に良い」ほんとに効果はあるの?

2020.02.20

一昔前、大きな話題となった水素水ですが、2017年に消費者庁が水素水や水素サプリを販売する企業に対して「これ水素入ってないただの水ですね」と注意喚起を行いました。

そのため、再発防止を求める措置命令を出し、消費者に喚起しました。

この影響か、一気に「水素水は意味がない」「ただの水だろ」といったマイナスイメージが先行してしまいました。

結局のところ、「水素水」ってなんなの?ほんとに意味あるの?といった疑問に答えます。

意外に知られていない水素の健康効果

水素は「悪玉活性酸素」を取り除く効果があります。

悪玉活性酸素とは、生活習慣病や老化現象の原因になる物質です。また、この活性酸素は呼吸するだけで発生し、ストレスや紫外線など、暴飲暴食、喫煙によっても発生します。

この活性酸素を取り除くことこそが、アンチエイジングに繋がるので、「水素水は体に良い」と呼ばれているのですね。

水素は、有害な悪玉活性酸素だけを体外へ押し出すという他にはない特性を持っています。

水素の他の効能としては、抗酸化作用や抗炎症作用、抗アレルギー作用や脂質代謝改善作用など。肌の美白や肌荒れ改善、認知症にも効くと言われています。

ここまで読んでいただければお分かりになると思いますが、

水素水には健康に対して絶大な効果があります!

では、なぜ「意味がない」などと呟かれてイメージが先行したのでしょうか。

それは、「水素水の摂取の仕方」に問題があったようです!

水素水の「正しい」摂取方法

そもそも水素水とは、「気体である水素を運ぶための液体」です。

しかし、水素は気体なのでフタを開ければ空気中に霧散してしまいます。

ここに問題があり、カギとなるのは「いかにその液体の中に水素ガスが溶け込んでいるのか。それをいかようにして体内に運ぶのか」です。

なので、通常の水素水製品ではフタを開けると同時に気化してしまったんですね。

現在では「高濃度水素点滴」と呼ばれる通常の500倍の水素を摂取することの可能なモノがございます。

より、水素の恩恵を受けたい方は「高濃度水素点滴」で調べてみてはいかがでしょうか。